公務員試験の対策で予備校に入るメリットとは?おすすの予備校とともに紹介します

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本日は

「公務員試験の対策で予備校に入るメリットとは?おすすの予備校とともに紹介します」

ということで話していきます。

私のブログ(元公務員)では私が元公務員としてこれから役に立ちそうな内容や、公務員のセカンドキャリアなど、公務員の方向けに記事を書いていくことができればとお思っています!

もちろん、公務員でない方でも楽しめるように書いていきます!

私のキャリアは、元消防士(2年半)→個人事業主(ライフ・キャリアコーチ)と、まだまだ社会人の経験としては低いですが、公務員を辞めるとどうなるのか、どんなことが起きるのかなどについての話をしていきます。

さらに、いつもは真面目な話しばかりをしているように感じますが、消防士時代に作っていたまかないのメニューや、小ネタなどについても話しをしていければと思います。

記事の中で、「これは違う」と思われることもあるかもしれませんが、経験してきた一個人の意見としてみていただけると嬉しいです!

さらに、私はコーチングをしております。

コーチングでは、皆さんが最高な状態でやりたい事がやれる状態を一緒に作り出し、ありたい自分や、やりたい事が体現できるようになるプログラムの無料体験セッションをご用意しております。

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それでは本題!

「あなたは、公務員になるために専門学校や予備校似通っていますか?」

実は、私も自力で試験に合格できなかった過去があり、「大栄」という予備校に通っていました。

もしかすると、同じような世代の人は知っている人もたくさんいるかもしれませんが、「アビバ」というパソコン関係の予備校として知られている会社になります。

ということで今回は

「公務員試験の対策で予備校に通うことのメリットについて」話をしていきます。

実際にこれから入校を考えている方もいると思いますので、一つの参考にしてもらえれば嬉しいなと思っています。

また公務員に関する記事をいくつか出していますので、以下の記事も参考にしてみてください↓

公務員試験に関する記事はこちら

それでは行ってみましょう!

公務員試験対策で予備校に通うメリット

  • 各公務員試験の情報量がある
  • 強制的に勉強できる環境が作れる
  • 仲間ができれば情報のシェアと競争心が生まれる
  • 模試などの対策を講じてくれる
  • お金を払うことで当事者意識が生まれる

各公務員試験の情報量がある

現代では様々な公務員の対策をしている予備校が存在していますよね。

私が知っているだけでも5~6社ぐらいはあります。

おそらく個人で経営されている方も含めると結構な量の場所があるのではないかと感じています。

その中でも大手の予備校だと「TAC」や「東京アカデミー」なんかは結構有名どころですよね。

ちなみに、私が今から予備校に通うことになるのであれば、確実に大手の予備校を選ぶのではないかと思います。

それは、「小さな会社とは違って情報量の多さ」ということが理由の一つです。

やはり、何かの試験を受けるにあたって必要になってくるのは実力もありますが、それをカバーできるだけの情報量でだと思っています。

例えば、ある程度傾向の固まっている試験があるのであれば、過去問の量を持っている場所を選んだ方がいいですよね。

多少の捻りがあったとしても、各予備校ではそこまでの考慮をして試験対策用の資料を作っているはずです。

また、何年かに一度出ているよう問題も統計データを下にしていたりもするので、かなり信憑性は高まります。

また、時事問題に関しても、前年の情報をかなり引っ張ってきますので、試験の対策もかなりしっかりできるのではないかと思います。

強制的に勉強できる環境が作れる

公務員の予備校は、いわば塾とと同じなので、決まった時間に授業を受けてわからない部分は先生に聞いてということができます。

個人で勉強していることができない人には圧倒的に良い環境ではないかと思います。

また、勉強の方法がわかっていない人にもかなり有効な場所だと思っていて、カリキュラムをこなしていくことができればある程度の学力はみにつきます。

しかも勉強の方法がわかってくるということは、その後の人生においても同じような勉強の方法を取ることができますので、意外と使えるテクニックではないかと思っています。

また、授業以外の時間に自習室を使える場所も結構ありますので、自習してから授業に参加して、授業の後にまた自習ができるので、わからない部分をその日のうちに「わかる」という状態に持っていくことができます。

仲間ができれば情報のシェアと競争心が生まれる

これも、個人ではあまり感じることができないことだと思いますが、予備校では結構な確率で仲間ができている人がいます。

その仲間との情報交換ができれば、もしかすると予備校でわかること以上の情報が手に入る可能性もあります。

例えば、その仲間の中にはすでに公務員試験に受かっている友人がいたり、兄弟や知り合いが公務員だということであればリアルな情報をもらうことができますよね。

このリアルさというものは結構重要だと思っていて、リアルを知ることでモチベーションにつながる可能性もありますよね?

さらに、仲間ができるということは競争心を生みます。

各公務員の予備校では、定期的に模試やテストなどを受ける機会があると思うのですが、ここでは大抵自分の全国順位を知ることができたり、友人との順位をくらべたりすることができます。

いつもはそんなに勉強していなさそうな人が頭良かったりしますよね?

それと同じ現象が起きる場合があります。

もう負けてられませんよね。笑

悔しくて勉強できることと思います。

ちなみに、余談ですが各模試で判定が出てくることがあると思います。

この判定に関しては、あんまり気にしなくても良いのかなと個人的には感じていて、私も試験を受ける時の春の模試でC判定だったことがありましたが、おそらく筆記試験はそこそこ上の順位だったのではないかと思います。

確か、筆記は45点満点中39点でした。

模試などの対策を講じてくれる

これは先ほどから話をしているように、模試によって予備校が対策を取ってくれているというメリットがありますよね。

皆さんの合格した時の笑顔が見たいのはもちろんだと思いますが、予備校としても受かってもらわなければいけないというプレッシャーがありあります。

そのプレッシャーとは、「各学校によって合格者数や、合格者率につながってくる」ためです。

これは超現実的な問題として、会社の実績をあげなければ次の年に払える給料が減ってしまったり、会社の存続にも関わってきます。
※数値の改竄がある場合は別

そのため、会社としても全力で生徒さんたちをサポートしていく必要があるんですよね。

その結果、かなり質の高い模試を受けることができるというメリットがあります。

実際に聞いたことのある話では、模試とほぼ同じ問題が出ているということも聞いたことがあり、その方は受かっているのを見ました。

お金を払うことで当事者意識が生まれる

ここまで読んでおいてそんなこと言うのかよと言われるかもしれませんが、ここでひとつはっきりさせておかなければならないことがあります。

それは、「予備校に行ったから合格できるわけではない」と言うことです。

予備校はあくまでも、勉強を捗らせるための環境と勉強に役立つ教材を渡してくれるだけに過ぎません。

実際に勉強に取り組んでいくのは、生徒であるあなた自信です。

あなたが何のために公務員を目指し、余計な勉強までして入りたいのか。

これをはっきりとさせて、勉強に取り組む姿勢を作っていくことは重要なことです。

そのために、大金を注ぎ込んで勉強できる環境と教材を求めているんですよね?

だとしたら、そのお金の一部だけでも自分のお金で払うことをおすすめします。

自分で大きなお金を払うと言うことは、それだけ当事者意識が生まれて勉強します。

これで勉強に力が入らないのであればコーチングを受けてみると良いかもしれません。

本当はどうしたいのか、本当に公務員試験を受けてまで公務員になりたいのか、公務員になってどんなことがしたいのかなどの臨場感を味わうことで勉強に向かうことができるかもしれません。

各種公務員予備校を紹介

  • LEC東京リーガルマインド
  • TAC
  • 資格スクール大栄
  • 東京アカデミー
  • 資格の大原
  • クレアール
  • EYE公務員試験予備校

LEC東京リーガルマインド

こちらは、公務員試験や各種の資格試験に対応している予備校の「LEC東京リーガルマインド」さんです。

私も予備校えらびの一校に入っていました。

この予備校の特徴としてはいかの4つになります。

  • 通学講座(リアル・ビデオ)
  • 通信講座(DVDのみ)
  • 提携校通学
  • 書籍問題集の販売

の4つになります。

また、体調不良になった時でもその時の授業がDVDで試聴せできると言うことなのでフォローアップ体制も取れていて良いですよね。

提携校通学は、会社帰りや学校帰りに受けられる施設まであるとのことで、かなりフレキシブルに対応していますよね。(予約必要)

TAC

HP:https://www.tac-school.co.jp

こちらも、公務員試験や各種の資格試験に対応している予備校の「TAC」さんです。

この会社の特徴として、大学関係の期間とのつながりも強く、大学内の書店にいくと独自の公務員試験対策を行っていたりすることです。

また、以下のようなことがこの予備校での特徴です。

  • 各試験区分に分かれた専門の教材を使用していること
  • スマホでの視聴ができること
  • カウンセリング(担当者・合格者による)
  • メールでの質問
  • webで復習フォロー

などが特徴となっています。

やはりスマホで映像が観れるとかなり学習の幅が広がりますよね。

また、合格者の生の声が気軽に聞くことができるのは良いですよね。

実際に、私のnoteにも合格者の声、経験者の声として書いていますので、こちらも参考にしてみてください!

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/n6635e8d0f676

資格スクール大栄

HP:https://www.daiei-ed.co.jp

こちらはTACやLECのように超大手とは言い難いですが、公務員の試験にも力を入れている会社になります。

また、パソコン関係もつよい会社になりますので、公務員試験合格してからの期間でMOSをとったり、することもできますので学習の意欲が強い人にはお勧めです。

また、公安関係の試験を受ける人は少なく、地方上級や国家一般、国家総合を受ける人の人数が多かったです。

特徴は以下の通りです。

  • 教材は基本的に専門ではない→ある意味メリット
  • 個別に日程を決めて口座を組むことができる
  • キャリアカウンセリング
  • 論文の添削や面接の対策を1on1でやってくれる
  • 各試験分野にこだわることなくいろんな人との会話ができる

こんな感じです。

専門的ではないとい言う部分に関して、デメリットだと取られがちですが、私はむしろメリットだと思っています。

それは

「他の試験にも対応ができるので幅広くカバーできること」

「試験の問題よりも難しい問題が出てくることが多いので学力のアップにつながる」

実際に私はここで勉強していたので、この良さはかなりあったのではないかと思います。

ちなみに教材の量は他の場所よりも少ない可能性が高いので、追加でこれをやっていました。

東京アカデミー

HP:https://www.tokyo-ac.jp

こちらも大手の予備校になっているのではないかと思います。

独自の教材を使用しており、よく当たる的中問題みたいなものまで扱っているようなので、かなり実践的に問題を作っていますよね。

その書籍がamazonランキングで高順位をとっているようです。

私も模擬試験を受けたことがあるのですが、かなり問題の難易度が本番い近い感覚でした。

この予備校の特徴は以下の通りです。

  • 専門的な教材
  • 的中問題の作成
  • 面接対策がしっかりしている
  • 結構データ分析がすごい

模擬試験を受けた後に送られてくるデータ分析が結構すごかったのを覚えています。

各問題の難易度から、正答率、正統者数までかなり細かく分析されていました。

もしの受験者数も多いので、実際の試験に近い状態でのメタ分析にもなるのではないかと思います。

資格の大原

資格の大原:https://www.o-hara.jp

大原学園専門学校:https://www.o-hara.ac.jp/senmon/

こちらは、CMもやっていたことがあるほどの会社になるのですが、公務員の試験に関して使っている人は、私の周りにはいませんでした。

この専門学校ですごいのは、警察・消防と言う枠組みではなく、警視庁・東京消防庁などかなりカテゴリーを絞ってコースを選択できるところではないかと思います。

また、専門学校もやっている会社で、専門学校では体力試験までバックアップしています。

  • カテゴリーがかなり細かい
  • 専門学校では救命救急士になるためのコースや、体力試験のバックアップまである
  • CMを出していたので知名度は高い

どちらかと言うと資格の学校で通うよりも、専門学校として通う方がいいのではないかと個人的には感じます。

特に、救急救命士の資格要件になるためのコースは大きなアドバンテージとなっていて、ここだけの話救急車に乗っている隊員の方が給料はいいです。笑

冗談はさておき、現場において技術的にもこれからの時代的にも重宝される人物となるのではないかと思います。

クレアール

クレアールは、私は候補には入れていましたが、正直あんまり候補には入っていませんでした。

それは、校舎が一つしかなく、私の家からのアクセスが悪かったためです。

クレアールもかなり試験範囲を意識しているカリキュラムを作っており、余計な勉強はしないと言うスタンスをとっています。

この予備校の特徴は以下の通りです。

  • コストパフォーマンス
  • 非常識合格法(的を絞った試験対策)
  • 苦手科目にフォーカスしたマルチパス学習
  • マルチデバイス対応

ですね。

ある意味では、勉強が苦手な人にはいいのではないかと思います。

予備校のあり方として、かなりコンセプトを絞っており、「アァ、ちゃんと予備校だな」って感じがします。

EYE公務員試験予備校

HP:https://globaleye.co.jp/koumuin/

こちらは、あまり知られていないような感じもする予備校ですが、実はここも独自のシステムを入れていたりまします。

実はそれがいいなーと思って私の候補に入っていました。

では予備校の特徴を見ていきましょう。

  • コースによって個別の授業を受けることができる
  • 予備校生以外の人向けに2/6/10コマのパック売りをしている
  • 無料体験の受講ができる(1週間)

などですね。

オンラインとリアル授業ができるのはほぼどの予備校でも同じなようです。

ただ、個人でのフォローがあるのはとてもいいことですよね。

生徒の安心感が出ますよね。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたでしたでしょうか?

公務員の予備校に通うことに関しては、お金の関係もありますし、それぞれの考え方もありますので入った方がいいとは言いません。

個人で淡々とこなしていく方が得意な人も多いと思いますので。

しかし、公務員の予備校に入るこのメリットを知っておくことで、これからの選択の幅が広がりますのでいいのではないかと思います。

予備校によって値段の差が結構ありますので、ぜひ各ページに飛んでみていただければと思います!

それではまた!

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