コーチングを勉強してから感じる自分自身の変化について、コーチングは幅広いシーンで役に立つ

コーチング

本日は

「コーチングを勉強してから感じる自分自身の変化について、コーチングは幅広いシーンで役に立つ」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

発見・挑戦・成長・変化・目標・充実

これらの言葉にピンときたた私の運営するコーチングサービスへのご連絡をお待ちしております。

以下のHPをご参考にください!

HP:on-coa.com

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/nc6fb7e3b5ef0

それでは本題!

皆さんは、何かを勉強してから自分自身の中でこんなことが変わってきたという経験はありますか?

実は、私はコーチングというものを勉強し始めて大きく変わり始めている自分自身に気がついてきました。

この変化は、正直人生の中でもかなり大きな変化となっている気がしています。

コーチングへの投資金額は既に150万円を超えていますので、それなりに勉強をしているのでおそらく、私と同じようなコーチもいらっしゃることでしょう。

これからコーチングを勉強される方、現在コーチングを学んでいる方に何か伝わればいいなと感じます!

コーチングに関してもっと詳しく知りたい方は、私のHPもしくはnoteの記事にしていますので、上記のリンクから見てみてください。

クライアントも募集していますので、もしよかったら以下の記事も参考にしてみてください!

それでいってみましょう!

コーチングを勉強してから起こっている変化について

  • より命の使い方について考えるようになった
  • 人の話を聞くレベルが上がってきている
  • 事柄への好奇心よりも対人に対しての好奇心がより強くなった
  • 言葉にすることの力を感じるようになってきた
  • 自分自身が持つ人生に対しての目的意識や価値観が明確になることから迷っている時間が減った
  • 会話のリズムを作れるようになった
  • 優しくなった

より命の使い方について考えるようになった

これに関しては、先日のnoteに詳しく書き記したのですが、私は消防士をやっていた頃から傷病者に対していろんな疑問を抱いて職務を遂行してきました。

消防士の中には、「人を助けるための技術をもっと覚えろ」「消防の知識をつけろ」という人も中にはいましたが、これに関して最近出てきた1つの答えがあります。

それは、「もっと命の尊さについて考えていくべき」だということを退職してから感じました。

実際に、常に災害が入ってくるような結構忙しい職場でもあったことから、本当に大切な部分が抜けていたのかなーと思っている日々が続いています。

自分自身が時間に追われていたり、お金に追われていると、本当は大切なことが頭の隅っこに行ってしまうことから、無意識となって忘れてしまうんですよね。

おそらく、これを消防士に話せば当たり前じゃないかと言われそうですが、その当たり前になっていることが無意識になせている原因なのではないかと感じます。

コーチングを通して私は「今ある命との向き合い方」に行き着き始めたのです。

これは、いかに自分自身の命を燃やして、本心で毎日を生きていくことに他なりません。

消防職員となって教官に初めて言われた言葉を今でも思い出します。

「ABC(当たり前のことをバカにしないでちゃんとやる)」

この言葉が本当に染みるようになりました。

人の話を聞くレベルが上がってきている

これは、コーチングの中で使っている「傾聴」という技術があるのですが、要するに耳を傾けて真剣に聞くということです。

「そんなことは誰だってできるじゃないか」とおっしゃられる方もいらっしゃいそうですが、私はそうは思いません。

傾聴の方法に関して実は200通り以上あると言われているそうです。

まずこのことを知っていましたか?

私は最近まで知りませんでした。

実は、先日MCC(国際コーチング連盟の中でも最上級の資格)を取っていらしゃる方の話を聞いていて、知りました。

そして、コーチングを通して人の話を聞くことは、話の内容だけではなく、その人が話をしている時の様子や声のトーン、さらには何か感じていそうなことや今話をしている場の雰囲気まで感じ取ることが傾聴になるということがわかってきました。

皆さんは、部下の話上司の話をこのように聞くことができていますか?

もしくは友人であっても、ここまで集中して話を聞くことができていますか?

少しでもドキッとした人は、コーチングを学んでみるといいのではないかと感じます。

事柄への好奇心よりも対人に対しての好奇心がより強くなった

普段話をしている中で興味を持ちやすいのは、その事柄だと思います。

例えば、「俳優〇〇が女優の〇〇さんと不倫していることが発覚しました」というニュースが流れたとして、多くの人は「不倫て最悪だよね〜、私だったらこんなヘマしないけどな〜」みたいに思うことが一般的だと思います。

しかし、コーチングの中ではこのような事柄に対しての好奇心を持っているわけではなく、その俳優さんはどんな気持ちで不倫してしまったのか、女優はどんな気持ちで近づいていったのかということに焦点を当てることになっていくと思います。

好奇心の持つベクトルを変化させることによって、初めて会話する人とのコミュニケーションが苦ではなくなりました。

これはすごく、私に取っては嬉しいことです。

言葉にすることの力を感じるようになってきた

これは、コーチングセッションにおいて私自身が感じていることです。

コーチングセッションでは1つの手法として、相手のことを認知しそれがどのようにコーチから見えているのかということを言うタイミングがあります。

実際に、これをされたことのある私はなんだか悪い鳥肌ではなく、いい意味での鳥肌が立ちました。

これは、今感じている自分自身の何かという言葉にならないようなモヤモヤした感覚が言葉になるような感覚ですね。

さらに、自分自身で言葉にすることってとても重要なことで、そこに対して意識が向くので、何か行動したいときや目標を達成したいときにも有効だと感じています。

自分自身が持つ人生に対しての目的意識や価値観が明確になることから迷っている時間が減った

これはコーチングの導入セッションの段階で深掘りをしていくところになるのですが、価値観や目的意識が生まれると、そこに照準を合わせてどうなのかということを測ることができると思っています。

実際に、私自身も価値観や人生に対しての目的感を明確にしたことで、以前よりも何かに対して迷うことが減りました。

さらに、そのことに目をむけたことでよりクリエイティブになった感じがします。

これだけが原因ではないのですが、何かに迷うことなく決断ができるようになったり、そこに向かって直感的に動くことが得意になってきています。

もちろんリスクもありますが、謎の自身もついてきて私に取ってはいい効果ではないかと感じます。

また、その行動の結果がさらなる、自分自身への期待値や可能性を引き出すとも考えています。

会話のリズムを作れるようになった

これは、相手の人に合わせた話し方もそうだし、単語ごとに少しずつ分けて発することでより聞き取りやすくなったり、様々な効果を感じています。

そもそも、コーチングは対話によるサービスになるので、多くの方と話をします。

そこで培われている可能性もあります。

さらに、コーチングを勉強していく中で、様々な人のコーチングを見ていくことになるかと思いますが、そこで他の人のいい会話のリズムを盗んでいくこともありました。

私には持っていないものを持っているかたから教えてもらうわけではないですが、これが本当に役立ちました。

実際に、現在クライアントとしてコーチングを受けてくださっている方から話しやすいと言われることが増えました。

優しくなった

これは、おそらく話を聞く能力が向上指定ことから来るものではないかと感じています。

実際に、今まではかなり嫌悪感を感じていた部類の人でも、まずは落ち着いて話をできるようになりました。

もちろん、私のポリシーだったり、これはちょっと違うなという人との関わりはどんどん無くなって行きますが、その代わりに新しく同じ仲間が増えたり、私の年代よりも倍ちかく上の方々と話をできるようになってきました。

また、人との関わり方も合わせて勉強していくことから、先ほども出したようにその人自身に好奇心が湧くようになってきており、新しく話す人でもかなり好奇心を持って話ができるようになりました。

以前までは本当に苦手だったのですが、これができるようになったことは非常に嬉しいです。

自粛の期間に学んでおくのがおすすめ

今はオフイベントや人と会うことが少なくなっている中で、コーチングを学んでおくことは正直おすすめです。

現在はオンラインでコーチングを学べる機関もたくさんあり、オンラインで学ぶことができるので基本的には日本全国、海外どこにいても学ぶことができます。

しかも、コーチングを学んでいくことで、マネジメント能力の向上や人付き合いが上手になること、さらには上記のような効果があると感じているので、これから上司になる世代の人にはお勧めできます。

もちろん40~60代のタイムリーに部下を持っている方でも、部下とのコミュニケーションがとりやすくなったりするので本当にお勧めできます。

また、コーチングを学ぶ場所に関しては、一応調べておいた方がいいと思います。

というのも、コーチングにも国際コーチング連盟という大きな組織があります。

そこで国際的に有効な資格も発行しているのですが、学ぶ場所によってはその国際的にも有効な資格を取るための用件に引っかからない場所もありますので、詳しくはICF(国際コーチング連盟)のページからご確認ください。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

おそらくコーチングを学ぶことによって変化を感じることは人によって違うと思っています。

これは、筋トレと同じで、効果が出る部分や出にくい部分があるのと同じです。

そのため、今回話をしたことが全てではないですが、私はこんなことができるようになったり、変化してきていい影響があったということを話しています。

実際に口座を受けてみて、ご自身の変化をお楽しみください!

さらに、コーチングをうけることもコーチングの勉強になるので、ぜひ一度コーチングセッションを受けてみてください!

それではまた!

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