[本]Slam Dunk-スラムダンク-(ネタバレ若干)

こんにちは、リョータです‼︎

本日は本の紹介をします。

本の紹介はあまりした事ないですが、やっていきます‼︎

なんでか、それは

「読んだ本の説明をする事で、内容が自分の中で整理されてアクションプランに変換しやすくなるからです。」

はい、完全に自己満に聞こえると思いますが、もしよかったら私のブログを読んであなたのアクションプランに反映していければいいなと思っっています。

それでは行きましょう‼︎

Slam Dunk-スラムダンク-ストーリー概要

スラムダンク、1990年代に一世を風靡したバスケットボールの漫画になります。

世代としては、現在の30代・40代とかになるんでしょうかね?

主人公の桜木花道は、中学でも指折りのワル・ケンカ屋であったが、実はすごくピュアな心の持ち主である。

というのも、中学卒業までに50回の失恋を経験したことがある強者でした。(笑)

高校入学とともにまたも失恋をし、それをきっかけにバスケットボールが嫌いになる。

赤木晴子に出会い、一時は立ち直ったが、赤木晴子の片思いを知ったことでまたも失恋をした花道はさらにバスケットボールがきらいに・・・

バスケ部のミスによりボールがぶつかった花道はバスケ部員をボコボコに・・・

さらにそこに現れた、バスケ部主将、赤城にもボールをぶつけバスケを「玉入れ遊び部」と馬鹿にしたことを発端に勝負することに。

その、勝負の最終局面で、奇行に出た花道の作戦がハマりなんとポイントをとり勝利する。

それをきっかけにバスケットボール部に入部することになる。

初めは基礎練習ばかりで、入部1週間でサボってしまうのであったが、喧嘩の最中に後ろめたさが出てきて、結局体育館に戻る。

そして、練習を重ね、練習試合で神奈川県立陵南高校との対戦が決まる。

そこでスーパープレーヤー仙道と知り合う。

試合では花道・流川の1年生コンビが活躍するも1点差で敗北。

その後、花道は仙道を倒すべく猛練習に励むのであるが、部内の過去を問題に、バスケ部が廃部の危機に。

そんな危機を乗り越えた湘北高校バスケ部は高校生最大のタイトルであるインターハイ優勝を目指し、神奈川県のインターハイ予選へ。

苦しみながらも、なんとか神奈川県予選を2位で通過した湘北高校はいたー杯予選へと出場する。

インターハイ2回戦で、昨年の優勝校である秋田県立山王工業高校との試合に臨む。

湘北高校は全勢力で苦しみながらも山王工業高校を1点差で倒す快挙を成し遂げる。

そこで全勢力を使い果たした湘北高校は3回戦では嘘のようにぼろ負けする事態となる。そして花道は怪我のリハビリをしながらまたバスケをするべく生活をする。

といった概要です。

かなりざっくり書きましたので、ぜひ単行本を購入し読んでみてください。

かなり笑える内容であり、泣ける内容となっていると思います。

Slam Dunk-スラムダンク-を読んでから学んだこと

「天才ですから。」(桜木花道)

まずはこのセリフ、かなり行ききちゃってますよね(笑)

でもこれって、実はすごくいいことであると最近感じました。

というのも、言葉として発することで自分が〇〇であるという暗示やその言葉の通りに近づく行動をとることができます。

また、それを周りに言いふらすことで、そこに近づかなければという行動をするようになります。

言葉には見えない力が絶対に働きます。

これは、漫画の世界でも、現実の世界でも一緒です。

皆さんはどこに近付きたいですか?

是非言葉にして、誰かに発信してみてください‼︎

「基礎が大事」(赤城剛憲)

どんなことも、まずは基礎からですよね。

基礎ができないうちに応用をしても割と何をやっているか分からなくなることが多いですよね。

でも、挑戦することはいいことなのでそこに関しては否定しません。

基礎を固めると後々楽になることも多いので、しっかりと基礎は固めていきましょう。

諦めたらそこで試合終了ですよ?」安西先生

これは、かなり有名なセリフですよね。

バスケットボールをしたことない人でも聞いたことがあるセリフではないでしょうか?

このセリフの私なりの解釈ですが、「諦めたら終わり、諦めないで続けることで見えてくるものがあり、正解に近づく」です。

何かに挑戦している人や、これからやっていこうと思っている人には是非オススメの言葉です。

極論いってしまえば、選択したことが正解なんてことはないんですよね。

ただし、その選択を正解にするためにはやり続けて結果出すことしかないんですよね。

かなり厳しい意見かもしれませんが、私はそう思って行動しています。

だからこそ、現在の職に着くまでに2浪を経験しました。

皆さんも結果にこだわっていきましょう。

正解を見出していくために。

「這いあがろう。「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる。」

この言葉、実はわかっているようでわかっていない自分がいるので、割と常に思うようにしています。

現在成功している人、稼いでいる人で人間性が高いと思える人は結構失敗や、負けを軽々いしている人だと勝手に思っています。

むしろ、負けたことがある人の方が多いですよね。

挑戦し続ける人にしか財産になりませんし、意味のない経験になってしまうように思います。

だから私は、挑戦し続けます。

自分の過去を汚さぬよう、自分の未来に嘘をつかないように。

「オヤジの栄光時代はいつだよ・・・全日本の時か?オレは・・・オレは今なんだよ。」

これを初めてみた時、私は泣きました。

本気で取り組んでいるいる人は、腹括ってやっている人が結構いると思います。

そして今を生きる。できそうでできないことですよね。今を生きるということは、リスクも背負うことになりますし、自分への負荷も計り知れないほど大きくなっていくと思います。

でも、私は、今を生き抜くことは重要なことではないかと感じます。

未来のことなんて誰も考えて結果を出して生活している人なんていませんよね?(中にはいるかもですが)

だからこそ、今を全力で生きることに全集中させます‼︎(笑)←鬼滅ネタかな?(笑)

最後に

言葉には力があります。

その言葉は、人を救うこともできるし、人を殺すことだってできます。

私は、言葉で救われてきたことが多くあったので、言葉によって今があると思っても過言はないと思います。

だから、私はブログで言葉を届けます。

だからブログで収益は出ていませんが書き続けています。そして書き続けていきます。

さぁ、挑戦していきましょう‼︎

挑戦し続けていきましょう‼︎

チャレンジこそ奴の人生なんですよ・・・(スラムダンク:沢北哲治)

それではまた‼︎

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