[コーチング]それぞれの人が持つ視点、広げることで大きく変わるかもしれません

コーチング

本日は

「コーチがクライアントと関わるときの土台、こんな関わり方で成り立っています」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどう言ったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできるので気になる方はご連絡いただければと思います。

以下の写真をご参考にください!

なお、私が受けているコーチングの会社はこちらになります。

CTI:https://www.thecoaches.co.jp/coaching/

皆さんは自分の物事を見ている視点って意識したことはありますか?

私は全くありませんでした。

そもそも、視点って概念がほとんどありませんでした。

これはこう言うものだから?

と言った方が強くなっていて、正直視点の持ち方が非常に狭かったですし、恐らく

平面でしか捉えることができませんでした。

そして、立体的に捉えることができていない自分の視点が広がるきっかけがコーチングの中にあったので、今回は、その視点について掘り下げをしていくことができればいいなぁと思っています。

それではいきましょう!

そもそも視点とは何か

先ほどの前談を掘り下げていきます。

人間は皆さんがそれぞれいろんな視点を、持ちながら生活を必ずしています。

例えば

「仕事は頑張ってやるべきものである」という視点

「勉強はしなければならないものである」という視点

「副業はするべきである」という視点

様々な視点を持って生活していますよね?

これらの考え方すべてが視点になっているわけです。

そして、この視点によって物事を見ているからこそ、その物事に対しての思い込みが出来上がってしまうんですよね。

ということは、逆に広い視点として考えてみましょう。

物事をいろんな角度から見ることによって、全然捉え方って変わることを皆さんはご存知ですよね?

例えば、白い物をいろんな視点から見ると

「雲」

「泡」

「卵」

などなど、人によって答え方が全然異なります。

このように、視点とは、一つである必要はないのです。

物事の視点を多くすれば多くするだけ新しいアイデアや、感情が生まれ、とてもクリエイティブになっていきます。

視点の広がり

先ほども説明をしたように、白いものを広い視点で見ることで、いろんな広がり方がありましたよね!

次に、その広がりについてです。

先ほどは白いものから連想していきましたが、次にこの白いものをまた別の視点から考えてみましょう。

ここでは主に、連想ゲームのようなことをしていきます。

例えば、あなたが持っている視点を「仕事は頑張るべきもの」だったとします。

では、仕事を頑張るとはどのような状態であるのか、イメージしてみましょう。

恐らく、目まぐるしい勢いで仕事をこなし、真剣な眼差しをしていますよね。

ではその真剣な眼差しをしている状態で何を感じるか、ここから自分の中に当てはめていきます。

このようにしていくことで、一つのあなたの視点が決まり始めます。

次に、突拍子もない部分からの視点を作ります。

ここでそれをお話しすることはできないのですが、基本的にどんなものから「仕事は頑張るべきもの」という部分に視点を向けても構いません。

そこからの視点で見ることが大切です。

そして、その視点は、あなたが持っている視点の全てです。

これらは全てあなたのリソースそのものではないかと私は思っています。

リソースとは、あなた自身が持っている経験によって作られた、あなただけの資産です。

これによって、これからのあなたの中での選択肢は広がっていきますよね。

しかも、もうこの時点であなたはあなた自身を全て使い、あなたの全てを持ってこれからを選んでいくことができます。

視点の広がりは、これからのあなたの選択をもしろげてくれ流のです!

あたなはその視点をどう使っていきますか?

これまでは、物事をいかに広い視点で見るのかということを行ってきました。

ここからは、あなた自身がどうしていくのかにフォーカスした話をしていきます。

様々な視点を持てたあなたは、その物ごとに対していろんな角度から見ることができましたよね。

そこからはあなた自身がどうしていくのかです。

「このプロジェクトは、とても素晴らしいので多くの人に届け、いいサービスの提供をしていきたい」

「新規事業の立ち上げを行うにあたって、いろんな視点を作ってみた結果、もっとこうする方がいいと思うということをメンバーに話し、私が手動でこの新規事業は作り上げていきたい」

というようなことです。

最終的にその視点からの物事を実行していくことに意味があります。

そもそも、コーチングを受けるという方は

「何か今の状況を変えたくて」

「もっとこうしていきたいのに踏み出せていない」

「挑戦はしているがもっとできることはないか?」

といった方が多く来られます。

そこにあるニーズは、自己成長の一環であったり、現状を打破することでより良くしていくことです。

ということは、視点を広げただけでははっきりいってお金を払ってコーチングを受ける意味がなくなってしまいますし、コーチングの醍醐味ともいってもいい変化を味わえなくなってしまいます。

確実に自分自身を変えていくために、コーチングの中で出される宿題を100%こなすのはもちろん、そこで感じたことや、それからどうしたいのかを考えていきましょう!

視点との掛け合わせ

ここまでは、視点の使い方や、どうしていくのかを話してきましたが、ここから少し方向転換して、視点と掛け合わせて覚えておいて欲しいことについて書いていきます。

気づき

まず初めに

「気づき」

です。

視点を変える際に、実は自分でも意識していなかったことに気がつくことがあるでしょう。

それこそが「気づき」です。

気づきについて以前記事でも話していますので、こちらも合わせて読んでみてください。

コーチングの中では、コーチとクライアントがその視点の広がりを楽しみながら進めていきます。

コーチが持っている空気感や、好奇心の強さによっても違うのかもしれませんが、クライアントの創造性が高まっていくのを私は感じていて、クライアントが思ってもみないようなことを話してしまうこともあったのではないかと思います。

でも、それこそがここで話している「気づき」だと確信しています。

実は、これ結構あるんです。

コーチンが終わってから、自分でもこんなに思ってもみないような言葉が出てくると思わなかった、気づきがあって面白かったと。

自分の考えていることって、割と常に頭にあることであったり、普段も考えていることだったりするんですよね。

しかし、コーチングでは普段感じることのない感覚であったり、自分の感覚的な領域からは離れたような感覚を掴めるのではないかと思います。

これがまた面白いですよね!

いつもと全然違う感覚を体験できると思います。

ただし、結構エネルギー使うのでかなり疲れると思います!笑

イメージ化と連想ゲーム

視点の広がりでも話をした、連想ゲームです。

連想していく際に、イメージ化したものを連想ゲームに変えていきます。

これが遊んでいるみたいでめちゃくちゃ楽しいのです。

昔小学校でやっっていた道徳や国語の授業に近いような感覚で、全てが自由にできる連想ゲームと考えるといいかもしれません。

ちなみに、私は髪型についての連想ゲームで「かっこよく似合っていなければならない」といった視点から、「似合っているとは(モテモテ)」・「お坊さんの状態であるなら(無)」と言った視点が見つかり、最終的には遊んだ方がいいというような着地をすることができました。

言葉遊びをするのはとてもユニークで面白いです。

特に、自分の考えや、響きがどんどん変わっていくので、常に響きの方向に動いていくからですかね。

響きについてはこちらの記事で少し触れていますので、参考にみてみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、視点というものに焦点を話して記事を書いていきました。

最近感じたのは、あんまりやりすぎると「視点病」になりやすいということです。笑

「今のってこういう視点でもあるよね」というような視点の沼にはまっていき完全に視点病になるというようなことがわかりました。

気をつけていきます。

しかし、視点を考えることで、今までにないようなことや、創造ができるよになるので、その後のことが全然変わってきます。

今までよりも違った行動の仕方を思いついたり、それを実行するにあたって、違ったアプローチが可能になります。

私と一緒にみなさんの新しい視点を探してみませんか?

コーチングの募集をのせたものがページの上部にあるので、ぜひお申し込みください!

クリエイティブな時間を過ごしましょう!

それではまた!

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