[books]超影響力、歴史を変えたインフルエンサーに学ぶ人の動かし方

私の本の紹介では、自己啓発本や、自己開発本、少し未来の話など様々なジャンルの本を紹介していきます。

基本的には、今日から実践できる自己開発本がメインになるかとおもます。

理由は、「今日からできる」に注目していきたいからです。

本とは、1500円程度で有名・実績のある人たちの講演会を聞けるようなものであると位置付けており、これを活用しない手はないですよね?

しかし、今日から使えなくては数日間モヤモヤしてしますので、本を紹介して読んでもらい、すぐに行動しやすいように内容をまとめていきます。

なお、あくまでも本の紹介と私の行動プランであり、要約は著者の方々の利益を害するものになってしましますので、その点ご了承いただければと思います。

価値あるものには、しっかりとお金を払っていきましょう!

そして、私はコーチングをしております。

コーチングでは、皆さんが最高な状態でやりたい事がやれる状態(気づき)を一緒に作り出し、ありたい自分や、やりたい事が体現できるようになるためのサポートをするプログラムの無料体験セッションをご用意しております。

初回無料でセッションさせていただきますので、是非ご連絡ください!

詳細は、以下の写真を参考にしてください!

この本を読む目的

  • そもそも著者が話していることが結構好き
  • SNSでみんなどうやってフォロワーつけているのか気になった
  • 心理学や、社会行動学などにも興味あり
  • 話し方のテクニックがあるのか学ぶ

この本から学んだこと

この本では、タイトルの通り、人を引き付けるためのテクニックや、心理学的観点から学ぶ人の考えることであったり、人との交渉のことに関してのことが書いてあります。

この中でも、特に多く出てくる言葉が「大衆扇動」という言葉です。

大衆扇動とは、大勢の民衆の前での演説や、講演などによって人の意識を変えたり、行動を誘発させ流もので、第二次世界大戦でドイツ軍トップのアドルフ・ヒトラーが使っていたことでも有名なテクニックになっています。

まず初めに、この本を読んでみて思ったことは、結構意識的に使うには大変だということですね。

内容をお伝えすることはできないのですが、話をするときの方法や、こんな問いかけをするといいよ?というようなことが書いてあり、結構な量があります。

トレーニングを積んでいる人でも、ある程度のトレーニングを要すると思います。

さらに、私たちがいかに自分を主幹として見ているのかということがわかるような本でした。

基本的に、何かの挑戦をしているときや、発信をしていくときに、自分視点でこれが面白そうだから、きっと他の人も受け入れてくれるだろうとか、私がこう思うから、周りもこう思うはずみたいなことがあり、「あぁ、あるある」みたいな声だして読んでしまいました。笑

あとは、初めに「大衆扇動」という言葉を出したので、多くの人にしか通用しないのかというと、そんなこともないです。

もちろん、多くの人への影響は考えられた内容となっていますが、個人個人が使うことができるスキルも十分にのっています。

また、自分が悪るい意味で影響されてしまいそうなときの対処に関しても軽く話しています。

実は、先日実際に私のTwitterのアカウントで呟いたことの中に、そのテクニックどころか、ほぼそのまま出してみたツイートがありました。

是非、この本を読んで、私のツイートあさって見てください。笑

ちなみに、Twitterのアカウントを以下に貼り付けておきます。

https://twitter.com/ryota1208coach

この本は、自己啓発本として読むよりも、自己開発本として読んでいくのがいいです。

自己啓発本だと、「ポジティブに早く行動しろ」とか、なんかおんなじような言葉並べているだけで、私はだれかの1冊だけ読めばいいやとなってしまいます。

自己開発本の場合、結構モデルケースが書いてあるので実践しやすいですよね!

是非、自分がされる側の立場として読んでみてください。

あ〜やっちゃうわってなる気がします。笑

これを読んで起こった変化

実際に、先ほど読み終えて、タイムリーで書いているので、まだ変化はありませんが、結構使えると感じているのは、「本書に出てくる質問」です。

かなり、職業病でもあるのかもしれませんが、コーチとして最近はパワフルクエスチョンのレパートリーについて考えており、コーチング中はコーチングに集中しているのですが、パワフルクエスチョンの種類は持っておくと好奇心から出てくる可能性はあるのではないかと思っています。

これは、本書籍にかかわらず、本を読むことで、今の読んでいる場所までに著者とコーチングを行っているとしたら、どんな質問してみるのかを私は声を出して、「これ、実はこう思ってない?」みたいなこともしています。

はたから見れば不審者です。笑

でも、この本ではモデルケースの部分で、人の思考や感情が出てくる場所があるので、比較的これがやりやすかったように感じています。

さらに、これからの行動は圧倒的に変わる予感がしています。

特に、HRを担当されている方や、人とのコミュニケーションを扱っている仕事、SNSなどの運用している人であれば、今までとは少し変わったテイストの内容を作り出したり、相手の思考や感情を考えながら生活するようになる本だと思います。

私にとっては結構インパンクトのある本だったと感じています。

今後の行動プラン

  • 言葉の使い方を少し変えてみる
  • コーチングにつなげる
  • 人の立場に立ってみる

言葉の使い方を少し変えてみる

これは、大衆扇動の中では非常に重要な要素の一つです。

内容に関しては本を読んでいただきたいのですが、結構今までわかっていたようでわかってなかったことが多くありました。

多くのインフルエンサーや、人を動かしてきた人たちは、いろんな名言を残してきていますよね?

あれって、なるべくしてなっているし、その環境を作れていたことから広まっていったことだと思います。

これからは、まず、意識的に言葉について考え、今までよりもより深く、響きのある言葉を探していきます。

また、日本って海外に比べると、言葉の表現方法がたくさんあり、そういった面では非常に奥ゆかしさ、豊さというものが表現しやすいのではないかと感じる部分もあるので、ビジネス書に限らず、様々なジャンルの本を読んでいくのもありだと思っています。

さらに、私はアニメが好きです。

日本のアニメは世界から絶賛されるほど人気がありすよね?

オタクまではいかないですが、この年にしてはみている方だと思いますので、こういった時間も楽しみながら何か拾っていければと思います。

コーチングにつなげる

見事に職業病っぷりを発揮しているのですが、コーチングに繋げます。

特に、この本からいくつか問いになるものが出たので、コーチングの中で応用するのではなく、SNSの発信や、友人との会話の中で盛り込んでいこうと思います。

これは、決して煽ったりしているわけではなく、みんなの反応や、書いたことでの私に帰ってくる問いに答える、セルフコーチングの意味合いでもありますので、実験させてください。

もしも、見かけたときには暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。笑

さらに、コーチングではやはりクライアントがつかないことには仕事は成り立ちません。

しかし、ペルソナ設定とかをあえてするつもりはなく、私のコーチングを受けてみたいと思う方に届けていきたいので、その範囲を広げていくという意味での活用をしていきます。

マーケティングというよりはブランディングになるのかな?

まぁ、そんな感じで活用していきます。

いかに、自分と向き合うことが重要なことか、いかに自分らしくあることは重要なことなのか、しっかりと届けます。

人の立場に立ってみる

これは、私が結構苦手な分野です。

特に、相手の立場になってこれをすると、こうなってみたいなことは今までもあまりしてきませんでした。

その場のノリと直感、そして信念のみをその場に出しながら生きてきたので、ケーススタディーみたいなものが本当に苦手です。

でも、少しだけやってみる。

これも、私が行っているコーチングを知ってもらうことで、その人にとって良かったこととなるのであれば私は少しづつ考えてみようと思います。

営業の時はもちろん、友人との会話や、何かの勧誘、これからやるサービスの提携や様々な会議などいろんな場面が予想されますので、少しだけでも試してみます。

先日書いたnoteでも、「失敗してもいいからやってみる」ということを書いているので、これを体現していきます。

行動しなければ何も変わらない

今回は、かなり行動することに拘って書いてきたつもりです。

この書籍の中にもニュアンスの似ている言葉が出てくるのですが

「知っただけでは変わりません、行動して初めて変わるのです。」

これは紛れもない事実です。

コーチンングの中でも、実際に行動を起こし、自分をアップデートさせるのはクライアント自身なんです。

そこに、きっかけを与えるのがコーチ、伴走していくのがコーチの仕事です。

コーチが行動していないのにクライアントが動くなんて変ですよね?

私だけなのかもしれないですが、クライアントが成長するなら、私はその2倍成長し続ける努力をしようと思います。

でも、楽しいからできちゃうんですよね。笑

負けませんよ!笑

この本を読んで一言

リーダーシップの技術は、一つの敵に対して人々の注目を集め、その注目を分散させないように注意することであるーアドルフ・ヒトラーー

ヒトラーは残酷なことをたくさんしてしまいました。

人は失敗から学ぶことがたくさんあると思いますので、この言葉をあえて載せます。

それではまた!

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