[コーチング]体験コーチングを受けて変わったことは相手との関わり方でした

コーチング

みなさんお疲れ様です、リョータです!

本日は

「体験コーチングを受けて変わったこと、相手との関わり方でした」

ということで書いていきます。

私のブログでは(コーチング編)コーチングの基礎知識や、コーチングってどういうもの??っていうようなことに関しての発信をしていきます。

あくまでも、基礎的なことや、どういうものかということに関しての発信をしているので、「コーチングして欲しい!」や「コーチング勉強したい!」と言ったことにはお答えできかねます。

なお、4月より無料で体験コーチングのセッションを始めていきますのでそちらの情報を待っていただければと思います。

リリースは3月中頃になるかと思いますのでお楽しみに!

それでは本題!

これから話をすることは、昨年の11月及び12月の話になってしまうのですが、私が体験コーチングを受けてみたことについての話をしていきます。

違う方から、1回づつコーチングを受けさせていただき、本当に良い経験ができたと感じています。

それから、自分の貯金ややるべきこと、方向性を考えていくにあたり、コーチングを正式に受けるのはやめてしまいましたが、わたしの収入が安定してきたらまたお願いしたいと考えています。

それでは早速行ってみましょう!

体験コーチング1回目

初めての体験コーチングはツイッターで募集をかけていて、たまたま連絡を下さった方でした!

zoomで初めてこういったやりとりをさせていただいたので、正直めちゃめちゃ緊張しました。

ちなみに、前回のコーチング記事でツイッターのページを載せていただいた方になりますので、こちらをご覧ください。

このかたは「ストレングスファインダー」を用いたコーチングをされている方で、実際の年齢よりも若くてエネルギッシュな方でした。

ストレングスファインダーについてはコチラの記事から!

この方との体験コーチングでは、自己紹介から始まり、私のストレンんグスファインダーでのこと、資質の上位5つ、そして今後の不安要素についての話し合いを行いました。

自分が自分を見るよりも、相手からの感じ方や、ここに気をつけたほうがいいということなど、普段とはまた違った視点での話をいただきすごく良い時間になったと感じました。

体験コーチングは1時間という時間のなかで、他では感じることができないぐらいの時間が経つ早さ、人柄、視点、エネルギーなどの多くのことを感じさせていただきました。

体験コーチング2回目

体験コーチング2回目では、知り合いのつてでコーチングをされている方とのセッションでした。

このかたは、産業カウンセラーや中小企業診断士など多くの資格を持っている方でした。

しかし、それ以上に多くの経験をされている方で(良くも悪くも)とても面白い方でした。

内容としては、人生で大切にしている言葉(クライアント側の)や、人生の柱、勝ち方の話(クライアント専用の)の話をさせていただきました。

こちらは、体験セッションという形のものでしたが、体験以上のことをしていただきました。

全部で3回お会いしまして、すごく自分自身と向かい合い、自分の考えや思いを搾り取ってもらうような感覚に陥りました。

これがすごくて、本当に搾り取っていくと実は同じようなニュアンスの言葉が出てきたり、ニュアンスは同じなんだけど、実は違う意味合いのものだったりということがあり、言葉に関してより一層深く知ることができた感覚もありました。

今まで、自分自身がいかに言葉の力や能力を蔑ろにしてきたかが良くわかりました。

ちなみに、私の人生の3本柱は

  • 挑戦
  • 結果を出す(達成感)
  • 共鳴(ともに協力)

でした。

コーチングを受けることで変わったこと

  • 客観視することが多くなった
  • 言葉を大切にするようになった
  • 話し方が以前よりも相手に寄り添えるようになった

大きくわけて上記の3つが一番大きく変わったことになります。

客観視することが多くなった

これは、完全に1回目の体験セッションの影響を受けていると感じます。

自分が自分を見るよりも、相手から見える自分がまた違った能力を持っていて、そこに気づけたことで、客観視をしている時間が多くなった気がします。

恐らく、セルフコーチングや自分のやりたいことを見つけていく上でとても重要なスキルになっているのではないかと感じることがあります。

言葉を大切にするようになった

以前までの自分は、恐らく相手に対して良い印象を持たれづらい話し方をしていたように感じます。

実際に聞いてみると、職場の同期には初めの1ヶ月は嫌われていたそうです。

しかし、体験コーチングをしてから自分でも思うくらいには変わりました。

特に、職場の後輩に対しての言葉の掛け方や、接し方が一番変わったと思います。

やはり、後輩は後輩だけれども、一人の人間として対等に話しをすることで、より深い関係に近づくことができたのではないかと感じます。

後輩からも、同じことを言われたので間違い無いでしょう!

話し方が以前よりも相手に寄り添えるようになった

これは先ほども軽く触れましたが、非常に話し方が変わりました。

寄り添い方は人それぞれあると思いますので、一概に「これだ!」ということはありませんが、相手の話を純粋に聴けるようになることができるような気がします。

コーチングの勉強をし始めて、いかに相手に寄り添うかということが重要かということを学び、日々の実践の中で、傾聴の力をつけていく必要があることに気がつきました。

私もまだまだ未熟ですので、これからもどんどんやっていきます。

最後に

前回は、体験コーチングについて簡単に話はしましたが、今回はその体験コーチングでのことがメインの話しとなりました。

こればっかりは実際にやってみて、感じとることが一番収穫を得られると思いますので、体験から初めてみることが良いでしょう。

これ、他のことでも同じことだと思うのですが、プログラニングだって、スポーツだって、仕事だって軽く手をつけてみてからじゃないと、それの良し悪しがわかりませんよね!

初めは小さく、いいと思えば徐々に大きくしていくのが的策でしょう!

次回は、実際にコーチになるための受講をしてまいりますので、そのことについて規約に触れぬように話をしていければと思います。

それではまた!

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