[COACHING]コーチングの集客とマネタイズはできるのか?超リアルと対策できることについて

コーチング

本日は

「コーチングの集客とマネタイズはできるのか?超リアルと対策できることについて」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、あなたの中の価値観や、人生の目的などの無意識な部分を深く掘り下げていき、そのイメージを広げます。

その広げたイメージを行動うプランに落とし込んでいきます。

以下のHPをご参考にください!

HOME - on/coa
Service コーチング 話し合いの中から新たな「気づき」を得て「挑戦」・「変化」・「進化」したいというエネ

それでは本題!

あなたは、コーチングをしていてどんなところがいいな〜と感じていますか?

または、コーチングを受けてみてどんなところがいいな〜と思っていますか?

また、先日こんなツイートをしました。

結果的に3票しかもらえなかったのですが、これ実は私の中で学びがたくさんあったアンケートですので、今回は

「コーチングでマネタイズ、正直簡単じゃないですよ?でも・・・」ということで話をしていきます。

これ、捉え方によっては有料級になると思っています。

それではいってみましょう!

アンケートの概要について

まず初めに、Twitterでは140字でしか言葉を発することができないので、誤解を生まないようにしていきます。

これをツイートした発端から話していきます。

私は、ある知り合いが今の仕事について悩んでいるように見えたのであるリプを送りました。

その内容は、「いろんな感情が混ざっていて、会社を辞めたい」というものでした。

それに対してのリプがこちら!

これは私の個人アカウントになるので、 IDの公開は控えさせていただきますが、画像を見てもらえればお分かりの通りこれは私の運営しているコーチングサービス「ON/COA」の文字です。

私は良かれと思ってサンプルセッションは無料なので、「やってみない?」という声をかけたところ、ある友人からメッセージがきます。

「知り合いに営業するのはびびっちゃうからよくないと思うよ」

私はちょっとの驚きはあったものの、別に強制はしていないし、後ろめたいこともしていないので正直悪いとは思っていませんが、ちょっとだけビックリしました。

でも、これが悪いというわけではありません。

それぞれ意見を持っていることは私は素晴らしいことだと思っています。

まして、なかなか友人に対して「NO」ということができる友人は貴重です。

独立すると、会社には所属していないため、こういった方からのフィードバックをもらってトライアンドエラーしていくしかないんですよね。

ではここまでは概要になるのですが、ここからは実際にコーチとして生活していくことは簡単なのかという部分について話をしていきます。

コーチとして生活していくことはできるのか?

結論:超ハードモードですしかしできます。

ではここに関して「どんな理由があってハードモードになってしまうのか」、「どんなことをすればできるのか」、「またそこに関しての視点をどう動かして考えていくのがいいのか」についての話をしていきます。

ただし、ここに関しての大前提として初めに話を挟みます。

大前提

コーチングをしていいく上で、かなり有利である状態がいくつかあります。

それは

  • 何かしらの肩書があること
  • 今までに実績を出している
  • コーチングに興味を持ってくれる仲間がいる
  • 拡散してくれる人がいる
  • 生き方に特徴がある
  • 考え方が面白い

これはかなり現実的な問題としてあると思っています。

残念ながら、私はこれの中に当てはまってはいない人間だと思っていて、リクルート社員や超大手の社員に比べてみると、東京消防庁で働いていたことはおそらくなんの肩書にもならないです、

さらに、大学は日本の国立大学出身者と比べてみると、私の通っていた国士舘大学は脳筋Fラン大学にしか見えないと思います。

ましてや、コーチングを学び始めてまだ半年足らずです。

では、このような人のコーチングを受けてみようと思う人はどれだけいるのでしょうか?

まぁコーチングというものを聞いたことがある、知っている人からしてみるとやはり国際コーチ連盟(ICF)で発行しているPCCという資格やACCという資格を持っている人、またはブランド力のあるコーチング会社(GOAL-BやTHE COACH等)でのコーチを探してコーチングを受けますよね?

そう、企業・資格という壁が必ずあります。

ではまだ実績のないコーチがどのようにコーチとしての収入を作り出すことができるのか?

ここからその方法に移っていきます。

マネタイズしていくために

  • コーチングに関してひたすら発信する
  • ホームページを作る(自分で作った方が後々楽)
  • マッチングサービスに申し込んでみる
  • その他の副業をやる

コーチングに関してひたすら発信する

初めに、これは確実にやっておくといいのではないかと思います。

先ほど述べた現実的な問題点として、上げたものがない以上、ネットやリアルでの人数のうち、目に止まる数というのが非常に大きな役割を果たすと思っています。

ちょっとわかりづらいかもしれないので、例を出します。

例:「ネット上にはgoogleでコーチングと調べると約 25,300,000 件 の検索が出てきます。これを母数とすると、指数を増やしていくとその分数はどんどん1に近づいていきますよね?ということは、1に近づくほどみられやすくなる。」

これは単純に1に近づけていくだけの話をしてしましましたが、インターネット上での発信に必要なものがもう一つ、それは「SEO」これはいわゆる検索エンジでの上位に持ってくるための対策ですね。

これを、できるだけ検索エンジンでも高順位を狙っていくことも一つ重要なことです。

特に、コーチングはまだまだ私は認知度が低いと思いますので、十分に狙っていくことはできると思っています。

また、発信に関してはSNSを用いてもいいですよね。

特にTwitterなんかはもはや飽和状態な感じがしていますが、コーチ同士の会話を作るにはいいサービスではないでしょうか?

ホームページを作る(自分で作った方が後々楽)

先ほどは情報発信でしたが、ここからは自分でいろんなものを作っていくことになります。

もちろんホームページの作成を依頼しるのもいいですが、私は自分でホームページの開設を行いました。

これには二つ理由があって

  • お金がだいぶかかること
  • 自分で編集したいときに編集ができないこと

あくまでもこれは私が聞いた話ではありますが、ホームページの作成に約9万円ほどかかるそうです。

私は、まだ26歳で収入もたくさんないのでこれを依頼することはやめました。

ただし、やはりプロだけあってかなりしっかりとしたホームページを作ってもらうことができます。

しかし、ひとつ懸念点があり、自分でホームページの更新ができないということを聞きました。

料金の改定や、規約の改定ではできるだけ早期に行いたいですよね。

そこでの応用のし辛さから私は自分でホームページを立ち上げることにしました。

以前からブログの構築も行っていましたので、そんなに大変ではなかったです。

手間取った部分は、ホームページのCSS変更やエレメンターの使用方法ぐらいですかね?

私のホームページを参考にしてもらってもいいですし、先日書いたホームページブログの始め方を見てもらえれば一発でできますので参考に見てみてください。

ホームページ

HOME - on/coa
Service コーチング 話し合いの中から新たな「気づき」を得て「挑戦」・「変化」・「進化」したいというエネ

ホームページ・ブログの始め方

[ホームページ・Blog](初心者向け)第1回ホームページ・Blogの始め方、ドメインの取得編
今回は「ホームページ・Blog始め方、ドメインの取得編」ということで話していきます。私の初心者向けブログホームページ記事では、本当にIT初心者の方向けに記事を作っていきます。私はIT関係の仕事をした...

マッチングサービスに申し込んでみる

コーチングには現在いくつかのマッチングサービスが存在しています。

最近勢いのある場所は「mento」というサイトがあります。

mentoo公式ホームページ:https://mento.jp

こちら、実は私も申し込みをしているのですが一向に返事がありません。笑

運営人数が少数のため返信が全員にはできないとのこと記載がありました。

また、この会社とのマッチングも必要になりますので、2段階でおこなわなくてはいけません。

しかし、申し込み自体は無料なので是非やってみるといいのではないかと感じます。

その他、「mybuddy」といった3000円から受けることができるマッチングサービスもあるようです。

mybuddy公式ホームページ:https://www.mybuddy.jp

こちらは、私は申し込みをしていないのですが、コーチの募集もしているようですので、一度連絡してみるのもありではないかと感じます。

その他の副業をやる

超現実的に、コーチングで稼げないのであればその他の副業を考えることも非常に柔軟な考え方だと私は思っています。

実際にコーチングやっている人でコーチの起業支援を行っているコーチや、コンサルティングも兼用しているコーチがいらっしゃいます。

もしも何かスキルがあるのであれば、そういった別の副業を考えてみるのもありだと思います。

また、SNSの運用をしてSNS広告で稼いでいる方もいらっしゃるようなので、こういったやり方もありますよね。

まぁ、私はSNSの運用するまでは考えていませんが・・・

正直、相互フォローとか挨拶回りみたいなことしても結局アクティブユーザーが少なければ意味ないですからね。

実際に、コーチングだけでは収入の多くを賄い切れていないことからやっている状況が多かったりするのではないかと感じます。

コーチングを学んできた人が一番初めにあたる関門

おそらく、コーチングを学んできた人が一番初めにぶち当たる壁が、この関門を突破していくことではないかと感じます。

多分ここを乗り越えないと待っているのは貯金残高0かもしくは再就職先の発見になるのではないかと思います。

ここを乗り越えると、いかに安定させてコーチングのクライアントをつけておくことができるのか。

さらに、自分が学んできたコーチングと何かを掛け合わせてワークショップを行ったり、コーチングを教える立場になっていったりするのではないかと感じます。

私もこの第一関門にだいぶ苦戦はしていますが、まぁなんとかやっていこうと思います。

苦戦している方は一緒に頑張りましょう!

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

いかがでしたか?

コーチング業界ははっきりいって貧富の差が激しい業界であると私は感じています。

実際に稼いでいる人はしっかりと食べている人もいると思いますし、もっというと年収は上がっている人だっているはずです。

しかし、稼げていない人は本当に稼げなくて苦労していることでしょう。

これをみて、あなたは何を感じますか?

「これからどうしていこう」

「へっ、無理な奴らはお金使って這い上がってこい」

まぁいろんな思いを持たれていることと思いますが、やるしかないので私はやります。

しかもやりたいことなんでね。

コーチはきっと何かに気付く能力や、思考する能力を鍛えているはずなので是非この記事を読んだことを深めてみてください。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました