子供にとって勉強が楽しくなるために必要なこととは?実は部下のマネジメントと近いかもしれません!

モチベーション

本日は

「子供や学生がが楽しくなるために必要なこととは?実は部下のマネジメントと近いかもしれません!」

ということで話をしていきます。

私のブログでは(モチベーション編)では

皆さんが、今日からできるマインドセットや、行動などのより良い生活環境を作るために、皆さんの生活にちょいたしできる情報の発信を行っています。

実際に行動に移していくことで、変化が生まれてきますので、この記事を読んで、今日からできることを是非やってみることをおすすめいたします!

さらに、私はコーチングをしております。

コーチングとは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

コーチングを受けることで、あなたの目標達成能力や、幅広い視点で物事を捉えたりする能力が向上します。

詳細は、以下のHPを参考にしてください!

HP:on-coa.com

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/n07e8eee6887b
  ※「私にしかできないコーチングのスタイルを見つけた話~命と向き合うコーチング~」

それでは本題!

みなさんは学生の頃、勉強をすることは好きでしたか?

私はというと、東京消防庁の選抜試験以外の勉強はほとんどしたことがないと言っても過言ではないくらいに勉強をすることが嫌いでした。

むしろ、部活や部活後に夜遅くまで友達と話をしていたり、好きな子と連絡をとっていたり、テレビをみている方が圧倒的に好きでした。

しかし、今では結構勉強することが楽しくなってきて、そこまで苦では無くなってきています。

そんなときに感じたのは

「なんで子供の頃に勉強が嫌いだったのか?」

という疑問が浮かびました。

ということで本日は

「子供が勉強を好きになるためにはどうすればいいのか?」について考えていきます。

せっかく過ごす時間なので、そんな時間も楽しく勉強してもらいたいです!

それではいってみましょう!

子供が勉強を好きになるためにはどうすればいいのか?

  • 子供の目線に立って勉強に臨場感を出す
  • 子供の勉強に関する視点を変える
  • 子供の持っている未来像に臨場感を出す
  • 教えている人がその場を楽しむ

子供の目線に立って勉強に臨場感を出す

これに関しては、実際に教師を生業としている方でこれをされている方に話を聞いたところ、成績がかなり伸びたのと、勉強中の子供たちの表情が明らかに変わったというお話を聞きました。

これ、実は私の中学生の時の社会科の先生がまさにこんな感じでした。

勉強を教えている側からすると、自分自身の授業を通して学力を上げてもらうことや、知識をしっかりと伝えることに従事している方もいらっしゃるかも知れませんが、そのときの子供たちの表情はどうですか?

真剣な眼差しですか?
それともボーッとしていますか?
寝てしまってないですか?
なんなら違うことしてはいませんか?

おそらく、勉強が嫌いな子供たちは自分自身に勉強の身近さを感じていない?からかなーと最近感じました。

私たち大人であれば、仕事に役立つから勉強をしたり、何か自分自信が身近に感じているものに興味を持って調べていたりしませんか?

何かを身近に感じるということはそこに臨場感が生まれます。

臨場感はモチベーションにつながってきます。

身近だからこそ、知りたい!もっとやりたい!という好奇心とモチベーショになっていくのではないかと感じます。

身近さを出すために一番手っ取り早いのは、子供たちの中ではやっていることや、知っていることを勉強に持ち込むことかと思います。

これはその教師の方から教えていただきました。

子供の勉強に対する視点を変える

これはちょっとコーチングにも似た手法で、視点を変えることで子供たちのモチベーションにつなげることができるかも知れません。

先日もモチベーションの話をしているので、こちらの記事も参考にしてみてください。

そうこの中でも話をしているように、モチベーションは自分自身の中からしか生まれることはないと感じます。

本当に楽しいことや、やりたいと感じることこそがモチベーションに変わると感じています。

外部的要因(お金・報酬・危機感など)によって起こるモチベーションはあくまでも短期的には持ちますが、長期的にモチベーションが持つのかというと、正直あまりないのではないかと感じます。

実際に、私はこの感じを感じており、消防士は社会的にも給料的にも悪い職業ではないかったし面白かったのですが、コーチングに出会ってからは楽しいと思う方向に向かっています。

今は本当に楽しいです。

そして、勉強にどのようにつながってくるのかというと、視点を変えることによってそのモチベーションが上がっていく可能性があります。

学生や子供たちのワクワクした視点を見つけてみてはいかがですか?

子供の持っている未来に臨場感を出す

先ほども出てきた臨場感を次は未来の自分像に生かしてみましょう。

例えば、子供の持っている未来像がサッカーの選手だとしましょう。

サッカーのプロ選手にもなれば、目指したくなるのはヨーロッパのプレミアリーグですよね。

近年では日本人選手でも多くの選手が海外で活躍していますが、そんな場所にいったときに必要になることといえばどんなことがありそうですか?

例えば、言語が伝わらないのであれば、必要な言語や幅広く使用されている言語の勉強をしておくことで、その壁は突破できます。

さらに、その後のキャリアにおいて実況解説していくのであればサッカーの知識はもちろん、話し方やリサーチ力が必要になってくることもあることから、国語(主に言葉の使い方)や自分自身が考えて行動する力が必要になってきますよね。

その場に立った時の臨場感に浸ってもらうことによって、自分自身のモチベーションにつながります。

教えている人がその場を心から楽しむ

これ、めっちゃ重要です!

先日もお伝えをしたと思いますが、集中力が伝染をしていくように面白さや、その場の雰囲気は伝染していきます。

その記事がこちら

教えている先生や先輩などがつまらない顔、怒った顔、困った顔、うんざりしている顔をしていたらどうでしょうか?

視覚的にもそれは伝わりますし、雰囲気的にも伝わってしまい、結果的にこの授業は楽しくない、勉強嫌いにつながっていく感じがあります。

日々うまくいかないことだらけで、なかなか立ち直れない時があるのもわかります。

怒られるとまじでテンションが下がるのもよくわかります。

しかし、その場を作っていくためにもその時間を乗り越えていきましょう!

ちなみに、「ミラーニューロン」と調べると出てきますので、みてみてください!

勉強は押し付けるよりも引き出したほうが先生も楽になる

これはぜひ親御さんにもみていただきたいと感じていて、自分の子供がなかなか勉強してくれないので無理やり塾に通わせたり、さらには何かを取りあげたりするのではなく、子供の楽しいを引き出していく方向に力を使ってみてもいいかも知れません。

ドアの例えにもあるように

「引いてダメなら押してみろ、それでもダメならスライドしてみろ」

みたいに、人の感情が動くのもこれらの現象があるように感じます。

無理に勉強をさせようとすると嫌がるし、何かアドバイスをしても押し付けになってしまっては子供は答えてくれることの方が少ないのではないでしょうか?

そんなときにはぜひ子供がどんなことに興味関心があるのかをじっくり話し合ってみてください。

子供の中で勉強が楽しいと腹落ちすれば、自然に勉強していくようになり、さらには自らアドバイスを求めてくることでしょう!

そうすれば先生も親御さんも楽になっていくと思います!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

かなりコーチングに近いような記事ではありますが、モチベーションにできるだけ視点をおいて記事を書き上げました。

自分自身の実体験と、コーチングで培った知識、さらには現役教師の方のお話をもとにして書いているので、ちょっと新しい方向からのアプローチのように感じますが、これは部下のマネジメントでも同じだと感じます。

部下のモチベーションを上げるためにはやはり、部下の持つワクワク感を引き出してくることによって、より主体性を持って仕事に取り組むことができるのではないかと感じます。

マネジメントに関する記事はこちら

ぜひ、会社員の方は応用してみてください!

それではまた!

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