[COACHING]コーチとクライアントの関係性、こんなことを意識しています

コーチング

本日は

「コーチとクライアントの関係性、こんなことを意識しています」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、あなたの中の価値観や、人生の目的などの無意識な部分を深く掘り下げていき、そのイメージを広げます。

その広げたイメージを行動うプランに落とし込んでいきます。

以下の写真をご参考にください!

ここから本題!

あなたは、コーチングの中でどんな関係性を作る必要があると思いますか?

実は、先日めちゃくちゃ怖い経験をしました。

これは、是非タイムリーに共有したいので、コーチやっている方、コーチングに興味がある方、コーチングを知らない方も是非知っておいた方がいい内容になっているのではないかと思います。

さらに、これからのコーチングに私が生かしておくためにも、ここに私が感じていることを書かしていただきます。

特に、今回はコーチングの中でも最も大切な一つとなっている「関係性」ついてです。

こればっかりは、人によって考え方や、感じ取り方も違うと思いますので、ほっしーが今感じているコーチングの関係性ということで、甘めに見ていただければと思います。

この考えも、数年後には変わっている可能性がありますので、そこも考慮して成長段階にいるんだということを感じてもらえると嬉しいです!

それではいってみましょう!

クライアントとの関係性はまじで重要だと感じました

クライアントとの関係性が、本当に重要であるということが、ここ最近まじまじと感じています。

私は、コーチングを始める前に、かなりしっかりと説明を行うようにし、お互いにわかっていない部分に関してはかなり詰めて、わからないことに関してはほぼなくなった状態でコーチングをスタートしているようにしています。

これが本当に重要なことで、安全に話をできる場所として作り上げるために、齟齬がないようにしていくことは本当に必要なことですよね。

そして、この後必要だと感じておることリストにも書いていくのですが「コーチはいい人」ではないです。

本気でクライアントのことを考えているからこそ、クライアントが逃げ出したくなるようなことも言いますし、コーチングの関係を一から作り直すこともあります。

これらは、全てクライアントとの関係の上に成り立っています。

これができないようなクライアントとは、契約は結ぶべきではないと思っています。

もちろんファーストコンタクトでそれが判断できるわけではないので、コーチングを進めていく上でもこれを判断していく必要があるかと感じます。

実際に、先日私は「これから、この状態でコーチングは絶対にいい時間にならないし、お金をかけているのももったいなくなってしまう。だから、本当にこれからコーチングを続けていくべきなのか考えよう。」

というような話をしました。

こちらに関しては、先日のツイートでも出しています。

実際の文言とは違いますが、ニュアンスは同じようなニュアンスです。

でも、これは結果的にいい方向(クライアントにとって)に進むのであれば私は契約の解除もありだと考えています。

クライアントが、本当に望む方向に迎えるためのきっかけを作るのが私の仕事だと考えています。

コーチだけではダメ、クライアント自身が望むこと

これは、そのままのことです。

コーチだけが、クライアントを信じ行動していくことを決めていっても、結果的にクライアントは替わろうとはしません。

クライアントはどうしたいのか、「ここに止まりたいのか」・「自分自身の殻を破り新しい自分へと進化させていのか」これはコーチングしていく中でかなりはっきりしていると感じます。

これを感じたら、すぐに私はクライアントにこれを聞くことが多くあるように感じます。

「本当に自分の新しい道へ進みたいと感じていますか?」

「それを行うことで、あなたの周り(もしくは世の中)にはどんなインパクトを与えたいのですか?」

「それは、あなたが心からやりたいと感じていて、心から届けたいと思っていますか?」

あくまでも、多く感じているというだけなので、正確ではありませんが、印象としては「実はやりたいことではなくなっている」というのが私が受け取る印象です。

こうなってくると、なかなか行動に写すことってむづかしいですよね?

実際に、これに関しては私自身も経験しており

「転職したい、けどやりたいことがないから動けない」

という状態に落ち入ります。

そう、あくまでも、コーチングの中で変えていくのはクライアント自身であり、コーチではないんですよね。

そこに至るまでのきっかけや、気付き、そして伴走するしかないんですよね。

だらか、クライアントにも知っていて欲しいことがあります。

クライアント自身がクライアントとして、自分自身の人生の選択をしていくんだということを重要に思っていることです。

コーチと、クライアントの力の波が合わさることによって、波が大きくなるのです。

英語にするとシナジー(相乗効果)などともいわれます。

もちろん、今の状態を脱するためには、もっと面白くしていくためには様々な困難を乗り越えていく必要があるのではないかと感じます。

ただし、一人では乗り越えられないハードルを一緒に超えてくれる存在でもあるのがコーチです。

コーチが充実していること

これも私の中では非常に重要なことだと感じています。

充実に関して、実はツイートしておりましたので載せておきます。

これがまさに、私が考えていることで

  • 充実度が高い状態にあること
  • 挑戦し続けていること
  • 自分の外側(いわゆるコンフォートゾーンから抜け出す)に進んでいる状態
  • コーチが自分を信じられている状態
  • 少しだけゆとりを持っている状態

これが私の中では重要だと考えています。

しかし、コーチも人間なので100%できるわけではありません。

自分の今の状態ができるだけ高い位置にすることは重要だと思っています。

だってそうですよね。

先日もこの記事でお伝えをしたのですが、この部分の充実度の低いコーチが、クライアントに頑張りましょう!できますよ!はできませんよね。笑

だから、私がコーチとしてやっている間は少なくともしっかり体現できるようにしていきます。

はっきり言ってしまうと、私は低学歴、低知能、脳筋、しかも根暗で嫌われ安い体質です。

他のコーチに比べて劣っている人間です。

でも、今までが全てじゃない

むしろこれから、自分がどうしていくのかが全てだと思って毎日必死に食らいついています。

だから、是非私をみていてください。

絶対に今までのような生活や、態度、人生への疲弊は感じさせません。

むしろ、嫌われるぐらいに扇動していきます。

コーチとして・クライアントとしての責任を感じる

これは自分自身の成長のためにも、初回の無料体験セッション以外はしっかりお金を取りましょう!

できる範囲でいいです。

「今の自分に価値をつけるとしたらいくらなのか?」

ここから考え始めればいいと思います。

自分に自信がないのであれば500円から始めればいいと思いますし、もっと手ごろな金額で始めてもいいと思います。

私は、これに失敗しました。

約3ヶ月、自分の価値、コーチングの価値を考えずにやっていたため、たくさんの失敗をしてきました。

お金をもらうというコーチ自身の責任、お金を払うというクライアント自身の責任を感じながらやるということを疎かにしていました。

ここには、コーチとしてのサボタージュが絶対に出てくると思うのですが、早い段階で乗り越えた方が得るものが大きく早いんじゃない?という感じがしています。

私の体験も含めている話ですので、コーチング学び始めた人には「気づき」、コーチングを長年やっている人には「やっと気づいたか」と思っていただけると嬉しいです。

クライアントにも「なるほどね、それならお金払うよね」と思ってもらえるとなおいいです。

変化していく自分も楽しみましょう!

なんだか、いつも真面目な記事ばっかり書いているほっしーですが、コーチング中はめっちゃくちゃに遊ぶようにしています。笑

手振ってみたり、寝転がることはもちろんのこと、走ってみたり、花一匁をしてみたり、とめっちゃくちゃバラエティにとんでいるのではないかと思います。

私がやっているコーチングでは、事象に焦点を当てるのではなく、その人全てに焦点を当てるということをしています。

ちなみに私はこちらでコーチングを勉強しています。

CTI:https://www.thecoaches.co.jp

特に、言葉にならなくても大丈夫です。

クライアントが体で感じることができれば、それがあなた自信が望む方向です。

実は、アニメが好きでこの言葉とリンクしたシーンがあるので、是非聞いて欲しいのですが

アニメ「ハイキュー」の中で出てくるワンシーンがあります。

「将来がどうだとか、次の試合がどうだとかひとまずどうでもいい。目の前のやつぶっ潰すことと、自分の力が120%発揮された時の快感が全て。まぁあくまでそれは俺の話しだし、全員にそれが当てはまるわけじゃないだろうよ。お前の言うたかが部活って言うのも、俺はわからないけど間違ってはないと思う。ただ、もしもその瞬間がきたら、それがお前がバレーにハマる瞬間だ。」

アニメ「ハイキュー」より 木兎光太郎セリフ

これを自分の人生に置き換えて、いいようにセリフも変えてみてください。笑

めっちゃ人生楽しくないですか!?笑

この最後の部分のことって、自分の変化した姿や、これからの自分の造形が出てくるんですよね。

だから、変化していくのってすごく楽しいんんですよね!

その変化がわかる瞬間は自分自身が一番感じているはずだから。

コーチングの中で、コーチも成長します

これは、紛れもない事実ではないかともいます。

実際に、コーチングをしている時の問いが自分に返ってくることが結構あって

先ほどの問いでいくと

「あなたがそれをすることで、世の中にどんなインパクトを与えることができますか?」

とかは、もう最近ではずっと頭のどこかに貼り付けられている状態です。

さらに、クライアントが自分の壁を越えた時、コーチとしてめっちゃ刺激を受けます。

「あぁ、俺もっとやらなきゃ」

と言う感じになりますよね。

さらに、コーチングでは様々な人とかからることがあり、人としての幅が広がる感じはあります。

私は、まだまだ若僧で人間としての力も高くはありません。

しかし、コーチングで関わる人の力で人間としての幅を広げることもできるのです。

私はコーチとしても、人間としても成長していきます。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

今回は、コーチとしてクライアントと良い関係性を作るためにこんな感じの意識していると言うことについての話をしてきました。

ここで書いていることは、1ヶ月後には変わっていることもありますし、もしくは1週間後に変わっている可能性も十分にあります。

コンフォートゾーンは人であると言うことを先日の「CEOコーチング」の中で話をしました。

それがこちらの記事。

だから、私も人に会うことでこのコンフォートゾーンがズレます。

特にこれを感じるのは、私が尊敬するコーチの方と話をすることです。

ありがたいことに、結構お話できる機会をもらえているので、かなりい状態ではないかと思います。

さらに、最近ではTwitterでのフォローしてもらえるコーチの人も多くなってきました。

これも、とてもありがたいことなので、今関わりのある方全ての人に感謝をし、これからもどんどん成長していきます!

また、これが変わったときには記事出して共有できるようにします!

それではまた!

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