[コーチング]コーチがクライアントと関わるときの土台、こんな関わり方で成り立っています

コーチング

本日は

「コーチがクライアントと関わるときの土台、こんな関わり方で成り立っています」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどう言ったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできるので気になる方はご連絡いただければと思います。

以下の写真をご参考にください!

本日は、私がコーチングをしている中で、すごく楽しいなーって時感じる時について話していきます。

コーチングでクライアントがどうなるのかについては結構答えている人がいますが、コーチがどうなっているのかについて話していることってあまりないですよね。

他の仕事でもそうだと思いますが、コーチングだって、コーチが楽しいと思っているからやっているわけで、楽しくなかったらやりませんよね。

コーチだって楽しいし、その時間が最高なんです!

それではいきましょう!

コーチングが楽しいのには訳がある

コーチングにもいくつかの会社があり、大枠は同じなのかもしれませんが、やっていることは少しづつ違うのかなーって思っていいます。

また、国際的な認定資格が取れる会社や、その会社での認定資格でしかないものもあります。

そして私は、CTIジャパンという会社のコーチ養成講座を受けており、CTIジャパンでのコーチングモデルをもとに話をしていきます。

CTIジャパンについてはこちらからどうぞ。

リーダーシップ、コーチング|CTIジャパン
コーチング、リーダーシップ・プログラムを提供するCTIジャパン。国際コーチ連盟(ICF)に世界で初めて認定されたプログラム(ACTP)を提供しているコーチ養成機関です。

CTIジャパンでは4つの礎というもの定めており

  1. 人はもともと創造力と才知にあふれ、かけることのない存在である
  2. その人全てに焦点を当てる
  3. 今この瞬間から作る
  4. 本質的な変化を呼び起こす

というものになっています。

これって人と人が話してく中では非常に大事なことだと思うのですが、言葉にして並べて意識してみないと正直わかりませんよね。

なんなら、こんなこと意識せずに生きているので、平気で言葉で相手を傷つけてしまったりしますよね。

この4つの礎を見て、使って感じた時に、今までの話し方は間違っていたのかなぁーなんて思うこともありました。

特に、中学生の頃なんかは特に口の聞き方も知らないような子供だったので、今更そんな昔のことを思い出すこともあります。

では、私がコーチングしていく中で、この4つの礎について感じることを花hさべるとしていきます。

人はもともと創造力と才知にあふれ、かけることのない存在である

どの項目も必要なのですが、ここに関しては人として兼ね備えておくべきことなのかなって思います。

特に、職場や学校でのいじめや嫌がらせ、人の夢ややりたいことをつぶしていく人たち、やっていることをんバカにしている人、これって大人も子供も男性も女性もいますよね。

私も思い返すところ、正直なくはなかったです。

自分で思い当たる節があるということは、恐らく無意識にやっていることもあるのではないかと怖くなります。

しかし、ここに関して今は全くこの通りだなーって思う日々です。

人はもともと創造力にあふれ、かけることのない存在である」

今はこれを肝に銘じて生きるようにしています。

本当にこの通りだなーって思っていて、人それぞれの考えることだったり、イメージとかってそれぞれ違って面白いですよね!

そして、このような存在であるということを認識して話をしていると、本当に相手のことに注目をして話をできるようになることがわかりました。

それがこの次のことにつながっていきます。

その人全てに焦点を当てる

これ以前にも話をした傾聴力そのものではないかなーって思っています。

その以前の記事がこちらになります。

そう、これは上記で話をした「人はもともと創造力と才知にあふれ、かけることのない存在である」ということができて初めてできることではないかっと感じます。

そもそも、話をしている人に対して存在的な肯定ができなければ、その人全てに焦点を当てるなんてことできませんよね。

昨年流行った言葉で表すと「全集中の呼吸」です笑

その人全てに焦点を当てるってやってみるととても難しいですが、その人全てに焦点を当てた瞬間って本当にその人のことについてもっと知りたくなりますし、とても素敵だなーって思うんですよね!

もっと好奇心が湧いてきて、その人のことを知りたくなります。

ここに関しては私もまだまだ修行中の身で、もっとその人に焦点を当てることができれば、より多くのその人を知ることができると感じるのことができるので、もっともっとそのひとに焦点を合わせて話ができるスキルを身につけていきます!

もしかすると、コーチング以外でもかなり使える知識だと思うので、人と話す機会が多い人は一度考えてみるといいかもしれません。

今この瞬間から作る

コーチングでは、その人に焦点を当てて、その人自身を今知る必要があります。

そして、その人(クライアント)にとっては過去ももちろん大切ですが、これからどうなりたいのかという未来的な話しも多く含んでくる内容になっています。

未来を作り出すためには、今から作るしかないんですよね。

そして、今クライアントの中に響いているものを探り、その響きに近づくことでクライアントが充実感を感じ

「もっとこうしていきたいんだ!」

「こうなっていきたいんだ!」

ということが話せる状態になっていくように感じてきます。

そして、今この瞬間から作り出すということは、人それぞれが創造力にあふれているので、とてもクリエイティビティーな状態にあります。

私としては、この瞬間が本当にコーチングをしていて楽しいなーって感じます。

何かを考えている時、何かに気がついた時、そこから生まれるものが本当に人それぞれ違ってめっちゃくちゃ素敵なんですよね。(笑)

こんなこと言うと気持ち悪がられそうですが、人が考えていることが具体化していく時って人のエネルギー値が上がっていく瞬間がわかりやすくて、本当に今楽しいことが考えられているんだろうなーって感じます。

そして、クライアントだけで作り上げるのではなく、コーチが一緒になってその場所を作り上げていくところがいいですよね!

一方的ではない環境って大事だと思います。

本質的な変化を呼び起こす

コーチングにおいて一番クライアントが望むことがこの本質的な変化ではないでしょうか?

コーチングも事前事業ではなくて、あくまでもビジネスです。

お金を払うならそれなりの対価がなければお金を払う気にはなれませんよね。

コーチングでは本質的な変化を生み出すために、お互いが積極的に話し合いを重ねていきます。

この本質的変化について、積極性がなければ成り立つことはありません。

そして本質的な変化や、気づきがあることによって、物理的な変化に変わっていきます。

コーチングの締めくくりには行動プランを決めたり、設問についての考えを深めるといった宿題を決めることになります。

そして、その変化から次のコーチングへとつなげていくのです。

本質的な変化に関して、以前に記事上げているので、こちらも合わせて見ていただければと思います。

補足

ここまで話してきたことは、こちらのコーチングバイブルという本に詳しく載っています。

あくまでも、私が話をしたことは、触りの部分に関して話をしただけですので、本を読んで、実際にコーチングの養成講座を受講することで習得できる技能になっています。

CTI以外にもコーチングの養成講座をしている会社もありますので、ご自身で検討してから申し込むようにしてください。

なお、ICFという機関のページを見れば、国際資格が取れる会社もございますので、合わせてご覧いただければと思います。

リョータは、現在 PCCという国際的な認定資格を習得するために勉強中です。

ICFに関しては、こちらからどうぞ。

最後に

いかがでしたでしょうか?

コーチングをしていく上で大切にしていることを薄らでもご理解いただけたでしょうか?

私は、これらの考え方をもとにコーチングに取り組んでおり、今後 CPCCと呼ばれるプロ資格をとりにいきます。

そこにたどり着くまでには、まだまだ多くの学びが必要であり、多くの経験が必要になります。

そして、コーチとして、他人の人生に介入し、クライアントの人生を良くしていくために全力でコーチングにあたっていきます。

もし、お力添えしていただける方がいましたら、ページ上部の無料コーチングセッションへお申し込みください。

初回のみの無料特典になりますが、確実に今まで以上にいい人生を歩むための手助けになることができればと思います。

現在6名の継続コーチングをいただいている状況ですので、キャパシティオーバーの場合は、翌月に回させていただく場合もございますので、お早めに連絡いただけると嬉しいです!

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました