コーチングにおけるパートナーシップで大切にしていること、みなさんはどんなことを大切にしていますか?

本日は

「コーチングにおけるパートナーシップで大切にしていること、みなさんはどんなことを大切にしていますか?」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」す。

以下のHPをご参考にください!

HP:on-coa.com

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/nc6fb7e3b5ef0

それでは本題!

みなさんは、パートナーシップを大切にできていますか?

私たちは、様々なパートナーシップの中で生きているわけですが、みなさんはどんなことを意識していますか?

特に、コーチをしている方はこのパートナーシップをとても大切にしている方は多いと思いますので、意識している方も多いのではないかとかんんじます。

普段はなんとなくやっていることでも、実はそこにはパートナーシップ制があったり、必要なこのがあるのではないかと感じます。

ということで、本日は

「コーチングにおけるパートナーシップ制」についての話をしていきます。

これに関しては、正解というものがあるわけではないと感じますが、私が大切にしていることを話していきますので、是非参考にしていただければと感じます。

それでいってみましょう!

パートナーシップ制について

まずはこちらをご覧ください。

パートナーシップとは

パートナーシップ(partnership)は、英米法において2名以上の者(パートナー)が金銭役務などを出資して共同して事業を営む関係をいう。当該関係に基づくパートナーの総体を指すこともあるが、英国ではこれを「ファーム(firm)」と呼び、契約関係を指すパートナーシップとは区別する。パートナーシップは「組合」と、パートナーは「組合員」と訳されることもある。

コーチングとは

コーチングとは、思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通して、クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるように、コーチとクライアントのパートナー関係を築くことです。

対話を重ね、クライアントに柔軟な思考と行動を促し、ゴールに向けて支援するコーチとクライアントとのパートナーシップを意味します。

ICFコーチングとは?:https://icfjapan.com/coaching

これはICFという国際コーチング連盟から出ているコーチングに関しての定義になります。

コーチングとは、コミュニケーションのスキルを使いクライアントの状態を上げる事であげることであるとともに、ゴールに向けて協働するパートナーシップ制でもあるわけですよね。

私は両方大切なことだと思っています。

スキルも必要だし、協働するためのパートナーシップを作ることも、両方できるからこそ、よりクライアントに対してのバリューにつながる部分があるのではないかと感じます。

では、そんなパートナーシップ制において、どんなことが必要になってくるのかを話していきたいと思います。

パートナーシップに必要だと感じること

  • 信頼関係
  • 心理的安全性
  • その場に対する積極性
  • パートナーシップは確実な結果があるわけではなく、可能性を最大限生み出す事を理解する事
  • お互いを本気で尊重し合う
  • 素直である事

信頼関係

世の中的には信頼関係という言葉をよく耳にしますが、みなさんは信頼関係においてどんなことが必要であると考えますか?

少し時間をとって考えてみてください。

みなさんの中で信頼関係に必要なことは出てきましたか?

おそらく全て正解だと感じます。

その考えたことのほとんどは相手のことを思って考えたことになっているのではないでしょうか?

私で言えば

  • 守秘義務
  • 自己開示
  • 思いやり
  • 言葉づかい
  • ルール決め

などなど、これらは相手に対しても、自分に対しても必要なことだったりしますよね。

信頼関係というものは形がないことから自由度の高いものでもありますが、その分どのようなことが信頼関係になっていくのかということも知っておくことが必要です。

そして、そのアイデアもたくさんありますので、いろんな方の考える信頼関係について聞いてみて、良いアイデアがあればぜひ自分自身の中にも取り入れてみることをおすすめします。

信頼関係のスタートは相手と出会った瞬間に始まり、お互いに積み上げていくものではないかと考えています。

心理的安全性

心理的安全性とは

「心理的安全性(psychological safety)」とは、組織の中で自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言できる状態のことです。
組織行動学を研究するエドモンドソンが1999年に提唱した心理学用語で、「チームの他のメンバーが自分の発言を拒絶したり、罰したりしないと確信できる状態」と定義しています。メンバー同士の関係性で「このチーム内では、メンバーの発言や指摘によって人間関係の悪化を招くことがないという安心感が共有されている」ことが重要なポイントです。
 心理的安全性が高い状況であれば、質問やアイディアを提案しても受け止めてもらえると信じることができ、思いついたアイディアや考えを率直に発言することができます。
例えば、旧来の手法への提言や革新的なアイディアについてオープンに話し合える雰囲気がある組織は、心理的安全性が高いといえるでしょう。
Googleが「生産性が高いチームは心理的安全性が高い」との研究結果を発表したことから注目されており、心理的安全性を高めることで個人や組織の効果的な学習や革新につながると期待されています。

リクルート人材育成・研修・マネジメント用語より:https://www.recruit-ms.co.jp/glossary/dtl/0000000230/

まさにこの通りだと思います。

コーチングの場においても、何かのパートナーシップにおいてもこれらのことが必要になってきあmす。

特に、コーチングの場合あらかじめ用意された答えを解いていくわけではなく、クライアントもコーチンも積極的に関わることが必要とされ、その中から生まれる感情や衝動につながっていくのですが、ここで生まれるクリエイティブさという部分にかかっているのではないかと感じます。

例えば、学生時代の文化祭企画ミーティングにおいて

Aさん「私は、この文化祭でこんなことを企画したいです。きっと素敵な思い出にもなるし、お客さんにも喜んでもらえる空間を作りたいです。」

B君「え〜、つまんないよ。それやってなんの意味があるの?むしろ〇〇をやったほうが絶対に楽しいじゃん」

これらの会話に関して、意見を出し合っていることはとても良いことであると思うのですが、Aさんの心的安全性が保たれているかというと、正直保たれていないのではないかと感じます。

では皆さん考えてみてください。

みなさんは、自分自身が上司や先輩に頭ごなしに否定された時、もしくは強制的に何かを決められた時にどんな気持ちになりますか?

これは嫌な気持ちにもなりますし、それ以降に何かをする気力は起きなくなりますよね。

このことから見てみても、心理的安全性を保つことはクリエイティブな場作りや、より本心での話をする環境には適しているのではないかと感じます。

その場に対する積極性

これは、いわゆる協働や共同と言われることです。

パートナーシップの説明にもあるように共同することや協働していくことが必要になってきます。

どちらかが、その場に対する手を抜いた行為をする時、とてももったいない時間になってしまいます。

特に、コーチングの場合は顕著に出やすいのではないかと感じます。

コーチがコーチングの場において手をぬけば、クライアントが払っているお金はドブに捨てているのと変わりませんよね。

何も変化は感じられないし、良い結果につながるクライアント自身の可能性も全く大きくなりません。

クライアント自身が手を抜くことは、お金の無駄、時間の無駄につながってしまうことから非常にもったいないですよね。

だからこそ、お互いに積極的な場を作り出し、より良いパートナーシップ制を発揮する事で大きな変化や結果につながる可能性が最大化されるのではないかと感じます。

パートナーシップは確実な結果があるわけではなく、可能性を最大限生み出す事を理解する

先ほどから出している「可能性」という言葉、これコーチング特有の考え方にもなるのかもしれません。

例えばコンサルティングだと、組織において利益を出すためにアドバイスや組織の構築をしてくれるわけですが、コーチングではそこまではしません。

あくまでも、クライアント自身が様々なことに気がつき、自分自身の力で未来を生み出していくこと、そしてコーチはそこに対して支援していくこととなります。

そのため、確実な結果が約束されているわけではないですが、自分自身でより深く考えていく力や、視点を変えてみる力、自分自身の無意識になっていることに気がつく力、さらには結果にコミットしていく力やセルフコーチングをしていく力など結果的に多くのものが得られると感じています。

ただし、ここでの「確実な結果があるのではなく」ということは、あくまでも結果を求めていないというわけではなく、最大限目標や挑戦、さらにはクライアント自身の未来に対してコミットしていくということになるため、コーチとクライアントが協働していく事でその結果に近づきていくことになります。

お互いを本当に尊重し合う

これはどの場においても人として必要なことですよね。

案外同じ環境や組織にいるとこれを忘れてやり過ぎてしまうことや、言い過ぎてしまうことはないですか?

私は以前にこれをやってしまったこともありました。

結果的には良い関係性に戻ることはできましたが、その時間は正直いらないものだったなと感じます。

常に、相手のことを思いやることや敬意を持って接することは、確実に相手にも伝わりますのでその分信頼関係も良くなりますし、パートナーシップとしても良いものができるのではないかと感じます。

素直であること

みなさんは素直に耳の痛い話を聞くことはできますか?

正直、私もまだまだできているとは言い難い部分ではありますが、以前よりも耳の痛いことを聞き受け取れるようになってきました。

これももちろん素直にいるということなのですが、本心で話をしていくことも素直であることの証拠ですよね。

これは私の感覚なのですが、素直でいるといろんなことを受容できるようになるし、自分自身のマインドブロックを外すための一歩につながってる感覚もあります。

そしてパートナーシップにおいても重要なことですよね。

素直に話をするという事は、パートナーシップにおいてお互いに感じていることを敬意を持って出し合い、どうやって良くしていくのかを練っていく時には、とても良いものだと感じます。

素直であるからこそ、パートナーシップの再構築や、より関係性を深めていくことができるではないかと感じます。

コーチングにおいて、私はパートナーシップを一番重要視しています

コーチングにおいて話をしていくと、クライアントの大きな目標や挑戦、そして在り方において大きく飛躍させていくことにおいて、パートナーシップ性を発揮することがクライアントにとって大きなバリューにつながるのではないかと考えています。

もちろんクライアント自身が強く自分自身の未来を願っていたり行動を起こしていく事は重要な事ですが、そこにコーチがいるという事は大きな安心感を生み出すことや、勇気がわくこと、さらには励みになる可能性があります。

私は、自分自身のクライアントに対して本気でより良い未来を作っていって欲しい、命を燃やして全力で生き抜いて欲しい、楽しく充実した人生を送って欲しいと願っています。

そんなパートナーシップを組んでみたい方は、ぜひ私のホームページまたはSNSのDMにご連絡いただければと思います!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

今回はかなり

パーソナルコーチングに近い話にはなってしまいましたが、組織においても応用する事でより良い組織づくりにつながっていくことがあります。

現在、消防コーチングプロジェクトというものに参加しており、消防組織にコーチングの技術を取り入れることによって、職員同士のより強い信頼関係の構築やさらなる組織力の強化につながっていくのではないかと感じます。

消防コーチングに関しての記事はこちらからみてみてください↓

それではまた!

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