[本]コーチングバイブル

お疲れ様です、リョータです‼︎

本日は、久しぶりに本を紹介いたします。

今回の本、上の立場にいる人、これからキャリアアップして上の立場になりたい人は必見のものになります。

なぜかというと、チームや部下との関係が深くなり、とてもチーム力、もう句的意識を高く持つことができます。

似たようなものですと、コンサルティングやメンタリングなどが近いものになります。

全て解説はしませんが、ざっくり説明しますのでぜひ読んでみてください。

それではいきましょう!

コーチング・コンサルティング・メンタリングのちがい

まず初めに気になるところからいきます。

コーチングは、コンサルタントやメンタリングに近いものですよという話をしました。

その違いについて説明していきます。

コーチング

コーチングは、本書でメインに取り扱っている分野になります。

コーチングとは、ざっくり説明すると・・・

クライアントとコーチが契約を結び、クライアントの目標に対して寄り添っていくパートナーと考えていただけるとわかりやすいかもしれません。

コーチは、クライアントから「どうありたいのか(being)」や「何をするのか(doing)」についてクライアントと話し合い、そのクライアントの希望に対してクライアントが行動できるように素直な気持ちを持って話をしていきます。

これが、会社であれば

クライアント=部下、チーム

となります。

そして、コーチとクライアントは対等な関係性であることが求められます。

あんまり聞いたことがないものかとおもいます。

実は、私もこのコーチングを知ったのは昨年の10月でした。

以前記事を書きました、「ストレングスファインダー2.0」をきっかけに話をもらい深く知りたいと思うようになりました。

コーチングは、クライアントの目標到達がゴールになるのではなく、むしろそこがまたスタートラインになるような感覚です。

そして、

コンサルティング

コンサルティングは、ある目的に対し、コンサルタントが分析や研究を行い、ある一定の成果を顧客に対してもたらすものになります。

※表現の差などなりますが、若干異なるんだなと思っていただけると嬉しいです

ここでは対等な関係よりも、コンサルタントに権威性があるように感じます。

さらにコンサルティングは、目標に対してある一定の成果が出るとその時点でコンサルタントと顧客の関係は終了します。

ある意味、ドライな関係性ではありますが、キッパリとした関係性でありわかりやすいですよね。

メンタリング

メンタリングでは、目標達成や成果よりも、個人の育成に関して焦点が当てられています。

そして、メンター(与える側:メンター)とメンティー(受ける側:以下メンティー)の関係性は、上下関係になることもあります。

さらに、メンターはメンティーから敬われる存在でもあり、経験やある程度のレベルが求められることもあります。

メンタリングの場合、コンサルティングのようにきっちりした関係であることも、コーチングのように少しゆるい関係になることもあります。

コーチングのメリット

では、コーチングをすることによって与えられるメリットについていくつか紹介します。

※あくまでも、ここでのメリットは1例ですので、本を読んでいただくことをおすすめいたします。

コーチングで得られるメリットを2つ紹介いたします。

1.クライアントや部下が目標に対して進む行動を取れるようになる

こんなことできるよって人もいらっしゃるかと思いますが、じゃあ本当のあなた自身を生きれていますか?

どこかで自分に対してストップをかけたりしていませんか?

私は、自分でストップをかけてきた人間であり、リスクのある行動は基本的に避けて生きてきました。

しかし、その行動はストレスになっていたことに気がついていなかったんですよね。

実際にコーチングを受けたときにそれを感じることができました。

さらに、自分が実は大事にしている3つの柱的な考え(本書とは少し違うのですが)を知ることもできました。

そして、コーチングを受けることによって自分の目標や進むべき道を自分で決めていくので、行動が増えていきます。

定期的に行うコーチングセッションを通じて、クライアント自身で目標の達成をすることになるので、長い目で見るとこれはとても大きな経験になっていきます。

すぐに解決しなければ成らない問題よりも深く、人生に直結してくるので非常にエネルギー量の高いものになっているんです。

2.コーチ自身の成長につながる

コーチは、経験や物事のレベルというとメンターよりは低いものになります。

実際のクライアントは様々な悩みを抱えているため、全てのニーズに対応しなければいけません。

そこで重要になってくるのは、「純粋」です。

「あなたは、現在の環境からどのようなことを感じていますか?」

「これらの結果で、あなた自身が得られたのはなんですか?」

といった質問を投げかけられます。

こういった質問は「はい」・「いいえ」では答えることができません。

かつ、質問の内容がとてもシンプルで、相手に対しての興味の部分が大きように感じます。

こういった質問からクライアントは、クライアント自身の気持ちや、行動について語っていくのです。

そして、クライアントと共に歩みを進めるコーチは、クライアントの話を聞く能力や専門知識、コーチとしてのさらなる向上など多くのことを学ぶことになるのです。

コーチは、コーチとしての「being(どうありたいのか)」・「doing(どうしたいのか)」を学ぶことにもまります。

コーチングがこれからどうなっていくか

では、あまり聴き馴染みのないコーチングが伸びるか伸びないかといった意見もあると思うので、話していきます。

結論「わかりません、しかしこれからの日本には必要だと思う」です。

現在、厚生労働省の研究データによって、主要国等の自殺者数として、世界195カ国中35位というデータがWHO(世界保健機構)から出ています。

参考:WHO(世界保健機関)の自殺者データより

このことからもわかるように、日本は世界的にみても多くの自殺者を有する国になっているんです。

そして、その自殺を促しているのが、現在感染症として世界的的問題になっている新型コロナウイルスによる失職や差別、急激に成長を遂げている情報化社会などが挙げられます。

そして、今後も自殺者数が劇的に減少するためには、大きな努力と成果が不可欠になってきます。

その一環として、コーチングが上げられるのではないかと考えています。

コーチングを受けることによって、本当の自分、自分の目標や仕事、自分のあり方を知り、笑顔、挑戦、行動が生まれるようになるのではないかと考えています。

このような観点から、今後コーチング自体が日本に浸透していくかわかりませんが、必要になってくると考えています!

最後に

今回ご紹介した「コーチングバイブル」ですが、コーチングとしては1つの冷雨でしかありません。

コーチングには様々な形態ややり方があるのでこれが正しいとは言えないと書いてありました。

ぜひこの本を読んでいただき、組織運営や、個人の能力向上などに役立てていただければと思います。

本日はここまで‼︎

それではまた‼︎

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