[コーチング]新たな気づき、〇〇に気づくと大きく変わることができるかもしれません

コーチング

本日は

「新たな気づき、〇〇に気づくと大きく変わることができるかもしれません」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどう言ったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできるので気になる方はご連絡いただければと思います。

以下の写真をご参考にください!

皆さんは、言葉でこれしっくりくるーとか、響くーって感じの言葉は見つけたことがありますか?

自分の中での座右の銘なんかだと結構残ってたりましますよね。

ということで今回は、先日の講習を受けて感じたことについて書いていきます!

それではいきましょう!

2回目のワークショップで感じたこと

先日コーチングの講習第2クールを受講してきましたので、そこでの自分の感じたことや、ここを大切にしていきますということをお話しいたします。

第1回目のワークショップで感じたことはこちらの記事へどうぞ。

[コーチング]講習が終わって感じた、改めて大切なこと、言葉と関係性そして・・・
本日は「講習が終わって感じた、改めて大切なこと、言葉と関係性そして・・・」ということで話しをしていきます。私のブログでは(コーチング編)コーチングってどういうもの??っていうようなことに関しての発信をしてい...

私が2回目のワークショップで感じたことは

  • 自分の体の状態や自分の中について、もっと感じることで自分を知ることができる
  • 響く方向へ進んでいく
  • サボタージュについて知るべき
  • 本質的な変化を生み出すことで人生が大きく変わる可能性がある

自分の体の状態や自分の中について、もっと感じることで自分を知ることができる

皆さんは、自分のことについて深く考えたことはありますか?

私は、転職を考えて、自己分析を始めたのが2020年10月のことだったのですが、そこまで自分のことについては一切考えていませんでした。

もちろん、自分がどんなことが好きで、どんな体の状態で、どんなことがやってみたくてということは無意識的に知ってはいましたが、「自分の価値観や、本当はどうしたいのか、どうありたいのか」などの本質的な部分については全く考えてきませんでした。

その結果、転職活動を始めた時に何がやりたいのかわからなくなってしまったのです。

その後、ありがたいことにコーチングに関して縁を頂いたので、コーチングを受けてみました。

その結果、自己分析というよりは、自己発見に近いような感じでした。

そして今回、2回目のコーチングのワークショップで改めて、自分自身に矢印をむけて、自分自身を知るという作業を行いました。

また新しい発見や、この後出てくるサボタージュの存在が明確化して、自分がどうありたいのか、どうしたいのかを改めて知ることができました。

自分のことって知っているようで実は知らない部分も多いので、コーチングを受けて新しい自分を知り、本質的に人生を変えることができるようになるかもしれません。

響く方向へ進んでいく

私は初めのワークショップを受けてから、いかにクライアントのしっくりする場所や響く方向へ向かえているかに着目しています。

今までもそうやってきましたが、今回のワークショップで改めてそこを感じることができました。

人は響く方向へ進むことは、人にとって良い方向へと向かうこととなります。

すぐに良くなることはないかもしれませんが、本質を変えることによって大きく方向が変わる可能性があります。

今後も、皆さんのコーチングをする時には響く方向、良い方向へと一緒に進んでまいります。

サボタージュについて知るべき

皆さんの中には自分が行動したくても、行動に写すことができなかったり、何か足かせとなっているものはあるでしょうか?

コーチングの中ではそういった存在をサボタージジュと呼んでいるのですが、そのサボタージュについて知っている、理解している人はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

実際に、私はコーチングをするまで知りませんでした。

なんとなく感じてはいたのですが、形とちて現れたのはコーチングをしてもらってからです。

このご自身のサボタージュはどこかに存在しています。

このサボタージュを知っているのと知らないのではけっこうな違いがあります。

ある意味、何かの試合で相手のことを分析せずに立ち向かっていくことと同義と考えてもおかしくはありません。

自分を知るということは、自分の嫌な部分にも焦点を当てることになります。

しっかりと自分を知るためにもコーチングを受けてみてはいかがですか?

本質的な変化を生むことによって人生が大きく変わる可能性がある

コーチングでは、最終的にクライアントに対し本質的な変化を生み出すことになります。

本質的な変化とは行動や、次の方向へと向かっていくことです。

ここに行き着くために、今まで話したことが必要になってくるのです。

この段階にくると、クライアント自身はかなりエネルギー量が高い位置にいることが多くなることが私のコーチングの中でも実感することができました。

そして、具体的に行動に移すことが可能になっていきます。

そして、目の前の結果を出すことはもちろん、本質的な変化が生まれることによって、長期的な結果を出すことも可能となってきます。

※結果とは、人それぞれが決めるゴールになるので、一概にお金を手にすることだけがゴールではありません。

今後コーチングに活かしていくために

私は現在、コーチングを主として活動をしております。

5月からはもっと本格的にコーチングに携わり、多くの人へ変化や行動に結びつけるためのきっかけづくりになるようなコーチングをしていきます。

今来ていただいているクライアン様には毎度気づきがあって面白いと言ってもらっている他、結果報告でもしっかりと行動し結果が出始めてきたという報告をいただいております。

こう言った報告をいただくごとに、コーチングをしてよかった、もっとクライアントが望む変化へと共に歩んで行こうと考えています。

多くの人が本質的に自分自身を知り、良い人生が歩んでいけるようにこれからも精進してまいります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

コーチはあくまでも共に歩んでいく人であり、本質的に変えていくのはクライアント自身なのです。

変わりたい・できる・やってみたい・やってやる

こういったことを言うと自己啓発的に捉えられてしまいますが、最後は自分がいかに行動しやすいようにマインドづくりをしていくかにもよる部分が出てくるかと思います。

私もまだまだ変化の途中で、突き進んでいる段階です。

もっとできるし、もっとやれるので、一緒に頑張っていきましょう!

今回の内容で被っている部分もあるので、こちらも参考にしていただければと思います。

それではまた!

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