[コーチング]私がコーチングを勉強し始めた経緯について説明します

コーチング

本日は

「私がコーチングを勉強し始めた経緯について説明します」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどう言ったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできるので気になる方はご連絡いただければと思います。

以下の写真をご参考にください!

皆さんは、人生の中での直感って感じることはありますか?

「これだぁぁ!」

みたいな感じですね。

私は、結構直感的に動いいることがよくあります。

ただし、ここには正解も不正解もあります。

実際にミスをすることもありますし、めちゃくちゃよかったと思えることもありました。

そんな直感的に決めたことについて、コーチングを始めた理由について話をしていきます。

それではいきましょう!

直感で決めてきたこと、そしてコーチングと出会い・・・

転職

まず初めに、私は就職浪人をしてまで入りたかった、職につくことができました。

※この職に関してのことは4月以降にしっかりお話できればと思います。

これが、2018年10月でした。

初めの半年間は、職業訓練の一環として、数十人の新入社員が同じ寮で寝泊りをしながら、毎日仕事のための勉強をしていくという環境にありました。

正直、私は最高に楽しい場所であると感じていました。

中には、もう戻りたくはないと言った人や、微妙だったという話も聞きましたが、私は今戻れと言われたら、戻れるくらいにはたのしかったです。

そして、半年が経つと、新入社員達はそれぞれの部署へと旅立っていくのです。

そして、私は、ある部署へと異動になったわけですが、実はこの頃から「転職」というワードが頭の中には浮かんでいたんです。

それは、直感的に「何かが違う」と感じ始めたからです。

そして、それが明確化したのは2019年6月ごろのことでした。

「あ、この職場自分には向いていないんだ」

ということが分かったんです。

そして、転職活動に移ろうと考えたのですが、ここで分かったことが「自分のやってみたいこと、やりたいことがわからない」という現実にぶつかったのです。

この職場に入るまでは、私は勉強ができないなりに勉強をして、面接の対策もして、目標があり、そこに近づいていく行動が取れていましたが、就職してからの約9ヶ月間何も動いていなかったことに初めて気がつきました。

なんとなく9ヶ月間を過ごしてしまっていたんですね。

そこから、転職するにあたり、資格が欲しいと思い一級建築士の試験勉強を始めます。

しかし、まぁうまくはいきませんでした。

なぜなら、自分がやりたいと思っていたこととはズレていたからです。

実際に勉強は楽しいのでやっていましたが、なかなか集中できない・・・

結果1年後にある国家試験に落ちます。

そして、ここで改めて自分が本当にやりたいことを見つけるために直感的に本を読んで自己分析してみようという決断に至りました。

そのときに、参考になった動画がこちらです。

実はここでうっすら紹介していた本が良いという情報を得たのですぐに買いました。

家で焼肉しながら就活についてガチで語る

参考:YouTuber えびすじゃっぷさんhttps://www.youtube.com/watch?v=2SHZ6HefZKY

ストレングスファインダーとの出会い

以前記事にしたストレングスファインダーの記事がありますので、こちらも合わせて読んでみてください。

そうこの本こそ、私の人生を変えた本と言っても過言はありません。

私は、普段本を読まない人間だったので、かなり直感的にこの本をすぐにポチりました。

自己分析すらしたことのない、いわば就職活動をまともにやってこなかった人間なのですが、この本を読むことで、34の自分の資質の中で上位5位までがわかるという優れものを手にしたわけです。

私の上位5つの資質は

  • 目標思考
  • 収集心
  • 自我
  • 着想
  • 最上思考

でした。

ここで、自分には目標がなかったことで全然動けていなかったことに気がつくことができました。

この資質は、メールアドレスを登録することで、Gallupという会社からPDFで送られてくるのですが、このメールアドレスを登録したことで私は「コーチング」に出会うことになります。

コーチングに出会う

そう、先ほど話したGallupという会社から送られてくる資質の使い方のPDFを受け取ることから始まりました。

資質のPDFを受け取った私は、転職に生かすべくどんなことに注力していけばいいのかと考えていました。

そのとき、Gallupからこんなメールがとどくのでした。

「ストレングスコーチングに関する説明会」

ん??

ストレングスコーチングとはなんだ??

そもそもコーチングとはなんだ??

ということで、なんか気になってしまった私は直感的にすぐに問い合わせをして、説明会を聞くことにしました。

ZOOMで行われた説明会だったのですが、ここで自分の強みを伸ばしていく、自分のやりたいことにつなげる、チームの力を強くしていくというようなニュアンスの言葉に心を奪われました。

「やべぇ、コーチングすごくいい、コーチになりたい

という衝動に駆られました。

実際、私の会社は結構大きな組織なのですが、正直チーム力としては本当に機能しているのだろうかという部分に疑問を持っていました。

その思いが重なった部分もあるのかもしれません。

いろいろ調べていく中で、ICFという国際コーチング協会の日本支部を知りました。

ICF Japan Chapter | 一般社団法人国際コーチング連盟 日本支部 – 一般社団法人国際コーチング連盟 日本支部

コーニングの資格にもいろいろな会社があったのですが、その会社によっても取れる資格が違うということを知りました。

「どうせなるならプロでしょ!」

ということで、ソッコーでCTIで行っているコーチングの資格取得できるコースに約150万円の入金をしました。

社会人3年目にして、150万円の自己投資には正直迷いはなかったのですが震えました(笑)

ここでついにリョータが本当にやってみたいと思うことが見つかるのです。

自己投資に関して、以前記事出しましたのでよかったらみてください。

こんな感じでついにコーチングを本職にしたいと思うようになりました。

そこで、某YouTuberのAKIOGROGという人を知りました。

私はもともとメンタリストdaigoさんの出している動画が面白くてみていたので、知らなかったのですが、10数万人の登録者がいるということで動画を見ました。

とてつもないエネルギー量で、初めは変わった人だなーと思っていたのですが、動画を見ていくうちに、実際に違う方からのコーチングを受け始めたことなどの要因が重なり、好きになりました。

そして、コーチングを本職とすること、会社を作るということを決心しました。

これに関しては結構直感的で、なんかできそうだからやってみよ!って感じの軽いノリな部分もあります。

そして現在

私は現在26歳、社会人経験としては3年半の若僧であり、ましてやこんな軽いノリのような直感でできるのか?

と思われると思います。

その通りですよね。

今まで頑張ってきたこと、やりたかったこともないような人間に何ができるのか?

と思われるのがあたりまえですよね。

でもね、自分の居場所というか、自分が本気でこれがやりたいと思えたものが久しぶりにできたので、なんとなくなんとかなるとしか思っていないんですよね。

全く根拠のない自信がなぜか溢れてきてしまったので、私は「コーチング」を主軸として会社を作ることを決意できました。

実際に株式会社として立ち上げるのは3ヶ月後かもしれませんし、1年後かもしれませんが、そこに行き着くまでにはコーチングを仕事として行います。

必ず、私の思う世界を作り出します。

最後に

やりたいことが見つからない、やりたいことがわからない、やりたくても動き出せていない人なんて正直大勢いると思っています。

恐らく、今の生活に苦しんでいないし、生活していく上で足かせとなるものはたくさんあるしという中で自分に折り合いつけて生活していると思います。

私もそんな経験だらけで、今だってそれに気がつき直していくことがよくあります。

「本当にそれでいいですか?」

もう一度自分に解いてみてください。

もしくは是非

「コーチングを受けてみてください」

コーチングには相性があるので、話しやすそうな人、尊敬できる人、楽しそうな人、エネルギー溢れている人、冷静沈着な人いろんなタイプの人がいますので是非あなたが関係性を作りやすいような人を見つけてみてください。

私はコーチングや、本と言ったツールが自分を変えてくれました。

コーチングは、あなたの本質や価値観などを知りBeing(どうありたいのか)、 Doing(どうしたいのか)ということを見つけていきます。

是非、自分に焦点を当てて、自分の人生をみてみてください!

それではまた!

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