[COACHING]コーチングを受けない方がいい人の特徴、〇〇があると変化を感じずらい人かも

コーチング

本日は

「コーチングを受けない方がいい人の特徴、〇〇があると変化を感じずらい人かも」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどう言ったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、あなたの中の価値観や、人生の目的などの無意識な部分を深く掘り下げていき、そのイメージを広げます。

その広げたイメージを行動うプランに落とし込んでいきます。

以下の写真をご参考にください!

それでは本題!

あなたは、ポジティブに物事を考えて、未来のことに目を向け、エネルギッシュに行動することは得意ですか?

もっと簡単にいうと、自己肯定感は高く保つのが上手ですか?

私は、元々自己肯定感はそんなに高い方ではありません。

なぜか

「自分がやってもうまくいかないし」

「周りの目線が気になってうまく立ち回れないし」

「どうせ〜だから」

などの感情が多く存在したからです。

これらのことって、かなり無意識的に出てきてしまう人や、自分自身にバイアスをかけてしまっている人が多くいらっしゃいます。

こういった方には、基本的にコーチングはできません。

これらの理由や、コーチングとカウンセリングの違いについて話をしていこうと思います。

それではいきましょう!

日本人の約8割は遺伝子的にネガティブである

あなたは、日本人の約割りは遺伝子的にネガティブ要素が強いという事実をご存知でしょうか?

これ衝撃ですよねですよね。

Twitterや、Instagramなどをみてみてください。

「さぁ今日も頑張りしょう!」

みたいに投稿している方いらっしゃいますよね?

私もほぼ毎日朝5時に「今日も体現しよう」というツイートやストーリーを上げているのですが、、これってめちゃくちゃ胡散臭いですよね?笑

でもね、これってほとんどの人が実はネガティブな人なんですよね。

ではなんであんなツイートをしているのか、これは私の推測になるのですが、「自分を鼓舞するため、ネガティブだということが分かっているので自分自身でポジティブ思考を作り出すようにしているだけ」なのではないか?

と思います。

でも、ここで知っておいて欲しいことは「ネガティブなのは悪いことではない」ということですね。

ポジティブすぎるのってけっこう問題があって、失敗に対する認知が低いということがあります。

逆に、ネガティブな人っていうのは、「失敗に他する予防線の張り方がうまい」というものがあります。

では、日本人を例に上げて考えてみましょう。

「独立するとなったら、結局お金を消費することになって、そのあとの生活が厳しくなるから結局独立は現実的ではないし、じゃあ副業から初めてみよう!」

これは私が普段から話している、小さく初めて大きくしていくということですよね。

でも、しっかりと予防線を張ってこれからの未来に向けて、堅実に物事を進めていますよね?

だからネガティブ思考が悪いわけではないんです。

ただし、ポジティブになれないってことはダメです。

ポジティブに持っていく場面や、ネガティブに考えることが必要な場面があるということです。

全てがネガティブになってしまう時は、コーチングは受けないようにしましょう!

私がコーチとして話をする機会がある時は、カウンセリングをされるようにおすすめしています。

このことについては次の項目で説明します!

では、ここからは、コーチングを受けない方がいい人について話をしていきます。

コーチングを受けない方が良い人の特徴

  • メンタルダウン(双極性障害など)している方
  • 現状に満足し、自分と向き合う姿勢のない人

メンタルダウン(双極性障害など)している人

あなたは、メンタルダウン(双極性障害など)している人ですか?

または、メンタルダウン(双極性障害など)にコーチングをしたいと考えていますか?

絶対にやめましょう!

これ、コーチとして、そして認知行動療法を勉強している身として話をします。

私は、以前こんなツイートをしました。

このように、資格をとりに実際に講座の受講をしてきました。

こちらの資格は、こちらの会社でのものです。

一般財団法人 コーチング心理学協会:https://www.coaching-psych.com

ここでのセッションがきっかけでこれが明確になりました。

実際に、このような方とのセッションを通じて、コーチング的な関わりをしてしまうと言葉が出なくなります。

コーチングって基本的には、かなりポジティブに物事を考える手法であると考えていて、認知行動療法は、ポジティブにはするのですが、コーチンングほどの量ではなく、ニュートラルに持ってくるためにやるようなイメージです。

そう、メンタルダウン(双極性障害など)している人にとっては、コーチングほどのポジティブさを持ってきてしまうとかなりそのクライアントにとっては重荷になってしまうんですよね。

これは肌で感じてきたので、間違いないと思います。

認知行動療法のカウンセリングとして関わる時は、モジャモジャした毛糸の玉を丁寧に解いていくような関わり方をします。

だから、メンタルダウン(双極性障害など)している方にとってはおすすめできません。

現状に満足し、自分と向き合う姿勢のない人

あなたは、今のあなた自身に満足できていますか?

満足しているのであれば、全然今のままでいいので、コーチングは受ける必要がないでしょう。

コーチングだって、慈善事業ではなく、あくまでもビジネスです。

ということは、月々もしくは、1回ごとにお金がかかってきます。

それに費やすだけの時間もかかります。

さらにいうと、自分自身と向き合うためのエネルギーも使います。

これだけ多くのものと引き換えに、今の状況を脱却し、より良い自分にしていくこと、自分自身を一から知ること、目標のために「want to]にすること、いろんなことが手に入る可能性があるのです。

しかし、すでに満足している人からすると、これ以上求めないのに、そこに対しての気持ちや、好奇心は生まれませんよね?

私は、クライアントにも好奇心やエネルギーが必要だと思っています。

だからこそ、現状に満足している人はコーチングを受けるのをやめ、ネットフリックスを見る時間、家族との大切な時間を過ごす時間、趣味に没頭する時間に当てる方がよっぽどあなたのためになります。

是非今の道を引き返してください!

メンタル的にダメだからといってあなた自身はダメではありません

ここまで、メンタル関係のことについて多く話をし、メンタルダウン(双極性障害など)している方にはコーチングは受けない方がいいということを話してきましたが、これはあなたがダメであるといっているわけではありません。

お米を食べるときにナイフは使いませんよね?

お箸を使いますよね?

これと同じことで、望んでいるものが違うのであれば、その望むものに最適な手法や手段をとることがベストだと考えています。

おそらく、これはコーチやっている方でも同じですよね?

コーチの場合、マーケティングの際にペルソナ設定している人もいれば、していない人もいらっしゃるかとは思いますが、それぞれのコーチによってこんなクライアントにコーチしたいという考えを持っている人は多くいらっしゃるとおもいます。

コーチングの中での関係として、立場の優劣はないという話しをした記事があります。

その記事がこちら

そう、立場に優劣がないからこそ、お互いによくない関係性は組まないのがいいですね。

コーチは、セラピストやカンセラーの紹介を進めるなどをするのが良いかと思います。

クライアント自身が最適なサービスを受けられるようにしましょう。

余談

はい、ここからは完全に余談です。

私がこれから発表するサービスについてのお知らせです!

私はCTIというところと、コーチング心理学協会で学んでいます。

いかにULR載せておきます。

CTI:https://www.thecoaches.co.jp

財団法人コーチング心理学協会:https://www.coaching-psych.com

こちらでコーチングを勉強しています。

GW明けには私の考えているサービスのホームページを公開いたします。

これは、私にとっての挑戦です。

できるだけ皆さんにわかりやすく、格好いいホームページを作っていますので、お楽しみにしてください!

最後に

いかがしたでしょうか?

今回はコーチングを受けない方がいい人、についての話をしてきました。

こんなこと書いたらコーチングを書く人は減ってしまうかもしれませんかが、今回のことは結構本当だと思っているので参考にしてください。

また、「現状に満足し、自分と向き合う姿勢のないのかな?」というセルフコーチングもできますので、あなたなりの活用の仕方していただけると嬉しいです!

それではまた!

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