[COACHING]コーチングにお金をかける価値とは何か?、超リアルにお金の対価について話します

コーチング

本日は

「コーチングにお金をかける価値とは何か?、超リアルにお金の対価について話します」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、あなたの中の価値観や、人生の目的などの無意識な部分を深く掘り下げていき、そのイメージを広げます。

その広げたイメージを行動うプランに落とし込んでいきます。

以下のHPをご参考にください!

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Service コーチング 話し合いの中から新たな「気づき」を得て「挑戦」・「変化」・「進化」したいというエネ

それでは本題!

「あなたは、コーチングにお金をかける価値があると感じますか?」

コーチングを受けたことがない人はどんなことがあるならお金を使ってまで、コーチングを受けてみたいと思いますか?

コンサルとか、カウンセリングを受けることと何か違いがあるの?

とかいろんな疑問もあると思いますので、コーチングの良い部分のみについて話をしていきます。

また、コーチングの良い面からしかみていないので、他の分野のヘイトになってしまう部分もあるかもしれませんが、そこを考慮した上でみていただければと思います。

これができない人は是非、バックスペースで戻るようにしてください。

「コーチングに対してお金をかけることの意義とその対価」につて話します。

それではいってみましょう!

※なお、今回の記事に関して私がコーチングをやっている上でずっと考えていることでもありますので、更新していく可能性があります。ご了承ください。

コーチングにお金をかけるということ

  • コーチングはあくまでもビジネス
  • お金があるからこそ守秘義務が成り立っている
  • クライアント自身が当事者意識を持つ
  • 決められた時間、自分自身だけに意識を向けた会話をすることができる

コーチングはあくまでもビジネス

まず初めに、コーチングはあくまでも「ビジネス」として成り立っている職業です。

お金をもらってクライアントとの会話を通じで、クライアントの伴走をしていきます。

残念ですが慈善事業ではありません。

しかし、前回も話をしたように、コーチングはまだまだ発展途上な職業で、副業でしか成り立っていないコーチがたくさんいます。

以前の記事はこちら

また、コーチ自体の資格や階級などが確立されているわけでもなく、コーチと名乗るのは容易なものですので、コンサルしかしたことない人がコーチを名乗っていることもざらにあります。

その中でコーチングで生計を立てようとしている人はたくさんいます。

ただし、コーチはビジネスとして以上にクライアントと関わっていると思いますのでここは押さえておきたい部分ですね。

お金があるからこそ守秘義務が成り立っている

これは、残酷な話ではありますが、あなたの親友があなた自身を裏切るということは容易に考えられます。

これは言い過ぎなこともあるかもしれせんが、親友が究極の選択を迫られているときに、親友の情報を流すことで生きることができるのであれば、情報を渡しかねませんよね?

しかし、よくドラマや映画でもあるように、口止め料としてお金を渡しているタイミングを見たことがありますよね?

それと同じことです。

さらに、そこを守らなければ各々が持っている資格の剥奪や、ICFの倫理規定に当てはまってきますので、それ怖さに情報を渡すようなコーチはまずいないと思います。
※ただしICFで認められているコーチング機関で学んでいる人は知りません

だからこそ、このお金の関係が成り立っているのもおると思っています。

クライアント自身が当事者意識を持つ

コーチングの中で勘違いされるのが、コーチングを受ければ良いことがあると思われているところです。

はっきり言います。

コーチングを受けたからといって、あなたが変わる保証はありません。

コーチングは、あくまでもあなたが変化していったり、目標を達成してみたり、自分自身の無意識的な部分を知るためのきっかけでしかないんですよね。

そのため、クライアント自身が自分と向き合う意思を持っていたり、当事者として変化させてみたいと思っていないと意味がないのではないかと思っています。

お金を払っているからこそ、しっかりと向き合うためのトリガーになっていたり、自分自身のこととして捉えることができているのではないかと思います。

また、コーチングではアドバイスはしません。

提案はします。

決められた時間、自分自身だけに意識を向けた会話をすることができる

これはもはや仕事の概要にもなってしまいそうですが、決められた時間、お金を払うことで自分自身に100%意識を向けた状態で話をすることができます。

守秘義務があり、自分の問題や目標、または内面の探索などに関して話をしてくれる人はいますか?

これは非常に大きなものだと思います。

特に、恥ずかしくて親友にも話ができないようなことや、恥ずかしくて周りにいうことができない目標などを話すことができる場としても役に立ちます。

経営者は、特に話をすることができる人って普通の社員に比べると少ない人の方が多い思います。

そんな時に利用されているという声も聞いたことがあります。

じゃあどんな部分に値段としての価値があるのか?

これを話していく前に、一つ話したことがあります。

それは「現物としての対価はない」ということです。

私たちコーチは、何か物を売っていたり、目に見える部分の変化をあたえる美容師やネイリストとかではありません。

現物主義ではないので、残念ながら情報商材やネットビジネス、MLMなどと思われている部分でもあります。

では、その代わりにどんなことが手に入るのかという部分に触れていきます。

また、ここで紹介するのは一部かもしれません。

  • 長期的に使える思考の広さ・視点の柔軟性
  • 長期的に使える自分の問題解決・目標達成能力
  • 自分らしく生きていく力強さ
  • 成功体験の積み重ね
  • 新しい能力の発見

長期的に使える思考の広さ・視点の柔軟性

まず初めに、私のブログを読んでくださっていたり、コーチングを受けてくださっている人はわかると思いますが、「思考の広さ・視点の柔軟性」が大事であるとしつこいくらいにいっています。

これは、本当に人生において重要だと考えており、思考が広くなればなるほどアイデアを出すための能力や物事の判断能力などが格段に上がると思っています。

しかも、自分でも感じられるレベルで。

これは、コンサルティングやメンタリング、カウンセリングにはなかなかない部分だと感じていて、実際にコンサルティング業務に関わったことがない人間なので、大きなことは言えないのですが、おそらくクライアント自身が考えることではなく、コンサルタントがアドバイスをしたり、問題の解決やお金の儲け方みたいなのを教える立場になるのではないかと思います。

これだと、コンサルティングを入れてみての成果しかわからないですよね?

でも、コーチングでは、あくまでもクライアント自身が思考を深めて、アンテナの感度を高くしているので、その場で起こったことや行動、思考をしてみて感じたことなどを振り返って学び、また次の方向へ向かっていくことができるようになります。

これが習慣になれば、セルフコーチングができるようになったり、会社内での1on1の時間にも使うことができるようになるのではないかと感じます。

長期的に使える自分の問題解決・目標達成能力

これは先ほどの内容に直結してくるのですが、「長期的に使える自分の問題解決・目標達成能力」が上がります。

これもコンサルティングを受けても手に入らないですよね。

問題解決・目標達成能力は、アイデアを出すための能力や物事の判断能力などと親密なつながりがあると思っています。

特に、ここでは「自分」に対してのです。

コーチングって不思議なもので、何かの物事に対しての焦点よりも「人」に対しての焦点を当てたコミュニケーションになります。

要するに、クライアントであるあなた自身がどんなことを感じるのかということです。

これが非常に重要なことで、これができるようになると、セルフコーチングができるようになります。

でも、これって1人でやるのが結構難しくて、自分で自分を振り返るための時間を作れる人でないと絶対にできません。

中にはこれができる人もいるので、こういった方はコーチングをつけなくても良いのではないかと感じる人もいます。

セルフコーチングができるようになると、今抱えている問題に対して自分がどうしていきたいのか、どれが良いのか、またどのように目標の達成をしていきたいのかが見えるようになってきます。

そして、その問題解決・目標達成能力がついてくるのがコーチングであるとも思っています。

コーチングの関係は1回で終わるようなものではありません。

基本的に、継続していく場合は3ヶ月以上の継続をしていくものが多いのではないかと思いますが、この3ヶ月ほどコーチングを受けることで、コーチングをすることが習慣化されます。

コーチングができるようになれば自分自身の最適な判断を下し、選択していく能力が磨かれます。

ただし、かなりの頻度で習慣化しなければ、なかなか磨かれることのない能力なので、また改めてコーチングを受けに来られる方もいらっしゃいます。

これはクライアントだけではなく、コーチングをしているコーチも同じことです。

自分らしく生きていく力強さ

これも何回かお話ししていることではあるのですが、自分らしく生きていくということは、おそらくあなたが思っているよりも簡単なことではありません。

本当に自分らしく生きている人は、外部的な要因によって何かしているわけではなく、その人本人がやりたいからやっていることです。

ということは、自分らしく生きることを選択したことによって、今よりもよりきつい生活や思いをしていくことになる可能性があります。

でも、それは今いる生暖かい場所から抜け出して、自分自身を変化させることになるので確実に1 歩前に歩き出している状態です。

今に留まっている人よりも確実に成長していきます。

毎日のようにお酒を飲みながらテレビを見て、ゲームでもしてから寝るみたいな生活しているより確実に大変です

今に留まっているのは時間の流れを考えてみると退化していますので注意してください。

しかし、自分らしく生きることを決めた人には確実に人生を思い通りに動かしていく力強さがついていきます。

自分らしくに関してこちらの記事でも解説してます↓

成功体験の積み重ね

コーチングを受けるということは、何かの目的があってコーチングを受けにくるわけですよね?

だとしたら、その部分を乗り越えたときにできる「成功体験」これがうまれます。

そしてまた別の日のセッションでは、違う話を持ってきたとしましょう。

それを乗り越えた時の成功体験がまたできますよね?

この成功体験の積み重ねは、「自分自身の余裕」や「自信」につながってきます。

これを作るのは簡単な道のりではないです。

大変です。

だけど確実に価値があります。

ここにはお金以上の価値があると私は思っています。

新しい能力の発見

ここまで読んでいただけるとわかると思うのですが、いろんなこと考えたり、経験したり、勉強したり、してきましたよね?

それがあって本当に価値が発揮されるのがこの部分ではないかと思います。

特に成功体験は、これをかなり大きく感じることができます。

「今までは何も成功してこなかったし、何がしたいのか、何が得意なのかわからなかった。けど、今回の経験を通してこんなことができる能力だったり、こんなことをやってみたいと感じている自分がいたんだ。」

と私は感じました。

だから、某YouTuberの言っていた生き様がどうだとか、今まで何をしてきたかではなく、「これからどうしたいのか」大切なんですよね。

今までできなかったことがあるなら、これからできるようにすれば良いし、今までわかっていないことがあったのなら、これから知れば良いだけです。

新しい能力の発見につながれば、そこから新しい可能性が生まれます。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

いかがでしたか?

今回は、コーチングに対してお金をかけることの意義とその対価についての話をしていきました。

コーチングって無形のサービスになるので、正直どんなことにお金を払う価値があるのかわかりませんよね。

その他保険とかも同じです。

コーチングは長期的にみてとても価値がるものだし、コンサルティングは直近的にみて価値があるものに私は感じています。

また、思考を回したり、視点を動かすことができるようになることは死ぬまで有効だと思っています。

私は、コーチとしてクライアントに1日でも自分らしく生きてもらうことをしてもらいたいという願いを持っています。

noteにもその思いを込めて、私のコーチングの概要を書いていますので、こちらも参考にしてみてください!

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/n6635e8d0f676

それではまた!

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