[coaching]毎日コーチングで感じたこと、失敗も成功も酸いも甘いも

コーチング

本日は

「毎日コーチングで感じたこと、失敗も成功も酸いも甘いも」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどう言ったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、あなたの中の価値観や、人生の目的などの無意識な部分を深く掘り下げていき、そのイメージを広げます。

その広げたイメージを行動うプランに落とし込んでいきます。

以下の写真をご参考にください!

あなたは、コーチとしてうまくいっていない時はありますか?

もしくは、今日はダメダメなコーチングをしてしまったことはありますか?

私は結構ありありです。

正直、コーチング自体は4月は毎日コーチングをしていましたが、自分の感覚的には負け越しですかね。

結構しんどかったです。

なかなか変化を起こせなかったり、よくわからなかったと言われることもしばしば・・・

しかし、このことから学んだこと、これからまだまだ学びが増えるという喜びも同時に感じることができました。

ということで、本日は、今月のフィードバックから感じるコーチングに必要なものということで話していきます。

私もまだまだ勉強中、修行中ですので、完璧ではありません。

むしろ不完全ですので、このブログを読んで、わかるぅ〜とか、これいいかもって思ってもらえることがあると嬉しいです!

それではいきましょう!

4月行なっていたほぼ毎日コーチングでの失敗

今月は上記にもあるとおり、毎日コーチングを行なっていました。

しかし、まぁそんなにうまくはいかないもんですね。

しっかり勉強して、スキルがついて、コーチング自体はわかってきたつもりになっていましたが、全然でした。

というのも、コーチングの中でいろんな流派みたいなものはあるそうですが、結局何がしたいって、クライアントが目標達成したり、自分の人生豊かにしたり、充実感をより感じ、自分としての成長や、挑戦したことでの結果という部分につながってくるのではないかと思います。

私が受けているコーチングの講座でも、「本質的変化を呼び起こす」ということがあります。

ちなみに私が受けているコーチングはこちらからどうぞ!

リーダーシップ、コーチング|CTIジャパン
コーチング、リーダーシップ・プログラムを提供するCTIジャパン。国際コーチ連盟(ICF)に世界で初めて認定されたプログラム(ACTP)を提供しているコーチ養成機関です。

実際にこれができていなかったり、コーチングしていく上で、もっとできたよねって自分で感じることがあります。

まだまだコーチング不足という点も否めませんが、これが本当に自分としては悔しくて、すっごく悩みました。

いや、まだまだ悩んでいます。

さらに、フィードバックで漠然としていてわからなかったというものや、もっと結果になるようにして欲しいということがありました。

これは、そもそも私のコーチングとは?という説明不足が原因だと感じています。

コーチングとは?という記事を以前出したことがりますが、これも本当にわかってる?というような感覚です。

その記事がこちら

もちろんコーチング中は自身持ってやっているので、こんなことは感じていませんが、フィードバックや文字としての書き起こしをやると、これが明確に感じ取ることができます。

ちなみに、私はコーチングの内容をPDFとしてクライアントにお渡ししています。

これは、クライアント自身が自分の言葉であったり、自分が感じていたことを思い出してもらうために作っています。

これも、最近では効果があるのか気になっています。

こんなものを作っている時間があるなら、コーチング自体をもっと深く知る必要があったり、実践したりの方が良いのかなと感じることもしばしば・・・

しかし、最近コーチングをしてどんなことが必要であったのかが少しづつ見えてきたので、そのことに触れていきます。

コーチングでの改善点

  • クライアントに対しての説明
  • クライアントの教育
  • クライアントとの関係性
  • コーチのエネルギー量
  • クラアントのエネルギー量

クライアントに対しての説明

もう、この5つに関しては全て大事になると感じているのでどれが1番ということは言いません。

まず、クライアントとのイメージのすり合わせや、コーチングの中で行っていくことなど、コーチングがどういったものなのかということを、クライアントがわかるように、わかるまで説明することが重要であると感じました。

コーチ自身がわかっているコーチングを目の前にいる人が100理解できるわけではありません。

特に、どこかの会社で行っているコーチングの講座やプログラムに大金を投資して勉強している人ほどこれは陥りやすいものではないかと感じます。

さらに、自分がコーチングに精通し、だんだんとわかってきているような状態のときが一番悩む問題なのかもしれません。

そもそも、現在の日本ではコーチングなんてニッチなものを知っている人は少ないです。

はっきり言ってニッチだと思います。

私がコーチングをさせてもらった方も、フィードバックをもらうときに、コーチングのイメージを聞いても、そもそも知らないからイメージとかないと言われることも多々あります。

これを言われたときに、もっとしっかり、わかりやすく、わかるまで説明をしていくことが本当に需要であると感じました。

クライアントの教育

クライアントは、コーチングを知らない人の方が多いという話をしました。

ということは、コーチングの中で使っていく用語がありますよね?

これに関してしっかり教育することと、コーチングはそもそも、コンサルタントとはちがい、成果報酬ではないことの教育、コーチングはその分野をやったことがない人でもできる理由などについてももっと詳しく教育する必要があると感じました。

正直、ここまで説明していたらコーチンングの時間なくない?と思われるかもしれないですが、これに関しては、実は現在私の説明の部分と一緒に実験している状態ですので、結論が出しだいまたお伝えしたいと思います。

そのほか、コーチングもいろんな方法を知っているとニーズに対応しやすくなるのかもしれないですね。

クライアントとの関係性

関係性はおそらく全てにつながってきます。

特に、クライアントとの関係性が出来上がらないうちに、導入セッションやコーチングセッションを行なっても何にも生まれないし、呼び起こせないと感じました。

というのも、私は比較的友人や、その友人など近しい存在にコーチングをすることが多くあったのですが、こういったときことそ、コーチングの場での自分と、コーチング以外での自分の対応のしかた、などわかりやすく分けるのも一つのてではないかと感じました。

さらに、コーチングの中では、上下関係はないということがあると思うのですが、中にはこれがなかなか取れない人もいらっしゃいます。

雰囲気作り、話しやすい環境の提供、体を軽く動かしやすい場所などの配慮も非常に大事な仕事二あんるということを感じました。

さらに、コーチ自身が大袈裟にやってみるのも重要なことで、自分を押し殺して生きている人だってたくさんいます。

もっと体、言葉、雰囲気での自己開示もしていこうと感じています。

以前、関係性について書いた記事ありますので、こちらもよかったら見てください。

コーチのエネルギー量

コーチングの中で、コーチ自身が自信を持ってコーチングできなかったり、心理的・肉体的な要因からのメンタルダウンなどを感じているときはコーチングをしてもいいコーチングにはならないということを感じました。

これは、先日の記事でもお伝えしたように、私が自然に溶け込むことや自己管理をもっとすると言ったようなことにつながってきます。

その記事がこちら

これらによってコーチ自身のエネルギー量が低くなっているときはコーチングを控えた方が良いかもしれません。

特にADHDやHSPなどを持っている方もいると思いますので、クライアントには確実に伝え、日程の変更などもするべきですね。

あとは、コーチをつけるのも良いかもしれません。

コーチをつけていることで、自分の向いている方向の違いや、気付きからまた良いコーチングができるようになる可能性があります。

このときに気をつけたいのは、コーチングでもそこそこの資格を持っている人からコーチングを受けることです。

コーチをやっている人の中には、そこまで勉強していなくてもプロコーチとして名乗っている人がいらっしゃるそうですが、これずるいと思います笑

やっぱりそれなりにコーチングに精通している人からコーチングを受けるのが一番だと私は感じています。

事実、私はCPCCをお持ちのコーチからコーチングを受けて衝撃を受けました。

こんなにも差があるのかと。

CPCCに限ることはありませんが、その会社で発行している認定のレベルが高い資格を持っているコーチからのコーチングは必須で受けるべきですね。

クラアントのエネルギー量

コーチングの中でどのくらい重要視しているかわかりませんが、めっちゃくちゃ重要であることが感じることができました。

クライアント自身のエネルギーが上がっていないようでは、なかなかクライアント自身が動ける量が少ないですし、おそらく、何かわからず終わってしまうのもあるのかもしれないです。

これは、クライアントのベクトルが定まっていないからという可能性もあります。

本当に行きたい方向のベクトルが分散している状態だと、力の分散につながってしまうので、やっぱりなかなか行動につながったり、結果につながったり、変化だったり、気付きにつながっていきません。

おそらく、無料でやっているクライアントに多い感覚ではあるのですが、お金が発生している人との差なのかなという感覚もあります。

実際に、有料で受けているクライアントは、少なくと自分を進化させたいとか成長したいとかの思いがあってきている強さがそもそも強いので、成長して行きやすいという特徴もあるのかもしれないですね。

もちろん無料のクライアントが、違うというわけではなく、あくまでも有料できている人の方が本気度がどうしても高くなっており、すでに動いている人も入りのではないかということですね。

これからもっと

私は、これからもっと多くを学び、多くを提供し、クライアント自身の変化や目標の達成のために支援できる知識、技術、能力、エネルギーをつけていきます。

コーチングをすることは、クライアントの成長だけでなく、コーチも成長していきいます。

それをマジマジと感じ、味わい、感謝し、トレーニングしていきます。

まだまだダメかもしれません。

でも確実に成長は感じているので、これからもどんどんやっていきます。

今持っている150%を提供していきます。

自己肯定感は低いですが、自己探究心は激強なので、もっと探求します。

これからも、コーチ・ほっしーをよろしくお願いいたします!

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、私の失敗談と、そこから学んだこと、さらにはこれからのことにいつての意気込みを書いていきました。

きっとこれを乗り越えた人、今ぶつかっている人、これから感じるかもしれない人たくさんいると思います。

きっと、これからコーチを続けるのか考える人も出るかもしれません。

そんなときには、このブログ読み返してもらえると嬉しいです。

ぜひ、何かの足しにしてもらったり、笑ってもらったり、共感してもらったり、こんなことくるのかぁと感じていただければ嬉しいです!

それではまた!

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