[books]自分の価値を最大にする、ハーバードの心理学講義

私の本の紹介では、自己啓発本や、自己開発本、少し未来の話など様々なジャンルの本を紹介していきます。

基本的には、今日から実践できる自己開発本がメインになるかとおもます。

理由は、「今日からできる」に注目していきたいからです。

本とは、1500円程度で有名・実績のある人たちの講演会を聞けるようなものであると位置付けており、これを活用しない手はないですよね?

しかし、今日から使えなくては数日間モヤモヤしてしますので、本を紹介して読んでもらい、すぐに行動しやすいように内容をまとめていきます。

なお、あくまでも本の紹介と私の行動プランであり、要約は著者の方々の利益を害するものになってしましますので、その点ご了承いただければと思います。

価値あるものには、しっかりとお金を払っていきましょう!

そして、私はコーチングをしております。

コーチングでは、皆さんが最高な状態でやりたい事がやれる状態(気づき)を一緒に作り出し、ありたい自分や、やりたい事が体現できるようになるためのサポートをするプログラムの無料体験セッションをご用意しております。

発見・挑戦・成長・変化・目標・充実

これらの言葉にピンときたた私の運営するコーチングサービスへのご連絡をお待ちしております。

以下に「ON/COA」のホームページおよび、notoに詳しく概要を書いていますので、ぜひご参考にしていただけると嬉しいです。

ON/COA:http://on-coa.com

noto:https://note.com/ryota_lifehack/n/n6635e8d0f676

それでは本題!

この本を読む目的

  • ハーバード大学の授業聞いて見たい
  • コーチングに通づるものを直感的に感じた
  • 本書の中にあるビッグファイブ・テストに興味があった

この本から学んだこと

この本で書いてあることは、大部分として「自分自身のことを知るために」というこがかなり大きな題材になっている気がします。

この本の中に出てくる言葉が、「パーソナリティ」

これは、人格や個性・性格などを指す言葉で、総称してその人の特性の総体を指します。

いくつかのテストによって、自分の性格や個性が分けられ、まずは自分自身を深く知るという部分をメインに、そ人格や個性・性格な度をどう活かしていくことでうまく生きていくのかということになってくるわけです。

初めの方は、今現在のあなたが囚われていることに関しての話です。

例えば、私のブログでも常に話をしている「視点」という言葉を「眼鏡」に変えていたり、持っている評価基準が壊れてしまった時の話などを話しています。

視点に関しての記事はこちら

特に、この評価基準の話は結構面白くて、この評価基準に囚われてしまうと正しい情報が手に入らないという話になっています。

これは、情報が錯綜しやすくなっている現代では特に重要なことだと感じていて、例えばあなたが軍人だったとします。

「人の評価基準として持っているものが軍人なのか、そうでないか」

という基準が全てだと感じている人が中にはいると思うんですよね。

一般的に見ると、「上司か部下か」見たいな・・・

要するに、この評価基準が何かしらの出来事で壊れてしまったときに人はどうなるのかという話をしています。

そして、これらは全てパーソナリティとつながりを持っており、そのパーソナリティをうまく使うことでもっと自分自身の価値を高めていくことで、もっと素敵な人になっていこうと話しているわけです。

これを読んで起こった変化

思った通り、かなりコーチングに近い話をしており、私にとってはこの本を読んでいる時間はコーチングの考え方や技術を学んでいる時と同義になるくらいに有意義な時間でした。

特に、パーパーソナリティ研究をしている人の話を翻訳しているので、かなり信憑性が高く感じることができます。

この本を読んで起こったことは、まず自分自身の捉え方が変わることです。

本書の中では、いくつかのパーソナリティ診断テストみたいなものがあるのですが、これらを答えていくと一定の数値として、自分の特性や性格を判断してくれる指標が出てきます。

これが今まで感じていだ自分と同じものでもあれば、全く違うときや、その中間に位置していることもあり、こんな特性を持っていたのかということがわかってきます。

そして、それはあくまでもラベリングはされるのですが、使い方によってかなりいい方向に向かうことができるということを示しています。

特に、自分を内向的に考えている人でも、大学教授の一例を出して使い方を変えることで、実はすごくいい効果が出るということを話しています。

これを見て、私は自分自身を知り、その使い方について考えるきっかけになりました。

コーチングでは、どうしていきたいのか、そしてパーソナリティをどうい解していくのか。

これが重要になってきますね。

今後の行動プラン

  • 自分特性を深く知る
  • コーチングの伝え方に生かす
  • セルフプロジェクトについて考える

自分特性を深く知る

この本を読むことで、パーソナリティは知ることができますが、実際に知ることができるのは、あくまでも数種類の診断テストによってということになります。

これは一つのエビデンスとして自分の中に持っておくのがいいのではないかと思っています。

というのも、自分特性を知っていくことは非常にこれからの時代において必要なことだとは思っているのですが、それは自分自身が意識することによって使い方を学んでいくものだと感じています。

ということは、まずはその意識に持ってくるまでをやっておく必要がありますよね?

だとするならば、その特性が出やすいタイミングや状況を自分で知る必要があるなと感じているので、自分自身のアンテナをしっかりと立たせておく必要があると感じています。

意識的な自分自身を増やすということは、自分自身のコントロールにつながります。

意識に関する記事はこちら

コーチングの伝え方に生かす

このブログを読んでいただいている方は知っているとおもうのですが、コーチングを説明していくことってめちゃくちゃ難しいし、人によって考え方、捉え方が違うので一歩間違えると「それは違くない?」というような声が飛んできそうなんですよね。

時にはネットビジネスにも間違えられるし、宗教に間違われることもたくさんあります。

ではそんな中でどのようにコーチングを伝えていくのかという部分なのですが、そこにパーソナリティ診断が使っていけるのではないかと考えていて、ある意味ストレングスファインダーとかと似た要素にはなってくるのですが、そのパーソナリティ要素を知ったことで何を感じているのか、どう使って見たいのかなんかにつなげていくことができれば、簡単なセッションぐらいならできそうな感じがしています。

まだイメージでしかないので、私はコーチングをすでに受けていらっしゃる方に提案して見て、実験していこうと思っっています。

もちろん費用は無料でやって、実験がうまくいけば実践に移していきます。

人生は実験の連続だ。

セルフプロジェクトについて考える

この本の中に出てくるもう一つの大きな題材として、「セルフプロジェクト」があります。

これは私コーチングでも行っている「人生の目的」に近いもので、人生でこれだけはやっておきたいことを10個書き出します。

その中身を見ていくことでその人の本質が見えてくるようで、実はこれがやりたかったのかということが見えてくるそうです。

この本を読み終えて方まだ日が経っていないので、実際に行動に移すことができていませんが、これからセルフプロジェクトについて考える時間をも受けてみようかと思っています。

これが私のコーチングに生きてくる可能性もありますし、もしかするともっと本質的な部分に関わってくることもあるかもしれません。

ある意味で、自分の内側のことを知るということは、大きな武器になり得るかもしれません。

この本を読んで一言

「人は、自分を知ることが変化への第一歩なのかもしれない」

私にはもっといろんな可能性がある。

でもそれは意識していかないとおそらく気がつけないことだし、たまたまやるには時間がかかりすぎてしまう。

だから、もっといろんなことに意識を向けて生きていきたいです。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました