本を読んだ方がいい本当の理由

モチベーション

こんにちはリョータです。

私は社会人になるまで漫画しか読んだことがありませんでした。

今回は、社会人になって読書を読むようになり変わったことと、できるようになったことについて話していきます。

大きく分けて3つのことができるようになりました。

  • 知らない知識の向上につながった
  • 言葉を使うときのレパートリーや構成の仕方が増えた
  • 言葉を大事にするようになった

ではこれにつにて掘り下げていきます。

知らないことを知ることができる

私が、社会人になってから初めて読んだ本は、お金に関する本でした。

お金ってみんな好きですよね?

でも、じゃあお金に関して本当に話せる人ってどれぐらいいますか?

実際に私もこの状態でした。

本を書いているのは、その分野では比較的詳しい人や研究者が書いていることが多いので、信頼性は高くなりますよね?

特にお金の話であったり、起業の話、経営のコツなど学校では教えてくれないことがかいてある本を中心に読んでいくことをお勧めします。実は、私たち社会人も学校では学んでないことがたくさんありますよね?

ただし、注意していただきたいのは、情報には賞味期限があると言うことです。特にニュース的なものであったり、時代の流れによって本自体の情報が古くなっていることもありますので、最新のものを選ぶようにしましょう。

言葉を使うときのレパートリーや構成の仕方が増えた

本は内容を理解することも重要ですが、実は読んでいくことで文章力が向上したり、言葉のレパートリーがあがっていきます。その結果、仕事やプライベートでの語彙力につながってくるのです。

私は、難しい言葉はネットなどで調べて、意味を理解し、理解しやすい言葉に変換していきます。この作業をすることによって、確かな知識の向上、言い回しのレパートリーが増えていくのです。

書いている人によって、構成が変わります。構成は、文を書いていく中で相手のインパクトにつながるのでとても重要です。

言葉を大事にするようになった

本の中には、筆者が伝えたいことが必ず出てきます。かっこ書きになっている人もいれば、文字の大きさ、フォント(文字の形)を変えている人もいます。その本の重要な言葉はケータイのメモやパソコンのフォルダに残しておくことをお勧めします。いつでも検索できるようにしておくことで、その言葉をいつでも見ることができます。

言葉には、目に見えないエネルギーがあるので、その言葉で気持ちが楽になったり、勇気ある一歩を踏み出すことができます。

言葉を大切にすることは、読者のメンタルにもつながってくるのです。

現代的に活用

今では、本を読むのも電子化しつつあります。私は、電子書籍をお勧めしています。紙の本を読むのももちろんいいのですが、持ち歩けば荷物になるし、家にあれば収納場所をとりますよね?

であれば、電子書籍にしましょう。タブレットやケータイがあればいつでもミリことができます。荷物にもならないし場所も取りませんよね?

効率的に知識をつけていき、伝わりやすい言葉が使えるようになりましょう。社会人の方であれば、会社での承認に必ずつながり、収入も上がっていきます。学生であれば、今後待ち受けているであろう受験の対策や会社の入社試験で必ず役に立ちます。

さあ、本を読んでいい人生を作り上げていきましょう。

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