[本]嫌われる勇気

お疲れ様です‼︎

リョータです。

本日は

「嫌われる勇気」

という本の紹介です。

この本はほとんどの方が知っているでしょう。

それもそのはず、こちら大変売れている本で、多くのYouTuberも紹介している本になります。

アドラー心理学に基づく本になっています。

ずっと読みたいと思っていたのですが、ようやく読むことができましたので、レビューとアクションプランに分けて書いていきます。

それではいきましょう‼︎

感想

まず初めに、めっちゃ読みやすい‼︎

何冊か哲学書を読んだことがありますが、ダントツで読みやすいのでは?

本の形式が対話・物語形式になっているので、ビジネス書読んだことない方、哲学書を読んだことない方もかなり読みやすい本になっていると思います。

内容の概要としては、かなり悲観的な考えを持っている青年が哲学者に対して、その悩みを打ち明けていき、哲学者がアドラ心理学に沿ってその悩みの種を解決していくという対話・物語形式の本になっています。

この本ではいくつかのキーワードをもとに悩みを解決していくのですが、そのキーワードが特徴的で「この世界はいたってシンプルである」や「他者貢献」など一つ一つが私とは全然違う視点からの考えでしたので衝撃を受けました。私は、どちらかというと青年と同じような考えを持っていたのでちょっと複雑な感覚です(笑)

そして、その悩みは1日では尽きることなく、その日の答えや感覚を期間を設けて消化し、また青年は哲学者のもとに訪れると言ったように、1つづつ解決し、青年を影響させてしまうという概要になります。

この本を読んで私は、人生の視点について考えさせられました。実際に見ている視点と、アドラー心理学に基づく視点のズレ、価値観のズレ、またこれからどうして行けばいいかなどです。

ある程度の年代になり(20代や30代など)物事を考えることが好きな人であれば結構読みながら考えて、また続きを読むような感じになるのかなっと思いました。

また、現在、自分の生き方に迷っている人や、視野を広げたいと思っている方であれば導入としてはとてもいい本になると個人的に感じます。

アクションプラン

私がこの本を読んでみて、今後のアクションプランにつなげていくことを書き出します。

  1. 世の中の視点が広いということを頭に入れて相手との会話をする
  2. 勇気を持って行動する
  3. 「いま、ここ」を大事にする
  4. 承認欲求をコントロールする
  5. 改めて仲間を大事にする

世の中の視点が広いと言うことを頭に入れて相手との会話をする

これって、非常に大事なことだと率直に感じました。本書を読んでいて自分の考えとのズレを感じた時、いろんな視点を持った人間が共存していて、その中で争うことなくストレスなく生活していくためには、まずは相手の視点として考えることも一つ手なのではないかと感じます。

そこで、すぐに違うと思ったとしても一旦飲み込んでから、意見をだし、どうなるのが最善なのか。

さらに、現在では多くの外国人も日本に移住したり旅行に来ています。

もっともっと、ここに関しては知っていく必要があると感じます。

勇気を持って行動する

『世界とは他のん誰かが変えてくれるのではなくただ「わたし」によってしか代わりえない』と言ったセリフが出てきます。さらに「普通であることの勇気」と言う言葉が出てきてわたしにはここにも関係性があるように感じました。

「普通であることの勇気」によって自己肯定的な考えを持てるのならば、わたしを生きるのは私自身でしかないわけで、誰かによって変えられるものではないと言うことです。

勇気を持ってわたしを生きていきます。

「いま、ここ」を大事にする

本文の中に『「いま、ここ」を真剣に生きていないことこそ人生最大の嘘である』と言う言葉が出てきます。これは、本書を読んでいる中でもかなりグサッと刺さるような言葉でした。

自分自身、今までの人生で「いま、ここ」をどれくらい生きてこれたのか?もっとできたのではないか?今はできているか?

と、自分を問い詰めました。

実際できていないこともあった。

しかし、一つトリガーを見つけたんです。

それは目標設定があるかないかでした。

その一つのトリガーによって「いま、ここ」を一生懸命に慣れていたんです。

あなたの、トリガーを見つけることできっかけになるかもしれませんね‼︎

承認欲求をコントロールする

皆さんは承認欲求は取っていますか?

持っっているとしたらどんなんものですか?

実際のところ、わたしだって承認欲求はあります。

こればっかりはなかなか抜け出せる自信がありません。

そこでわたしは考えました。

「承認欲求をコントロールできれば1歩前に進めるのではないか」

具体的に言うと

「承認されるために行動するのではなく、行動した結果承認される」

承認されるための実行になると、相手からの見返りが見え隠れしてしまいますが、行動の結果であれば話しは別だと思います。

まずは誰のための行動なのか、あなたなら分かっているはず。

いま現在活躍している人、稼いでいる人は別として、皆さんが行動するのは「自分」なんですよね。

でもここが肝だと感じます。

そこに相手だけでも

ダメですし、もちろん自分だけでもダメです。

自分がいて相手がいる、から始めてみてはいかがでしょうか?

改めて仲間を大事にする

世の中、悪いことする人、ずるい人、最低な人、非人道的な人一定数いるのは紛れもない真実です。

しかし、やっぱり自分のそばにいてくれる仲間を改めて大事にしましょう。

本書の中でこんなことが書かれていました。

「他者を信じるに当たって、条件を付けないこと」

ある意味、人類の課題かもしれませんね。

もちろん、わたしには無関係な人を無条件に信用しろと言うのは無理だと感じます。

だからこそ、そばにいてくれる人には無条件の信用を置こうと決めました。

実は、つい最近まで父や母と腹を割って話すことから逃げてきました。

しかし、人生の大きな過渡期に立ったときについに話をしました。

すると、「あとのことなんて考えなくていい、本当にダメになったらその時は全力でサポートするからやれるだけやてみろ。」

と言う言葉をもらいました。

初めて親の前で泣きそうになりました。感謝とはこう言うことかと言うことを実感できました。

自分のそばにいてくれる人を大切にする。

非常に大事なことです。

ここに関しては全力でやったほうが相手にも伝わり、照れ臭くならないので全力でいきましょう。

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