GoPro HERO9 BLACKはこんな部分が魅力的!欲しい機能を使ってよりかっこいい映像を!

GoPro HERO9 BLACK

本日は

「GoPro HERO9 BLACKはこんな部分が魅力的!欲しい機能を使ってよりかっこいい映像を!」

ということで話をしていきます。

私は、2021年3月までは東京消防庁の消防士として仕事をしていましたが、新しいことに挑戦したいという気持ちから消防士という安定した職場を離れました。

そんな現在は、コーチングとブロガーをしています。

コーチングとは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

以下に「ON/COA」のホームページおよび、notoに詳しく概要を書いていますので、ぜひご参考にしていただけると嬉しいです。

HP:on-coa.com

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/n07e8eee6887b

それでは本題!

みなさんはGoProに憧れたことはありますか?

アクションカメラってかっこいいですよね。

そんな私も昨年の10月に新作で出ていたGoPro HERO9 BLACKを購入しました!

まじでかっこいいです。

しかし、GoProを持っていてもなかなか使える場所がなく、宝の持ち腐れになってしまうことって少なくないですよね。

実際に私も使用していく期間が多くなかったことから、少しの間箱の中に眠っていました。

「そんなんじゃもったいない!」

ということで、今回からGoPro HERO9に関しての使い方や撮影方法など、GoProに関することをここの記事としていきます!

その第一回目という事で、まずはGoPro HERO9のスペックや、商品紹介をしていきます。

実際に撮っている映像も載せますので、ぜひ最後までご覧ください!

それでいってみましょう!

GoPro HERO9 基本情報

商品名GoPro HERO9 BLACK セット
価格(公式HP)72520円(税込) → サブスクリプション加入(年間6000円)で、52000円(税込)
       ※ただし、14日以内に返品した場合は正規料金になりますので、ご注意が必要です
内容:GoPro本体、バッテリー×2個、マウント2種類、ロックピン、フローティング ハンド グリップ
   ベースマウント2種類、取り扱い説明書、ステッカー、サブスクリプション用QRコード

仕様:GoPro HERO9とHERO8の違いについても抜粋して記載してあります。

公式HPより抜粋:https://gopro.com/ja/jp/compare

GoPro HERO9 のすごい部分

  • 手振れ補正が強い
  • 5Kの綺麗な動画撮影ができる
  • 自撮りが取りやすい
  • 防水性が高い
  • HindSigthを使う事で30秒前まで遡って撮影できる
  • スケジュールキャプチャーを使えば起動時間の操作ができる
  • ディレーションキャプチャーを使えば録画時間を設定できる
  • LiveBurstをを使えば写真撮影の1.5秒間を連続写真として撮影できる

手振れ補正

これに関しては私のスキーの動画を見ていただくのが一番いいかもしれません。

以下の動画をご覧ください。

※胸にぶら下げるタイプのマウントを使っているため、若干映像酔いされることがあるかもしれません。

こちらの映像は、実際に私がスキーを競技として行っていることから、シーズン初のロング板でのフリー滑走を撮ったものになります。

GoProの設定は、フルハイビジョン(1080p)、広角にしてありました。

これでもだいぶ綺麗にできていますよね。

実際にここに載せてみて、改めて画質の良さを感じています。

広角にしたせいか、若干動画酔いしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、おもったよりも上下左右のブレが抑えられており、比較的みやすくなっているのではないかと思います。

5Kの綺麗な動画撮影ができる

先ほどのスペックにも載せたように、1080p/1440p/2.7K/4K/5kの撮影ができということを載せました。

これらの違いについて説明します。

1080p

こちらは先ほどの動画でも使用していたサイズ(解像度)となっています。

フルハイビジョンのサイズ(解像度)は「1,920×1,080」となっており、フレームレート(単位時間あたりに写すことができるコマ数)は「24/30/60/120/240」の中から選択することができるようになっています。

また、アスペクト比は「16:9」と言われる標準的なもので、テレビに映し出すときやYouTubeでの再生をするときにはこちらのものが採用されています。

実際に、みていただけたとおり、1080pのもので十分いいものをとることができます。

1440p

こちらはあまりみられない数値ですが、GoProの中には採用されています。

私は、正直なところ1度だけ使ってそのほかは使っていません。

特に、ここに需要を感じないことからです。

サイズ(解像度)は「2,560×1,440」となっており、フレームレートは「24/30/60/120/240」の中から選ぶことができます。

アスペクト比に関してなのですが、TAJIMAのHPから出ていることと若干違いがあったので、ここに書かせていただきます。

基本的に、HERO9の設定から選ぶ場合においてはアスペクト比が「4:3」一択になるのですが、スマホの監視機能を使うことによって、「16:9」を選択することもできます。

これは、私が操作をしながら知ったことなので、間違い無いかと思われます。

ちなみに、4:3のアスペクト比を使用するときは、ツイッターやInstagramなどのSNS関係に動画を載せるときが有効に使えます。

さらに、4:3のアスペクト比にすることで、16:9よりも縦の画面幅が広くなることから、使い方を工夫すればいい画が撮れるのではないかと感じます。

2.7K

私はHERO9をいじるまではこのサイズ(解像度)のものが存在することを知りませんでした。

しかし、中途半端なので、これを使うなら4Kでとってもいいのでは?と思ってしまうカメラにわかです。笑

サイズ(解像度)は「2,704 x 1,520」となっており、フレームレートはアスペクト比を変えることによって、選択できるものが変わります。

アスペクト比が「16:9」のとき、選ぶことができるフレームレートは「60/120」となります。

また、アスペクト比が「4:3」のとき、選ぶことができるフレームレートは「60」となります。

まぁ、あまり使っている人も聞いたことがないことから、なかなか設定はしないのではないかと思います。

4K

4Kはもうすでにいろんな場所で聞くことが多くなりましたよね。

家電量販店に行けばテレビや、スマホ、さらにはパソコンやモニターなどあらゆる場所で4Kというものが使われています。

1080pのフルハイビジョンとの違いは、映像の細かさになります。

遠目で見る分にはほとんど違いがわからないのではないかとも思いますが、近くによってみると、映像に映し出されている映像の解像度や細かさが非常に良くなっているのがわかるのではないかともいます。

サイズ(解像度)は「3,840×2,140」、フレームレートはアスペクト比によって選択できるものが変わってきます。

アスペクト比が「16:9」のとき、フレームレートは「24/30/60」をせんん卓することができます。

また、アスペクト比が「4:3」のとき、フレームレートは「24/30」を選択することができます。

ちなみにこちらが4Kにした動画になります。

先ほどと同じ動画なのですが、正直私にはほぼ同じように思います。

これがスローモーションや、さらに雪が舞うような動画になれば少しは違いが分かったのかな?なんて思っています。

これらの使い分けは、内容によって変えたり、視聴者のデバイスによって変えるのが適作かと思います。

というのも、話をするだけの動画を撮るために4Kの動画を撮る必要はありませんよね?

しかも、動画の書き出しにも時間がかかります。

しかし、何か一瞬の綺麗な描写や、細かさを伝えたいときには4Kを活用することができますよね。

視聴者のデバイスに関しては、スマホが主なデバイスになっていると4K対応のスマホが多くはないことから、結果的に4kで見ることができないのに、4kにしておく必要はないですよね。

このようなことから、使い分けることができるのはいい部分だと思います。

5K

これに関しては、もはやGoPro HERO9の持つ力をフル活用するときには使用してもいいのではないかと感じます。

特に、4Kよりも細かな映像になることからより鮮明な画をとることが可能になります。

サイズ(解像度)は「5,120× 2,880」、フレームレートは「24/30」が選択可能となります。

また、アスペクト比は「16:9」の固定となりますので、何かダイナミックな映像を大きなテレビで移しながら見るには最高の映像になりそうですよね。

私のパソコンではスペックがそこまで高くないことから、まだまだ使える代物ではないですが、これからもっと使えるようにしていきます。

自撮りが撮りやすい

GoProの前面にディスプレイが付いているのは先代の機種でも同じですが、カメラの映像がこの部分に映し出されるのはこの機種のみになります。

これがあるだけで、スマートフォンでの監視機能を使うことなく、撮っている映像を映し出してくれるので、Volgなどをやっている方や自撮りで写真をとる方は確実に使いやすさが増しますよね。

ただし、画質はメインのディスプレイに比べてかなり劣りますので、基本的には物体の位置の確認をすることがメインの使い方になるのでないかと思います。

防水性が高い

これはGoProのお家芸と言っても過言ではないであろう部分になるのではないかと思います。

元々アクションカメラという、激しい動きや険しい場所での使用を想定している商品なので、基本的に作りがかなりしっかりしています。

特に、普通のアクションカメラであれば、何かカスタム商品を使うことによってのみ防水性能が高いものとして扱うことができるのではないかと感じますが、GoProはバッテリーの収納部分がゴムになっていることと、爪がしっかりしているので、このままでも防水性能はかなり高いのではないかと感じます。

HindSightを使うことで30秒前まで遡って撮影できる

この機能は、突然おこることを想定した機能になっています。

特に効果的に感じるのは魚釣のような状況ではないかと感じます。

例えば、魚がかかったと思ってからGoProを手動で起動させて、どのタイミングから動画の撮影をしていいかわからないときには、音声起動を入れておき、そこにHindSightを15秒もしくは30秒を設定しておくことで、撮り逃すことなく、動画の撮影を行うことができます。

実際に、使うシーンは多くはないと思いますが、いざというときには非常に役立つものだと感じます。

スケジュールキャプチャーを使えば起動時間の操作ができる

この機能は、主に朝日を撮るときに使っている方が多いのではないかと感じます。

というのも、時間を設定しておくことで、その時間にGoProを自動的に録画できるようになる設定になっています。

さらに、ルーティン動画とる方もいいですよね。

例えば、目覚まし時計の数秒前に起動するようにセットしておけば、わざわざシチュエーションを起きておから行う必要がなく、自然にリアルを伝えることができますよね。

これはある意味いい機能ではないかと思っています。

なおスケジュールキャプチャーは、HERO9から実装されている機能になり、ある意味HERO9を買うための一つの指標になるのではないかと思います。

ディレーションキャプチャーを設定すれば録画時間を設定できる

これは、スケジュールキャプチャーと一緒に使っている方もいらっしゃるそうです。

例えば、スケジュールキャプチャーでスタートの時間を設定し、ディレーーションキャプチャーで終わる時間を設定しておけば、勝手に録画して勝手に録画を止めてくれるわけです。

すでに時間が決まっており、終わるタイミングも作れるのであれば非常に効果的に連携作業をしてくれるので、非常に便利な機能ではないかと思います。

また、ディレーションキャプチャーを単体で使う場合も、自分自身が出ている試合時間の終了に合わせることで無人でカメラをセットして撮影して、撮影終了することができます。

LiveBurstを使えば写真撮影の1.5秒間を連続写真としてとることができる

これは、早いスピードでの撮影において非常に有効な機能であると思います。

例えば、公式サイトにあるバイクの画像があるのですが、バイクや車さらには本当に一瞬の出来事を写真に収めたいと思っても、普通にとるだけだと映像がぶれてしまっていいものが取れないですよね。

そのため、プロのカメラマンでも普通の写真でも連続撮影をしているところをよく目にします。

実際に、私のプロフィール写真を撮ってくれた地元の後輩の子も連続写真を撮って私の表情を細かく撮影してくれたことから、結構満足した素材をもらうことができました。

このように、何か一瞬のものを写真としてとるときには非常に便利な機能になっているのではないかと思います。

こちらの機能はHERO8でも実装されているので、これが使いたくて購入を考えている人は、中古や安くなったHERO8を買うのがおすすめではないかと思います。

今後はGoProの撮影もやっていきます!

冒頭にも話をしたように、GoProを箱の中に入れてだいぶ時間が経ってしまいましたが、これからはゴープロの撮影と使用方法、撮影方法なども私なりに分析をしながら記事にしていきたいとおもっています。

webカメラとも併用できることから、ライブ配信なども検討していきいます。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

自分のもとにあるものを最大限使ってブログを盛り上げていきたいと思います!

特に、私の場合は思考品がなかなかないことから、紹介できるものが少ないのですが、できる限りみなさんの興味ありそうなものに対してのレビューもやっていくことができればいいなと思っています。

何かレビュー関係もこれをやってほしいということがあればぜひコメントいただけると嬉しいです!

ぜひよろしくお願いいたします!

それではまた!


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