コーチングで部下のマネジメントが楽になるかもしれません!理由と考え方について話します

コーチング

本日は

「コーチングで部下のマネジメントが楽になるかもしれません!理由と考え方について話します」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

発見・挑戦・成長・変化・目標・充実

これらの言葉にピンときたた私の運営するコーチングサービスへのご連絡をお待ちしております。

以下のHPをご参考にください!

HP:on-coa.com

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/n6635e8d0f676

それでは本題!

あなたは部下のマネジメントで悩まれていますか?

先日出した、モチベーションの記事では上司と部下の関係性についての話をしました。

まだご覧になっていない方はこちらの記事もぜひご覧ください↓

モチベーション
「モチベーション」の記事一覧です。
会社内で部下と上司がいい関係を作るには?私の/

そして、今回はこれの続きの内容といっても過言ではないような内容になっているかと思います。

特に、現在部下へのマネジメントで悩まれている方や、部下との仕事関係以外での付き合い方に悩んでいる方にはおすすめの記事です。

ということで本日は

「コーチングで部下のマネジメントが楽になるかもしれない」ということで話をしていきます!

ぜひこの記事を読んで部下といい信頼関係を気づき、マネジメントが楽になるようにしてみてください!

それでは行ってみましょう!

コーチングで部下のマネジメントが楽になるかもしれない理由

  • 部下が自分の可能性を最大限に感じて仕事ができるため
  • 部下が本音で話をできるため
  • 徐々に信頼関係が出来上がっていくため
  • 部下が当事者意識を持って仕事に取り組むことができる

部下が自分の可能性を最大限に感じて仕事ができるため

まず初めに、マネジメントは出会った瞬間からスタートだと思います。

というのも、外見以外も含めて第一印象で部下のマネジメントに関してはかなり大部分が決まってくると思います。

第一印象がこの人と話をしてみたいと思われた時点で部下の興味が上司へ向きます。

そして次の段階で、おそらく個人面談や1on1の時間になっていくのではないかと思うのですが、この時絶対に他者へ公言しないことを前提に部下職員の話を引き出すように聞いてあげると良いのではないかと思います。

面談や1on1の時間で絶対的に必要なのが、守秘義務と好奇心です。

誰しもがそうだと思うのですが、秘密を守ってくれる人や相手が自分に興味を持ってくれるのって嬉しいですよね!

これは部下とて同じことだと思います。

だとすれば、上司はこの場が安全であることを説明し、好奇心を持って部下職員に近づくことが非常に重要なことではないかと思います。

実際に、コーチングの中でも私が強く意識している部分でもあり、相手に興味を持つと質問の質が格段に上がります。

質問に関しては「パワフルクエスチョン」と呼ばれる手法がありますので、こちらの記事も参考にしてみてください↓

そして、質問に関しては

  • 今までの最高な体験談
  • どんなことに興味を持っているのか
  • 大きな目標と小さな目標
  • 部下職員に自分の特徴について話してもらう

趣味や出身地の話以外に、こんなこと聞いてみるとその部下職員のことがわかり始めてくるのではないでしょうか?

そして、この2人で話をしている場ではただそれを認知していくことだけが重要だと思います。

ここで変なアドバイスや、提案をする必要はないと思っていて、「一緒に楽しく仕事していこうね!」でいいと思います。

現代では、パーソナリティー性や価値観、個性をうまく活用していくことが部下職員が持つ最大の可能性を生み出すという考え方がありますので、この可能性をお互いに引き出していくための時間としてみてください。

これは定期的に行うことで効果を発揮します。

押さえておかなければいけないことに関してのみ、1on1や面談の場ではなく業務をしている中ですり合わせていく必要があるともいます。

部下が本音で話をできるため

上記でも話をした安全な場づくりなのですが、これも私が重要視していることの一つです。

あなたもご存知の通り、ビジネスを行っていく上で守秘義務を守ることは当たり前のことですよね?

これは面談や1on1の場でも非常に重要なことだと感じていて、守秘義務が守られている場であれば部下職員は圧倒的に安心感を感じて、上司であるあなたとの対話をすることができます。

私の体験談として、私の話が全て上司まで筒抜けになっており、守秘義務が守られていなかったことから、一切本音で話をしたことがありませんでした。

全ての会話を波風立てないように、体裁をととのえて、マジめ君ぶって話をしていました。

もうおわかりですよね?

本音で話ができないと、部下職員の可能性を引き出すことやチームの力を最大限に発揮して仕事をすることは不可能です。

ガチガチに固めればある程度まではいくと思いますが、職員全員が伸び伸び仕事ができる環境があるからこそ、本当にその人の個の能力が集結し、チームの可能性が最大化されます。

徐々に信頼関係が出来上がっていくため

これも勘違いしている人がいるのではないかと感じていますが、入社して同じチームになって1ヶ月たったから俺たち信頼できているよな!と思っていたら少し危険かもしれません。

信頼関係は、お互いがしっかりと対話する時間を持ち、徐々に相手のことを知り、少し冗談も加えていじれるようになってくる頃に出来上がってくるものです。

この時に起きていることとして考えられるのは、部下職員が感じている距離感と、上司が感じている距離感に齟齬が生まれていることです。

上司がかなり距離が近くなったなと感じていても、部下職員は実際にこれを感じていなかったりすることが実際に起きることがあります。

この部分に関して、対話した時間の量に比例してくるのではないかと感じます。

これは先ほども話をした面談や1on1の場もそうですが、普段の他愛もない話をしている時間も含めて、対話していることが重要だと感じます。

対話と思っていても、一方的な話になってしまうと対話にはならないので注意したいところです。

部下が当事者意識を持って仕事に取り組むことができる

おそらく部下職員の中には、言われたことだけをやっている人もいますよね?

上司からすると、「もっと自分で考えて行動してほしい」「率先して仕事に取り組んんで欲しい」という願いがあるのではないかと思います。

ではちょっと考えてみて欲しいのが「もっと言われたことだけやっているんじゃなくて考えて行動しろよ」「もっと率先して仕事しろよ」と言ってはいませんか?

これ、非常にもったいないので、やめた方がいいかもしれません。

もっと考えて行動して欲しいのであれば「考える時間を作り出すこと」と「本人がこの仕事を通してどうなっていきたいのかを明確にしておくこと」が必要になります。

仕事の中にはやらなくてはいけないこともありますが、仕事全体を通してどうなっていきたいのかということは非常に重要なことです。

これが認知できていることで、自分自身が働くんだ、もっと働きたいんだというモチベーションと当事者意識が生まれます。

当事者意識が出来上がることによって、個人のパフォーマンスは格段に上がり、チームの底上げにもつながっていきます。

中・長期的にみて時間をとるとマネジメントとして楽になるかも

業務を行っていると、業務ばかりに目がとられることと、楽して仕事がしたいと思いますよね?

しかし、今のままのマネジメント方法より、コーチングを取り入れることで上記のような信頼関係の構築ができ、中・長期的にみると期限や時間などのマネジメントに意識を向けることができることから、現在の状況よりも圧倒的にマネジメントは楽になるのではないかと感じます。

部下職員は考えて行動を始め、何か困ったことがあれば上司であるあなたに頼り、情報の交換も人間関係もうまく回るようになり、結果的に一番最小の力で、組織のチーム力が最大化されるのではないかと思います。

特に、今までは部下と話す時間を取っていなかったり、業務が忙しいからと言って避けてきた方でもこれからやってみて欲しいと思います。

おそらく、初めは今までのやり方を壊すことになるかしれません。

すごく怖いですし、めんどくさいですし、簡単なことではありません。

上司としての威厳の損失や部下から変ですよなんてことを言われかねませんが、上司であるあなたが本気でチームのために取り組む姿勢や、間違っていると感じる部分は謝るなどの対策を講じれば、部下は今以上に上司として、人間としてあなたのことを尊敬の目でみることになるでしょう。

そして、それは業績としても現れ始め結果的に昇進や昇級につながる可能性もあります。

ぜひ、コーチング的関わりを取り入れて、部下の可能性を最大限に引き出し、最高の上司としてマネジメントしてみてください!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

今回話していることは全てが正しいわけではありません。

私も1人の上司として働いていた期間は短いですので、諸先輩方である皆様の方がいろんなことを知っていたり、いろんな力を持っていると思います。

そのため、一つの視点としてこの記事を捉え、良い部分は取り入れて、悪い部分は弾いてもらって構いません。

また、私自信もコーチングをしており、皆様により多くの視点を持ってもらうことや、可能性を最大限に引き出す仕事をしていますので、コーチングの話にとどまらずいろんな話をしてみたいと感じています。

私のHPまたはSNSからメッセージいただければ、いろんなお話ができると思いますので、ぜひご連絡いただけると嬉しいです!

また、コーチングのサンプルセッションも行っていますので、お気軽にお問い合わせください!
※メッセージの際に、ブログから来たこと伝えていただけると嬉しいです

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それではまた!

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