[コーチング]講習が終わって感じた、改めて大切なこと、言葉と関係性そして・・・

コーチング

本日は

「講習が終わって感じた、改めて大切なこと、言葉と関係性そして・・・」

ということで話しをしていきます。

私のブログでは(コーチング編)コーチングってどういうもの??っていうようなことに関しての発信をしていきます。

あくまでも、基礎的なことや、どういうものかということに関しての発信をしているので、「コーチング勉強したい!」と言ったことにはお答えできかねます。

なお、2月より無料で体験コーチングのセッションを始めていきますのでそちらの情報を待っていただければと思います。

今週中にはリリースします!

それでは本題!

先日、コーチングの基礎講習に行っていきました。

ここで学んだことはお話しできないのですが、ここで感じたことがいくつかあったのでそれをお話しできればと思います。

もし、コーチングを勉強したいという方は、下にある本もしくはCTIやNLPという会社で講習をやっていますので、URL貼り付けますので、そちらからどうぞ。

CTI      https://www.thecoaches.co.jp

NLP       https://www.nlp-coaching.co.jp

それではいきましょう!

コーチングの講習で感じたこと

まずはここについて噛み砕いて解説していきます。

実際に受けているので、生の声をお届けいたします。

  • 言葉の大切さを改めて感じた
  • ニュアンスによる受け取り方の違いを感じた
  • 人との関係性の大切さを知った
  • コーチングを通じて人への関心が変わった

言葉の大切さを改めて感じた

皆さんは、言葉について考えたことはありますか?

私は以前から言葉に関する記事をいくつか書いてきました。

こちらが以前のものです。

ですが、ここの時以上に、言葉に関しての関心がさらに高まりました。

というのも、コーチングとは、クライアントとの積極的会話の積み上げによって成り立っているものになります。

特に、お互いに信頼関係を持って、築き上げる言葉や、イメージが必要になってくるので、言葉一つで大きく変わるものになってくるんです。

そして、初対面のコーチングを習っている人との練習セッションで、人それぞれにもつ視点の違いや、感性の違いが全く違うということがわかりました。

「知っているようでまだまだ知らないことが多くある」

このことに改めて気がつくことができたのは非常に大きなことだと感じています。

私は、現在26歳の若僧ですが、どの世代になってもこれに気がつくことができるのは非常に良いことだと感じます。

そして、もっと多くのことが知りたいという更なる欲求が増えて、私としては非常に良かった経験をしました。

ニュアンスによる受け取り方の違い

先ほどはコーチングを習っている人とのセッションでしたが、ここではコーチングを習っていない人とのことについて話します。

講習の中で、自分の知り合いや、知らない人に依頼して体験セッションをしてもらうという宿題がありました。

そこで感じたことは、「そもそもコーチングを知らない人に対して行うコーチングが非常に難しいこと」でした。

コーチングでは、かなり抽象的な質問をしていくため、クライアントにとってはなかなか答えづらい質問も多くしていきます。

例えば「それはどのような感じですか?」

と投げかけることがあるのですが、その時にクライアントの表情がはてなの感じが出ることもありました。

さらに、相手に気持ちをイメージ化してもらうときに、定義や定量の違いによってもそのイメージに齟齬が働くこともあったので、言葉のニュアンスや、会話の積み上げ方によって全然違うということがわかってきました。

これもわかっていたようで、わかっていなかったことの1つです。

人との関係性の大切さを知った

コーチングでは、相手との関係性について完全にフラットで行います。

コーチとの相性が良くなければコーチの変更ができるし、コーチがそれを思えば関係性を破棄することもできます。

でもこの関係性って、コーチング以外の場所でも必要だよねって感じる部分ではないかと感じます。

特に、上司と部下の関係性についても、いかにここに近づけるかで部下と上司の信頼関係性が構築できるのではないかと感じました。

やはり、信頼できない人への言葉ってどうしても薄っぺらくなってしまいますよね。

実生活のことなんか話せないですし、もちろん趣味のことなんて話せないですよね。

ここで様々な本音が出てこなかったり、曖昧な態度を取られるということは信頼関係の構築がうまく行ってないような気がします。

部下は上司一人の人間として、上司は部下を一人の人間として、お互いの尊重し合う気持ちが全てを変えていきます。

コーチングを通じて人への関心が変わった

コーチングでは、コーチ側は好奇心を持ってクライアントと関係性を持ちます

この好奇心も、改めて重要だと感じたことの一つです。

というのも、普段の会話の中で、好奇心を持って聞いてくれる人と、好奇心のない人に話すのでは、話してる側の気持ちも変わりますよね?

そして何より、好奇心を持って会話をすることは非常に楽しいです。

子供のように目がキラキラした状態に近づいていくため、自分自身も本能が出やすい状態となります。

好奇心は今までも持っていましたが、好奇心の量が今までの5倍近くにまで跳ね上がりました。

好奇心を数値として表すのは変なことですが、それくらいの違いがあったということですね!

新しいことに飛び込むこと

私はコーチングを習いたいと思ったので、今回新しくこう言った講習に飛び込んでみました。

別にコーチングじゃなくたっていいんです。

新しいことに飛び込んでみるその1歩をいかに早く踏み出せるようになるかが大事なんです。

自分の中にあるサボタージュ(防衛本能)を一旦外して考えることで、自分の中にある本能、本当はどうなの??という部分が見えてきます。

新しく飛び込むにはもちろん勇気が入ります。

でも皆さんが体験していることなのでもう遅れることはないです。

受験勉強をして高校・大学に入学しましたよね?

就活、面接してバイトや仕事に就いていますよね?

それが全く同じことです。

やってみましょう!

最後に

自分も新しいことに飛び込んでいくの実は結構苦手なんですよね。

新しい関係性築くの面倒くさいですし、最初は完全にアウェーですし。

でも、入ってみると意外とアットホームだったり、場所によってはそれがファミリーのレベルになることもあるんですよね。

そこに入っていけただけでも成功体験です!

すごいことですよ!

自分も今年はそういった年にしていくんで、もしよかったら一緒に頑張りましょう!

今週の中日から応用講座になるので、また新しいメンバーの方々と頑張ってきます!

きっと3年後の自分の未来は明るいですよ!

それではまた!

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