[books] ザ・コピーライティング-心の琴線にふれる言葉の法則- (ジョン・ケープルズ著)

本日は

「ザ・コポーライティング-心の琴線にふれる言葉の法則」(ジョン・ケープルズ著)

を紹介していきます。

私の本の紹介では、自己啓発本や、自己開発本、少し未来の話など様々なジャンルの本を紹介していきます。

基本的には、今日から実践できる自己開発本がメインになるかとおもます。

理由は、「今日からできる」に注目していきたいからです。

本とは、1500円程度で有名・実績のある人たちの講演会を聞けるようなものであると位置付けており、これを活用しない手はないですよね?

しかし、今日から使えなくては数日間モヤモヤしてしますので、本を紹介して読んでもらい、すぐに行動しやすいように内容をまとめていきます。

なお、あくまでも本の紹介と私の行動プランであり、要約は著者の方々の利益を害するものになってしましますので、その点ご了承いただければと思います。

価値あるものには、しっかりとお金を払っていきましょう!

そして、私はコーチングをしております。

コーチングでは、皆さんが最高な状態でやりたい事がやれる状態(気づき)を一緒に作り出し、ありたい自分や、やりたい事が体現できるようになるためのサポートをするプログラムの無料体験セッションをご用意しております。

初回無料でセッションさせていただきますので、是非ご連絡ください!

詳細は、以下の写真を参考にしてください!

この本を読む目的

  • ブログや、その他のプラットフォームにて、自分なりのタイトルが付けられるようになるため
  • 自分のやりたいことに繋がると考えたため
  • コーチングと同じで、言葉に引きつける力を感じたため
  • 今後も、人が使っていく売れる商品や、事業の魅力を多くの人に伝えるため
  • 一瞬で伝える能力が身につくと考えたため

この本から学んだこと

もうすでに、売れるコピーライティングはパターンが決まっており、そのパターンに当てはめてやってみるところからスタートである。

イメージとしては、商品の魅力が一瞬で伝わるように、型枠の中に決められたルールに従い、入れる言葉を変えていくような感じにしていく必要がある。

さらに、文字の大きさ、書体、一瞬で目を引く、一瞬でイメージしてもらえるようにすることが重要。

なお、コピーライティングとは、あくまでも物を売るためのものであるので、これをブログで使うには、相手が一瞬で自分はどうだろうか?などの疑問視や、知りたいという欲を沸かせることに落とし込んでいくこと。

写真との相性がめちゃくちゃ重要であるということ。

実際に、自分で実験してみること。

これを読んだことによって起こる変化

今までは、短く簡潔に終わらせていたブログのタイトルの量が増えたこと。

そのタイトルを読むことによって相手に、疑問視させるようなタイトルの付け方を意識し始めたこと。

言葉の言い回しや、引きつけるタイトルの付け方を書き、これをもとに次のタイトルはどうしようかと考えるようになる。

さらに、ブログのインプレッション数により、この記事の魅力が一瞬で伝わるのか、伝わらないのかがわかるようになったこと。

データもしっかりと見るようになった。

今後のアクションプラン

  • 実験を繰り返して、データをとる
  • 世の中の関心はどこにあるのか(ネット上での)
  • 写真の選定方法や言葉の決め方に注意する
  • 身近な人にもみてもらう

実験を繰り返して、データを取る

これは、どんな業務においても大切なこと。

とにかく実験する量が少ないと、それだけ治験の狭い中で結果を出さなければいけなくなる。

ということは、多くのサンプルの中から、もっと良い物を選定し、さらに伸ばしていく必要がある。

現在のブログ記事数は、この記事を含めて145本であるが、売り上げとしてはほぼゼロの状態。

しかし、記事のクオリティーは上がっている。

ということは、

ブログがみられていないだけなのか?

話題が面白くないのか?

SEO対策をもっと講じるべきなのか?

ブログ自体のブランディングを強化するべきなのか?

いろんな案が浮かんでくるので、どんどんチャレンジしていきます。

世の中の関心はどこにあるのか(ネット上での)

普通の世間一般で言えば、芸能関係や、スポーツなどのジャンルが人気が出そうですが、ネット上においてはどうでしょうか?

私は、やはり自己啓発であったり、もっとバラエティーにとんだものが強いような気がしています。

気がしているだけですが。笑

あとは、本当に実践できる物ですかね。

特に、ブログの作り方だったり、ホームページの作り方なんかはこれから需要が伸びてきそうですよね!

写真の選定方法や言葉の決め方に注意する

恐らく、広告業界で言えば、当たり前なのかもしれませんが、私は完全に素人です。

務めていた経験も、勉強してきた経験もないですから、やっぱりデザイン関係の仕事している友達に聞いてみたりすることが出てきますよね。

現在、ホームページの作成中につき、ロゴや、デザインをお願いする段階に入ってきています。

写真も来月中にはカメラマンに撮ってもらおうかと思っています。

身近な人にもみてもらう

これは一番フィードバックもらいやすい人にという意味合いで、身近な人ということにしました。

やはり、第3者からもらうフィードバックは、非常に参考になります。

それもそのはずで、みんなそれぞれに違う視点があり、その視点に気がつくことができない自分がいるからですよね!

どんどん実験して、フィードバックもらいましょう!

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