今の仕事が面白くなるかしれない考え方について話します!ポイントは視点と身近さにあるかも!?

仕事・キャリア

本日は「今の仕事が面白くなるかしれない考え方について話します!ポイントは視点と身近さにあるかも!?」ということで話ます!

ということで話しをしていきます。

私は、2021年3月までは東京消防庁の消防士として仕事をしていましたが、新しいことに挑戦したいという気持ちから消防士という安定した職場を離れました。

そんな現在は、コーチングとブロガーをしています。

コーチングとは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

コーチングを受けることで、あなたの目標達成能力や、幅広い視点で物事を捉えたりする能力が向上します。

以下に「ON/COA」のホームページおよび、notoに詳しく概要を書いていますので、ぜひご参考にしていただけると嬉しいです。

ON/COA:http://on-coa.com

noto:https://note.com/ryota_lifehack/n/n07e8eee6887b

消防士になるためのロードマップ:https://note.com/ryota_lifehack/n/nce383cdb0a24

それでは本題!

みなさんは、公務員の仕事は楽しいですか?

公務員をしている友人に話を聞くと、比較的微妙と答える方が多いのかな〜という印象があります。

これは民間企業でも同じだと感じるのですが、面白い仕事だけではありません。

しかし、その業務がいまの段階で必要があるからあるんですよね。

ということで本日は「公務員の仕事が楽しくないと感じる方に向けてその仕事を楽しくしていくにはどうしたらいいのか」ということについて話をしていきます。

今回は人間関係は良い状態というのが前提で話をしていきます。

それではってみましょう!

仕事を少しでも楽しくするために

  • 仕事がどのように起案されてどのように流れていくのかを知る
  • 民間企業や組織とのつながりを考えてみる
  • どんな資格が役に立つのか考えてみる
  • 今の仕事が派生するとどのようなことができそうなのかを考える
  • これから部下になる人に対してこの仕事の面白さを伝えるにはどうしたらいいのか考える

仕事がどのように起案されてどのように流れてくるのかをみる

みなさんは仕事に関して、どんな流れで仕事の案件や起案が生まれて、どのように終わっていくのかを知っていますか?

自分自身の仕事以外にもいろんな仕事がありますよね?

これらはこれから上司になっていく上で知っておいた方がいいのではないかと感じます。

ある程度流れがわかっているだけでも仕事の効率や、プラスアルファの仕事につながる可能性がありあます。

さらに、仕事の流れだけでなく組織の流れなどを知ることは、これから昇進を視野に入れて仕事をしたいと感じた時や独立を考えたときに、かなり必要な知識になると感じています。

実際に、独立をしてからお金の流れや契約のながれ、さらには自分自身でコンテンツを生み出してから営業するなど様々なことを経験している中で、流れを掴むって本当に重要だと感じています。

ちなみに、私の場合は職場であまりこのあたりがわかってない上司との付き合いもあり、結果的に資料の提出が儀ぎりというかほぼアウトでの提出になったことがありました。

これはこれから上司になる方も同じで、しっかりと流れを知ることによってより効率的な仕事の方法やこれは外したらまずいということをしっかりと自分の部下に教えることができるのではないかと感じます。

民間企業や組織とのつながりを考える

みなさんは、各庁舎に様々な民間企業や組織の方々がいらっしゃることを見たことがありますでしょうか?

これは何かの申請ではなく、庁舎でも幹部職員や上級階級の職員が対応している姿です。

これに関してなんでやっているのか?ということを考えたことはありますか?

これ、実は結構重要な業務であると私は考えています。

なぜかというと、公務員の仕事は各自治体や組織とのつながりがあるからこそ様々なイベントの開催や、ん防災業務が成り立っていると考えてもいいのではないかと感じています。

例えば、東京都で大きな地震があったとしましょう。

大きな地震が起きたときに、どれくらいの家屋から火災が起きるかをご存知ですか?

その火災対応に消防署の力だけで立ち向かうことはできるでしょうか?

実際はかなり厳しいのが現実であると感じます。

しかも、私のいた消防署の署長にそれを聞いたときにもかなり厳しいという意見を頂きました。

そんな中で活躍するのが、各自治体に設置している消防団という組織や町会の力になってくるわけです。

これに関して、後日詳しく話をしていこうと思っています。

これらのことからも分かるように、公務員の力だけではなんともならないときには民間企業や組織の力が必要になってくるわけです。

そのためにも日頃から組織どうしの信頼関係や、仲を深めておくことが非常に重要なこととなってきます。

人のつながりがあるからこそ、できることがありますし、消防士としては多くの命を救うという結果にもつながってきます。

ちなみに、消防団に関しての記事を書いていますので、こちらも合わせてご覧ください。

どんな資格が役に立つのかについて考えてみる

これに関しては、結構盲点になりがちな部分があると感じています。

消防士で話をすると、庁内の資格がいくつもあって、その中には「特別救助資格」「水難救助資格」「梯子機関資格」「予防技術資格」など様々な資格を持っているからその仕事に従事できている人もお多いのではないかと感じます。

しかし、総務係は基本的に目立つような資格を持っていなくても仕事ができるように感じているかもしれませんがそんなことはありません。

例えば、東京消防庁には本庁の総務部に外国からきたお客様を対応するための部署があります。

そこでは、英語の力やマナーの力が非常に大切な能力となってくることから、TOEICやTOEFL、さらにあはマナー関係の資格が役に立つ立つこととなります。

その他、本庁には法律を扱う部署もあります。

そこでは、消防車両関係の事故や活動中の事故に関しての対応をしているのですが、法律の能力が役に立つことから司法試験などが役に立ちます。

このように、外部の資格がかなり役立つ場合があることから、庁内の資格だけではなく、外部的な資格にも目を向けていきましょう!

その資格をある程度使うことができれば、昇進はもちろん、転職や独立もできますので、ぜひいろんな場所に目を向けてチャレンジしていきましょう!

ちなみに、私のおすすめはリーダーシップ関係の資格(組織の中ではもちろん、自分自身のに対してもう使うことができるため)と、簿記(経理関係の仕事はほぼなくなる確率が低いと感じるため)がおすすめです。

今の仕事が派生するとどのようなことができそうなのかを考える

これは、組織の活性化や進化の過程で重要になってくることではないかと感じます。

公務員の仕事はあくまでも自分自身に降りてきた仕事や民間人の事務処理対応などがほとんどではありますが、その組織の活性化や進化をさせていくことも重要ではないかと感じます。

実際に、消防士では夏の災害活動時に冷却ベストと言われるものを着用するのですが、これは夏の暑い時期に隊員が熱中症予防にもなることから着用しています。

これに関して、実際には出場途上でほとんど溶けてしまうのですが、始めの段階で一気に体温を冷やして活動に入りやすくするという点で言えばかなり良い提案だと思います。

これはあくまでも一例ですが、このようにアイデアを出して組織としてどんなことがあるとより良くなっていくのかを考えることは非常に面白くなっていくのではないでしょうか?

また、これらの案が採用されたときには、手柄を幹部職員や案を出した人以外の手柄にするのではなく、何かしらの形(給料への反映など)で出すことによって、より職員自身が組織にいるんだという主体性とこの組織が良くなることは職員にとっても良いことなんだという考え方の植え付けにもなりますので、ある意味モチベーションにつなげることもできるのではないかと感じます。

これからの部下につく人に対してこの仕事の面白さを伝えるにはどうすれば良いのかを考える

きっとみなさんも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

「この仕事つまらん」

私も実際にあるので良くわかります。笑

全てが楽しい職場なんてそう簡単には見つからないともいますので、当たり前うのことでもあるのではないかと感じます。

しかし、このまま終わってしまってはちょっともったいない気がしてしまうのは私だけでしょうか?

ちなみに、私は一番の心残りがこれでした。

自分自身の部下、後輩にこれを教えてあげられなかったことが一番後悔として残っています。

もちろん部下や後輩がつまらないと感じているということではなく、その部下や後輩の視点にない観点から面白さを伝えられなかったということです。

こに関して、本当に土下座をして申し訳なかったということを伝えたいです。

しかし、今組織にいる人はまだこれをするチャンスがあります。

これが言語化できれば、もしかするとみなさんにとっても何が面白くて今の仕事をやっているのかに気がつくことができるかもしれません。

また、新しい一面が見えてくるかもしれません。

ぜひ、考えてみてください!

視点に関しての記事はこちらを参考にしてみてください!

仕事の楽しさを変えるのは視点と身近さだと感じる

私は仕事の楽しさを変えるためには様々な視点が有効ではないかと感じます。

普段の業務の中では、業務量や時間に追われていることから無意識になってしまっている視点を変えてみることで、何か発見があったり、自分自身の無意識に気がついたりできる可能性があるんですよね。

私は消防士を辞めてからこれを知ってしまったのでもう後に戻ることはできませんし、私自身が追い求める場所が変わってしまったので消防士になることは一生ないと思います。

しかし、みなさんはきっとまだ組織に属し、その組織が機能するために働いていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そう、まだ今の組織にいるからこそできることもたくさんありますし、視点を変えることでより仕事が面白くなるかもしれません。

視点を変えることで、自分自身への身近さを感じることができるかもしれません。

ぜひ皆さんの「楽しい!」を深掘りしてみてください!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

今回はちょっとモチベーションに近いような記事になってしまいましたが、かなり消防関係の内容と公務員関係の内容折り込んでいるのでお許しください!笑

しかし、仕事の面白さを探していく上でも自分自身の視点を変えてみることや凝り固まっている肩ほぐすことによって、少し見えてなかった面白さが見えてくるかもしれません。

この記事があなたにとって少しでも何かのお役に立てていれば嬉しいです!

それではまた!

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