[COACHING]コーチングの中で大切にしたいこと、ここに書いたことはほんの一部です

コーチング

本日は

「コーチングの中で大切にしたいこと、ここに書いたことはほんの一部です」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、あなたの中の価値観や、人生の目的などの無意識な部分を深く掘り下げていき、そのイメージを広げます。

その広げたイメージを行動うプランに落とし込んでいきます。

以下の写真をご参考にください!

それでは本題!

あなたは、コーチングを受けたことはありますか?

受けたことがない人は、この機会に受けてみるのはいかがですか?

先日私がコーチングを学ばせていただいたCTIの、コーアクティブコーチンングでの応用コースが終了しました。

このブログにアップはしませんが、本日の夕方、104時間のトレーニングの修了証が送られてきました。

以下にCTIのホームページを掲載いたしますので、興味を持った方は是非無料の説明会から参加してみることをおすすめします!

リーダーシップ、コーチング|CTIジャパン
コーチング、リーダーシップ・プログラムを提供するCTIジャパン。国際コーチ連盟(ICF)に世界で初めて認定されたプログラム(ACTP)を提供しているコーチ養成機関です。

ということで、これから本格的に有料での継続コーチングを受けていただけるように、ホームページの開設準備と、ホームページに貼る写真の撮影、そしてホームページにつける表の作成などもしています。

リリース前ではありますが、TwitterやInstagramにDM頂ければ対応致しますので、是非ご連絡ください!

本日のブログでは、私がこれからコーチングをしていく上で大切にしたい感覚を書いていきます。

ある意味、これをコーチングを受ける指標としていただいてもいいかもしれないです。

それではいきましょう!

コーチングをしていく上で大切にしたいことができた理由

まずは、これができた理由についての話をさせてください。

先ほども話したように、先日CTIでの応用コースが終了しました。

コースは全部で104時間だったそうです。

私は、学んでいる期間は本当に楽しくて、疲れてはいるのですが、全然やりたくないと思いませんでしたし、苦ではなかったんですよね。

だから、ストレートに、最短でここまでこれたのかもしれません。

ここでは、いろんな出会いがありました。

びっくりするぐらい人生の先輩に当たるような人や、グローバルに仕事をされている人、同い年ぐらいの人、コースリードをしてくれていたコーチ陣や裏方で大変な作業をしてくださった人、小学校の時の同級生など

「こんなことがるのか!?笑」というくらいいろんな出会いでした。

私は、元消防士ですので、取引先の人もいなければ、出張先での出会いや、下請けの方との出会いなどは一切ありませんでした。

基本的に、大きな署と言われる母体の中にいる300人ほどの職員の方とは面識もないくらいです。

だから、私にとってここでの出会いは非常に貴重なものでした。

そして、本当に人として尊敬できるという人ができました。

もちろん、ここに集まってくる人たちは、自分のスキルをあげにきていたり、コーチングを学びにきている成長意欲の高い人ばかりなので、基本的に尊敬できない人はいないのですが、その中でも飛び抜けている人たちがいらっしゃいました。

※あくまでも全時点でのなので、変わる可能性は大いにあります。

その人たちと関わっていくごとに、自分がなんて浅はかな人間で、なんて世間知らずで、遊んでばかりの生活を送ってきてしまったのかと思うことも多々・・・

でも、ここでの関わりが私を変えてくれました。

そして、私もこの人たちのような、豊かさ溢れる人間になりたいと感じるようになりました。

コーチングを通じて学んでいたことは、コーチングだけではなく

「人としての何か大切なもの」

でもありました。

このことから、私がコーチングの中で大切にしていきたいと思えるようなことが生まれてきました。

これは、私がコーチとして成長していくごとに変わってはいくと思うのですが、今の段階ではこれというのが出ているので紹介します。

コーチングをしていく上で大切にしたいこと

  • 自分らしくあり続けること
  • クライアントに対して200%向き合い続けること
  • 自分自身の殻を破っていくこと
  • しっかりと表現すること

自分らしくあり続けること

私は、今までいろんなものに我慢してきました。

これを読んでいるあなたにも、この経験は絶対にありますよね?

私は我慢をしようとした結果、大切なものを置き去りにして出勤するようになってました。

それは

「感情です」

私は、話紙をすることで自分と向き合うことができていると感じることができるので、全てお話ししているのですが、感情を置き去りにした結果

「ストレス性適応障害」

という精神的な病気を持ちました。

以前、こちらの記事でも書いているかもしれません。

出勤して、午前中の勤務が終わり、昼食をとった直後に食べたものを全て嘔吐しました。

この日は、休日勤務だったこともあり、すぐに交代要員を呼んでもらい私は早退することに。

この日は内科に行って、胃薬をもらって帰ったのですが、次の当番日の朝食をとり終えたところでまた全て嘔吐しました。

この日は、朝から布団から出ることや、立ち上がることすら億劫に感じていたので、もしかするとということで、この日は仕事を休み、人生初の心療内科に通院しました。

結果は、「ストレス性適応障害」

これの原因となっていたのは、仕事の内容ではなく、職場での環境や自分の感情をおいてきていたものにあるよとのことでした。

「あぁ、自分のことを疎かにして誰かの命と向き合おうとしてたのか」

こんな言葉が最近出てきました。

ここから私の人生の主役が私になり始めました。

実際に世の中どれだけの人が自分と向き合うことができているのか・・・

こんなことから、私はコーチングを受けてくれる人に

「自分らしく生きることの素晴らしさ」

を届けたいですし、体感して欲しいです。

そのためには、まず自分が自分らしくあり続けることがとっても大事だと考えていますので

「自分らしくあり続けること」を大切にしていきます。

クライアントに対して200%向き合い続けること

クライアントであるあなたに、向き合っていないコーチはいらっしゃらないと思いますが、私はその中でも200%クライアントと向き合い続けます。

その代わり、クライアントも全力で来て欲しいのです。

コーチングはコーチだけがエネルギーを持ち込んでも意味がありません。

コーチとクライアント二人で作り上げる場であり、実際に行動を起こしていくのはクライアント本人です。

クライアントであるあなたにも、自分自身と全力でで向き合うという責任があるのではないかと感じています。

何か、ポジティブなモノにも感じられるかもしれませんが、ここで話したことは、自分と向き合う心の準備ぐらいに思ってもらえるといいかと思います。

私も本気で向き合います。

コーチング中は肩の力を抜くようにしてはいますが、全力で関わることで泣き出す可能性もあれば、大声で笑い合うこともあります。

私は若干ではありますがHSPのような特性を持っていたり、ADHDのような特性を持っていたり、精神的に弱かったりする部分があります。

これって世間から見ると、「アイツ使えない」とか「すぐ泣く」とか「疲れる」とか思われますし、職場にいづらくなることだってありますよね。

この痛みがわかるからこそ、私はこういった方々にも寄り添っていきます。

コーチとしての関わりの中で、精神的な治療をされている方はお受けすることができないのですが、カンセリングとしての関わりや、精神的に弱いんですっていうぐらいの方であれば大丈夫です。

もちろん、こういったものを持っていない人や、むしろポジティブな人も大丈夫です!

私は、私が主役の人生を選択してからは、きつい時もありますが、辞めたいとか、やりたくないと思ったことはありません。

この次の項目で詳しく話していきます。

自分自身の殻を破っていくこと

先ほど話していたポジティブな部分はここにつながります。

常に、自分自身の殻を破る行動をとり、それを自分らしくあり続けるために体現します。

この殻を破る行動はコーチングの中で非常に重要な要素となってきます。

自分らしく生きていく上で出てくるのが、サボタージュと呼ばれるもので、自分自身を今の安全な領域や居心地の良い場所・行動に留めている何かを指しています。

これって人それぞれ持っているもので、私の場合は自分から発信することが以前はサボタージュになっていました。

でも、今ではこのようにブログを書いたり、noteを書いたりすればSNSでの発信をおこなっていますし、今まではすごく苦手だった新しく話をする人とコンタクトを取ることもし始めました。

さらには、完璧にパソコン素人な私ですが、ホームページの作成も行っています。

この殻は、人によって度合いが小さければ大きな人もいます。

自分の殻を破るということは、とても勇気がいることだし、本当に辛い経験をすることになるかもしれません。

しかし、今の場所から少し跳びただしてみるという選択をした方には、私が200%向き合い続けますので、安心してできるようにしていきます。

そのために、私も殻を破るための行動をとります。

しっかりと表現すること

コーチングの中では、表現していくことで体や頭がそれを感じる瞬間があります。

そのため体を大きく使ったり、走ったりすることもざらです。

これって、初対面だったり、関係が深まっていかないとなかなか恥ずかしい部分がありますよね?

だから、私は自分が表現者となることを大切にしていきます。

私がやれば、できますよね?笑

私はこの辺りの羞恥心は捨ててしまったので、比較的かなり大袈裟にやることができます。

また、最近ではネット環境の大きな普及もあり、コーチングをオンラインでやることもあります。

これが、スタバやタリーズでやるよ!ってなったらやめてくれってなりますよね?笑

家だったら人の目を気にすることなくできますよね?

この違いは思ったより大きく出るので、対面の場合は人がいない場所(レンタル会議室など)やオンライン(主にzoom)で行います。

私も思いっきり表現しますので、ぜひ一緒にやりましょう!

ここで話していることは一部です

これは項目の通り、一部に過ぎません。

安全に話ができる場には他にも大切なものがあったり、コーチングの中で使っていく言葉や、その他にも伝えたいことがたくさんあります。

もちろん事務的なことだけでなく、コーチングの中でも届けたいことがたくさんあります。

私は、コーチとして、あくまでもあなたの伴走者にしかなれません。

その旅も、もしかしたら短期ではなく長期になっていくのかもしれません。

簡単にはわからないかもしれないし、一人では進めない道があるかもしれない。

そのために私がいます。

消防士的に言ってみると、次の場所に向かうための手すりのない梯子にしかなれないのです。

選択するのはクライアントであるあなた自身です。

歩んでいくのもあなたですし、バランスを取るのもあなたですし、引き返すのもあなたです。

私は、コーチとしてその場に誠心誠意向き合うことを大切にします。

そして、クライアントが自分の足で歩めるように、サポートときっかけづくり、そしてそっと背中を送り出します。

最後に

長い文章、そして乱雑な文章になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます!

普段文章書いているはずなのに、自分の感情が前面に出てきてしまうと、いろんなことを書いてしまって収集がつかなくなりますね笑

※普段書いていることも、私が伝えたくて書いていることなので嘘偽りはないです。

ただ、このように自分の核心についていくと、何かあったかいものがこみ上げてきてしまうんですよね。

私のいいとことであり、悪るいところです笑

実は、最近私と繋がってくださる方が増えたことや、Facebookでの投稿も始めたことから、非常に多くの方からの閲覧をいただいています。

もっとまともな文章書いていきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!

それではまた!

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