[COACHING]自分自身の感情と向き合うこと、本当の自分と向き合うこと

コーチング

本日は

「自分自身の感情と向き合うことは、本当の自分と向き合うこと」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどう言ったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、あなたの中の価値観や、人生の目的などの無意識な部分を深く掘り下げていき、そのイメージを広げます。

その広げたイメージを行動うプランに落とし込んでいきます。

以下の写真をご参考にください!

それでは本題!

あなたは、自分自身と向き合ったことはありますか?

先日、コーチングの講座に参加したときに、本当に自分と向き合う体験をしてきました。

今までも自分とは向き合って生きてきたつもりでした。

でも、つもりになっていただけだということがわかりました。

そこには、悔しさ・衝撃・幸せ・感動・愛情などが詰まっていたのです。

これら全てを自分が受容した瞬間に、一気に心が解放され、涙が止まらなくなりました。

涙流すことが目的ではないのですが、恐らく自然と涙が出てきます。

そして、これから私はどうしていくべきなのか、どうしていきたいのか、どうありたいのかの再確認と、方向性が少し出てきたので、その件について話しをしていきます。

ちなみに、私がコーチングの勉強をしているホームページはこちらからどうぞ!

リーダーシップ、コーチング|CTIジャパン
コーチング、リーダーシップ・プログラムを提供するCTIジャパン。国際コーチ連盟(ICF)に世界で初めて認定されたプログラム(ACTP)を提供しているコーチ養成機関です。

それではいきましょう!

自分と向き合うということは自分を受容すること

そもそも、これができていない人は多いですよね。

実際に私もやっていたようで、できていませんでした。

多分、これ一人ででき人はほとんどいないのではないでしょうか?

自分がしっかりと、自分と向き合うためには、まず自分の中に入り込んでいく必要があります。

人それぞれやり方はあるのかもしれませんが、コーチやっている人は、この行為をしっかりと行う人はかなり多い気がします。

そして、私が受けている場所の方法ではないのですが、コーチングを始める前に、かなりスピリチュアルに近いことをやる場所もあるそうです。

私は、自分のコーチングで取り入れていて、それこそが自分に意識を向けることになります。

これをやることが、まず始まりです。

内容に関して話はできないので、私の感覚にはなるのですが、昔の自分が出てきて、その時の自分と会いました。

その時の自分って自分なんですよね。

自分自身と向き合うことに感して記事出していますので、こちらも確認してください!

でも、コーチングの中ではそのうちの一人との話をします。

そこから、私は海の海溝に向かうことになります。

そこでは自分のBeingと出会うことになりました。

私のBeingは「スポンジボブ」なんですよね。

スポンジボブとの出会いは必然だった

ここまで話したことは、あくまでも、私のイメージ、比喩の話で、人それぞれ起こることは違います。

そして、私はそのスポンジボブからの言葉に衝撃を受けます。

海溝では、下は見えないぐらいに深い状態なのですが、その下にはパンドラの箱が眠っていました。

その、パンドラの箱をあけたい私は、海溝の端っこで、足を震わせながら、立っていました。

すると、スポンジボブから

「行ってみようよ!やってみようよ!一緒に行くからさ!」

という言葉をかけられてハッとしました。

私のBeingってちゃんとそばにいるんだな。

そうですよね。

Beingはあなたのありたい姿です。

Beingがいうということは、本当の自分が言っていることばと同じなんですよね。

それを理解したときに私は、足の震えが止まり、笑いました。

Beingと出会ってから起きた変化(当日)

コーチから

「なんでそんなに楽しそうなの?笑」

ということを言われて、今自分笑ってるんだと気がつきました。

そして、なんかわからないのですが、それが完全に勇気に変わりました。

決断もできました。

思い切ることができました。

正直、めっちゃ勇気がワクというよりは、心地いい雲に乗って

「行ってみるか〜」って感じでした。

今までは、こんな誰かと話すとかあり得ないと思っていたものがありえたので自分でもびっくりしました。

完全にスピリチュアルに感じ取られそうですが、恐らく脳科学に近いものではないかと思います。

コーチング界ではNLP(Neuro Linguistic Programing)と言われるもので、日本語訳にすると神経言語プログラミングの略になります。

私は、 NLPを詳しく学んでいるわけではないので、正確なことは言えませんが

簡単にいうと「脳の設計図を書き換える」ということをするようです。

その際に、自分自身と繋がることや、感情を扱うことをするようです。

詳しくは、こちらのページからご覧ください。

NLPとは?
NLPとは、Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の略称で、別名「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学です。1970年初頭、リチャード・バンドラーと言語学の助教授ジョン・グリンダーによって開発された心理学であり、言語学であり、心理療法です。

Beingと出会ってから起きた変化(後日)

これは、私だけなのかもしれませんが、あまりのインパクトの強さから高熱が出ました(笑)

しかも、39.6度まで上がって1日で下がるというえげつない現象が起き、前後1日は後日のコーチングのことも考えて大事を取りました。

さらに、当日からの引き続き的な部分でもあるのですが

  • 自分自身の意思の強さが増加した
  • 悩むことが少なくなった
  • よりありのままが出るようになった
  • 余裕ができた

自分自身の意思の強さが増加した

今までは、「やるぞ!」ってなっていたやる気の度合いがあったのですが、現在では「できる!」に変わりました。

これ、私しだけの感覚なのかもしれませんが、なんか「やるぞ!」だとまだまだ困難が来たときに潰れてしまいそうになる感じもしますが、「できる!」になると、なんか突破できそうな感じしますよね。

正直、この先に目指している1個の通過点であるCPCCという資格があるのですが、それを取るために6月からのさらに上にあるコースを受ける予定です。

そこに行くのは決まっていたのですが、このことが起きるまでは「本当に大丈夫かなぁ」でした。

これを感じたのは、コースリーダーとの格差を見せつけられたことです。

今までにも感じたことはある悔しさでしたが、久しぶりにとりはだがたつほどでした。

悔しさで震えました。

しかし、ここから「この人たちに近づきたい」に変わり、Beingに出会って「できる」に変わりました。

悩むことが少なくなった

これは、コーチングをしていくことに関してなのですが、コーチングを上達させることに関して悩みが少なくなりました。

というのも、これが本当にやりたいし、もっと深めたいと感じることができたからではないかと感じます。

それは、恐らく先ほども出てきたコースリーダーの存在がかなり大きかったです。

私は、昔からなのですが、好きなことに関しては「まじで負けず嫌い」なんですよね。

特に、私はスキーを大学生から始めたのですが、1年目からトップを狙って行ったのですが、まぁ歯が立ちませんでした。

これが引き金となり、居候していた場所を変更し、真坂の中国での合宿に参加することとなります。

しかも、2週間で40万という大金でしたが、なんとかバイト代でまかない、強化合宿に参加することができました。

こんな感じで、悔しさが出ると、そこに注力してしまう習性があるのです笑

このように、悔しさを感じるとかなり私のBeingが前面に出てくるので、悩みや迷いの数がかなり減ることになります。

より、あるがままが出るようになった

1月に精神的なことから職場に行けなくなりました。

実は、その日までは一切自分を出さずに生活をしてきました。

その結果が精神的なことになってしまったのですが、1月以降しっかりと自分を生きるようにしてきました。

そして、先日のコーチングでその解像度が上がり、より自分らしく生活を送ることができています。

解像度が上がると、より自分のやりたいこと、やりたい方向が見えてきました。

ここからは少し推測になるのですが、コーチングを受け続けることであなたの人生の解像度が上がること、解像度が低くなってきたときに解像度を上げることができるのではないかと思います。

余裕ができた

私自身の話なのですが、自分自身の生き方ができるようになってから、気持ちや精神の面でかなりの余裕が生まれました。

気持ちの余裕や、精神面での余裕ができることは、その余白に新しい何かを詰めることになります。

これは、もしかしたら、リフレッシュの期間かもしれないし、新しい仕事かもしれないです。

そこに来るものは何かはわかりませんが、その場所が開くことで自分自身の余裕がかなりでき、いつもよりいろんなことに目がいくようになります。

その結果、いつもより季節を感じたり、匂いを感じたりできるようになりました。

最後に

いかがでしたでしょうか?

私たちは、私たちが思っている以上に自分自身を知らないうちに人生の時を過ごしています。

特に、自分の感情や、自分の本心ということには目も暮れずに、今を生きていますよね。

それを感じるためには、コーチングを受けることが最短です。

本当の自分自身と向き合うことになります。

特に、NLPや、私の受けているコーチングを受けるのが良い手段ではないかと思います。

もっと、自分自身に焦点を当ててみてください。

本当にいろんなものが見えてきます。

それではまた!

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