[COACHING]それって本当にポジティブなのか?ネガティブを置き去りにしてしまったあなたへ

コーチング

本日は

「それって本当にポジティブなのか?ネガティブを置き去りにしてしまったあなたへ」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、あなたの中の価値観や、人生の目的などの無意識な部分を深く掘り下げていき、そのイメージを広げます。

その広げたイメージを行動うプランに落とし込んでいきます。

以下のHPをご参考にください!

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Service コーチング 話し合いの中から新たな「気づき」を得て「挑戦」・「変化」・「進化」したいというエネ

それでは本題!

あなたはポジティブですか?

それともネガティブですか?

もしくはネガティブな感情を置き去りにしてポジティブを装っていませんか?

実は、今あなたが感じているポジティブはもしかするとポジティブなことではないかもしれません。

ということで、本日は

「それって本当にポジティブ?ネガティブを置き去りにしてしまったあなたへ」

ということで話をしていきます。

私たち日本人の多くは、いろんなものを我慢して、押し殺して生きている人がい多くいらっっしゃると思います。

もっと自分を大切にできますように。

それではいきましょう!

ネガティブは知らないうちに蓋をして見えないようにしている

あなたは、ネガティブな感情を何か蓋を閉じていたり、どこかにポイって捨ててきたり、邪魔だからあっちいけっていう感じに蔑ろにしてはいませんか?

特に、今までで一番辛い過去の思い出や、自分自身にまとわりつく呪縛霊かのような出来事がそれである可能性は高いですよね。

これって、実は自分でもわからないうちに蓋をしたり、捨ててきたり、蔑ろにしてしまっている可能性があります。

そして、それが原因で実は今の状態が抜け出せないってなっていることが非常に多くあります。

これは、私自信も経験していることなので凄くよくわかります。

私は、東京消防庁に務めていたときは、基本的に喜怒哀楽な全ての感情を家に置いてきたり、どこか見えない場所にしまってくるようなことをしていました。

結果的にご飯が食べられなくなり、仕事にもいくことができなくなりました。

そのため、正直職場では体を動かして何かをやること以外のことはあんまり覚えることができませんでした。

これを自分の中で知らぬ間にやっていたんですよね。

そこには「毎日仕事で怒られるのが嫌だ。何も嬉しくない。行っても楽しくない。何もうまくいかない。何も話しをしたくない。言葉を発したくない。目を合わせたくない。同じ空間にいたくない。」

これらの感情が渦巻いていたように感じます。

でも、私はこの出来事と向き合う時間がコーチングの中でありました。

そこで分かったことが、自分の人生を自分自身で捨ていたし、自分軸で人生を歩んでいなかったことでした。

当番の人は職場に入っていましたが、そこにあるのは私の体だけであって、中身のない着ぐるみのようなものでした

それは、他の職員の人や上司から言われることをいかに怒られずに、失敗せずやるという恐怖心からくるもので、自分の本当にこれがやりたいという気持ちではありませんでした。

これって良くも悪くも、みなさんが言っている「気持ちが大切なんだよ」ってことですよね。

本当にそこに気持ちはありますか?

何か強制的、何かに縛られていませんか?

ちなみに、ネガティブな感情は危険な方向に動き出してしまっているあなた自信を止めてくれるブレーキ材料になることもありますので、大切にして欲しいです。

もっというと、ポジティブと使い分けることができると最強だと思います。

強すぎるポジティブは時に誰かを傷つけている

あなたは自分のことがポジティブだと思っているし、そんな自分は偉大である、他の人よりも優れていると思っていますか?

自分のことを信じていることはとても良いことだし、自身がある証拠で良いと思います。

しかし、これがいき過ぎていると、時に誰かを巻き込み、その人を傷つけている可能性があります。

これ凄く難しい部分ではあると思うのですが、私が感じるにオラオラしている人はこれに近い部分があるのかな〜とか、誰かを見下すようなことをしている人はこうなのかな〜って感じています。

私は超ポジティブかといえばそうではありません。

むしろネガティブな方が強かったりするのではないかと思います。

しかし、これらのことは先日も話をしたように言い方や視点を動かすことでその質感や質量を変えることができます。

その記事がこちら

この記事でも話紙をしたように「自信はないけど、大丈夫。なんとかなる」

これが私にとっての自信につながっているし、自己肯定感をましている一つの要因になっているのではないかと感じています。

ではその他に考えて欲しい部分をここからみていきます。

じゃあどんな状態がポジティブな状態なのか

ここで私が思うのは

  • 心に余裕が持てている人
  • 柔軟に物事が捉えられる人
  • 楽観的な人

これらの人は確実にポジティブに近い位置にいる人ではないかと思います。

ではこれはどうすればできるようになるのかについて話していきます。

心に余裕が持てている人

まず初めに、「心に余裕が持てている人」です。

余裕が持てている人というのは、私の中では考え方や視点の保ち方が幅広い人です。

さらに、人生にも常に考えるための時間を必ず設けていたり、心の余白も含めてこれを感じます。

街中で見るせかせかしている人は、なかなかこの枠組みには入らない気がしています。

せかせかしていたり、何かに追われている人を見ると「ん?なんだろう。なんか違う」という風に私はなります。

そこには時間に追われている状況や、視野が狭くなってしまうような状況になりがちですよね。

もちろん、中には能力が高い人がいるので、せかせかしていても考え方の幅や視点の幅が広い人はいるので多少偏見的にはなってしまいますが・・・・

おそらく、私がコーチとして求める心の余裕の姿ではないのではないかと感じています。

柔軟に物事が捉えられる人

次に、「柔軟に物事を捉えることができる人」です。

柔軟に物事を考えられる人は、何か人としての豊かさを感じることができたり、とてもクリエイティブだったりします。

もちろん、捉え方が柔軟な人はその行動にも柔軟さが表れていて、私としてはみていると羨ましくなってしまいます。

私は柔軟な方ではないと自分では感じていて、もっともっとフニャっても良いと思います。笑

これは他の人にもあるとは思いますが、何かの形に嵌め込んでしまったり、何かで押し潰してしまうとこれがうまくいかなくなります。

私も気をつけていることなので、もし「私もこれあるわー」って思われた方はぜひ、柔軟にいてみることを意識してみてください!

楽観的な人

最後に「楽観的な人」です。

私はこれこそ、ポジティブの持つ本当の姿ではないかと感じています。

実は、これは先日話をした自信を持つという部分とほぼ一致していて「なんとかなるさ〜(笑)」っていう感じが私にとってのポジティブの形です。

特に、仕事やスポーツ、趣味の現場では結構出てきて欲しいと感じていることで、「新しいことを始めてみるけど怖いんだよな〜」という時には私はこのポジティブな感覚でやり続けていることが多いです。

楽観的にいることは、心の余裕も出てくるし、物事の捉え方も柔軟になりやすいのではないかと感じています。

ちなみに、私があったことのある経営者はほとんどの人がこの楽観的に考えている部分を持っているように感じます。

生き方

「あなたはこの先どんな生き方をしてみたいですか?」

私はこれを言われたらこんな答えをすると思います。

「自由かつ豊かで、なんんとかなるさの遊び心を持っていきたい」

私自信の形成しているもので、とても前面に出てくるのが子供心なんですよね。

実際に、私のコーチングでもこいつは超元気なガキンチョじゃんと思われるほどの子供心を持っていると思います。

それと同時に、私は「原っぱ」という言葉が今非常に頭の中によぎっていて、原っぱで走り回る子供のような感覚があります。

この感覚は、今までの私を作り上げてきているものだし、これからも私を形成していく一つの要素となっていくはずです。

私が尊敬しているコーチから言われた一言があって

「今までのあなたも、これからのあなたも、今のあなたも全部がほっしーなんだよね。それってすごく大切なことだし、絶対に疎かにしない方がいいよ!」

この言葉で私は自分を取り戻しました。

そして、少しだけポジティブなほっしーが見えるようになりました。

先日のツイートを載せます。

これは私の中で紛れもなく真実です。

自分自身のポジティブもネガティブも愛し続ける。

そして、心の余裕、楽観的な考え方こそが私にとっての最高のポジティブです。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

いかがでしたか?

結構今回の記事は盲点をついた話になっていたのではないかと感じます。

特に、コーチをつけたことがない人や、コーチングを知らなかった人からするとちょっと何こいつみたいに思われそうですが、これがよくも悪くも私です。

ほっしーです!笑

もし、気になった方は私のコーチングを受けてみませんか?

とっても豊かで、楽しくて、自由で安心感のあるコーチングの時間を提供いたします!

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それではまた!


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