会社内で部下と上司がいい関係を作るには?私の経験談から話をします

モチベーション

本日は

「いつも逃げるのが自分自身だとしたら、逃げない自分を作るためにできることとは?」

ということで話をしていきます。

私のブログでは(モチベーション編)では

皆さんが、今日からできるマインドセットや、行動などのより良い生活環境を作るために、皆さんの生活にちょいたしできる情報の発信を行っています。

実際に行動に移していくことで、変化が生まれてきますので、この記事を読んで、今日からできることを是非やってみることをおすすめいたします!

さらに、私はコーチングをしております。

コーチングとは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

コーチングを受けることで、あなたの目標達成能力や、幅広い視点で物事を捉えたりする能力が向上します。

発見・挑戦・成長・変化・目標・充実

これらの言葉にピンときたら、私の運営するコーチングサービスへのご連絡をお待ちしております。

詳細は、以下のHPを参考にしてください!

HP:on-coa.com

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/n6635e8d0f676

それでは本題!

あなたは上司・部下の関係で悩んでいますか?

私は階級消防士(一番下っ端)として部下の時も、階級消防副士長(二番目の下っ端)としてのある意味で上司の時も結構いろんな悩みを抱えていました。

そして、いろんな悩みを抱えた結果、不眠症になり、ストレス性適応障害でご飯が食べられなくなったりしました。

そんな中で今回から2回ほどと、コーチングの記事で上司と部下に関する記事を出していこうと思います。

ということで本日は

「適応障害になった部下からみた上司にこんな関わりしたかったな〜」ということについて話をしていきます。

これで悩んでいる人は少なくないと思いますので、是非みてください。

それでは行ってみしましょう!

適応障害になった経緯

適応障害になった経緯に関しては、以下の記事で説明をしていますので、詳細を知りたい方はリンクから飛んでみてください。

また、適応障害に関しては、誰でもないれるものですので、あまり完璧にやりすぎたり、ストレスを抱えすぎないようにしてください。

では適応障害の件に関してはこちらからどうぞ↓

部下として上司にこんな関わりをして欲しかったな〜ということ

  • 守秘義務のある静かな空間で1on1の関係性
  • 仕事のことに関してチームで取り組む関係性
  • 飲み会の無理強いしない関係性

守秘義務のある静かな空間で1on1の関係性

民間企業では、1on1の導入が勧められていますが、おそらく公務員の界隈ではまだまだ形式だけで終わってしまうため、実はかなり杜撰な状態になっているのではないかと思います。

実際に、私が務めていた消防組織では導入をしているように見せかけて、事務所で話をして終わるような感じでした。

これに関しては上司の問題ではなく、組織の問題だと思いますので、特にここではこれ以上触れません。

そして、民間企業ではどうなのかわからないのですが、消防職員は仕事柄「報連相」が大好きなのと、噂話が大好きなので、自分がやらかしたことや、誰かが熱を出して休んだだけでもすぐに情報が流れてしまいます。

そのため、1on1の場所になるようなことがあろうが、事務室の会話であろうが本音で話をすることができませんでした。

実際の事例として、上記に出した記事の中で、先輩がほぼ全員いなくなったという話をしてましたが、それもこれが一つの原因です。

何か話せば、その話が各消防署ののかですぐに回ってしまうような状態でしたので、「守秘義務の守られた場所で、静かな空間で、真剣に1on1ができる環境がほしかったです。」

仕事のことに関してチームで取り組む関係性

これは消防署特有なのかもしれませんが、消防署では基本的に中隊(消防車2台分のこと)と呼ばれるものが基本となって行動していきます。

ちなみに、中隊がばらけて消防車一台分になると小隊となります。

しかし、それゆえ基本的に小隊で動くことがなかったので、小隊ごとに仕事に関しての考えを深めたり、相談をしたり、討論ができるような環境下がありませんでした。
※中隊や大隊(基本的に消防署の車全部分の人が揃っていう状態)ではたまーにありました。

これも、できるだけ落ち着いた場所で、小隊としてやりたかったです。

というのも、消防活動において、基本的には訓練中にミーティングを開いていたことと、意見することは基本的に許されない環境がありましたので、発言するのではなく、基本的にわかったかわかっていないかしかありませんでした。

ただし、これが成立するためには、一つ前で話を出した「守秘義務のある静かな空間で1on1の関係性」ができていないとおそらくできないのではないかと感じます。

飲み会の無理強いしない関係性

これは民間企業の方々でもあると思うのですが、飲み会にいくのが大嫌いでした。

その理由として

  • 仕事終わりが朝8:40分のためお酒を飲むと非番が潰れること
  • 飲み始めると楽しくなってしまうのか3次会、4次会が当たり前となり帰宅が夜中になること
  • 飲み会でも基本的にはNOが言えない環境があること

などのことが挙げられます。

これだけではないですが、その他は自分の性格や個人的主張が強すぎるため、割愛いたします。

しかし、上記二つのことを踏まえるとなかなか一緒に何かをするということに対してのマインドブロックがかかってしまいますよね。

飲み会があるからこそいろんなことを話ができるという方もいらっしゃいますが、それは一番初めの信頼関係ができるからこそできることです。

この内容は次回の上司から見た部下との関わり方でも話をしようと思っているのですが、お酒のない場所で信頼関係が気づけないのであれば、私は本当の信頼関係とは呼べないと感じます。

上司と部下が信頼関係生み出すために必要なこと

  • 守秘義務が守られるコミュニケーションの場作り
  • アドバイスではなく、提案
  • 知りもしない知識でバカにしない

守秘義務が守られるコミュニケーションの場作り

これは、もはや今回のテーマと言ってもいほどの話にはなるのですが、守秘義務を守るようにしてください。

あくまでも、業務のこと以外で知り得た情報で大丈夫だと思います。

業務の内容に関しては個人間の問題ではなくなってしまうことから、確実な申し送りをしていく必要がありますが、個人の情報に関しては別です。

特に、プライベートに関する話でちょっとライン超えてくるような内容であっても、面白がって他の人に言いふらさないようにしてください。

最悪の場合イジメに発展したり、その部下の精神状態が不安定になったりしますので、絶対にやめたほうがいいと思っています。

ある程度、信頼関係が築いてからでないと本当に危険だと思います。

アドバイスではなく、提案

上司からアドバイスって当たり前のように感じられるかもしれないのですが、今の時代においてアドバイスがうまく機能するかというと、そういうわけではなくなってきている部分もありますよね?

このことから、アドバイスではなく上司としての経験を、提案として出してもらえると部下職員としても嬉しのではないかと思います。

経験はとても貴重なことなので捨てるという必要はありません。

ただし、経験からもっと良くしていく必要はあるのではないかと思います。

だからこそ、アドバスではなく提案をして、部下の持っている視点からの問題解決やより良い行動をしていく必要があるのではないかと思います。

知りもしない知識でバカにしない

これは現代ならではの問題になるのではないかと思いますが、「ADHD」や「HSP」・「アスペルガー症候群」など、様々な ものが取り上げられていますが、これらのことに関して少しでも調べたことがありますか?

仕事ができない=病気だとは思い込んでいませんか?

それは思い違いです。

おそらく中にはそれらのことと戦っている人もいます。

しかも、現在では安定している公務員であっても、精神的なことから病気休暇の取得者が増えていると言われています。

実際に、健常者に比べてできることのベクトルは違いますが、実は健常者が持っていない敏感さを持っているため、何かのミスにいち早く気がついたり、実は集中力がすごかったりします。

これらも含めて上司の腕の見せどこではないでしょうか?

全員が全員同じように同じことができれば苦労しませんが、そうではないですよね?

もちろん部下職員もおんぶに抱っこでは意味がないですが、相互に信頼関係を作り、もっとお互いのことを知ることで、今以上に大きな 目標や業務での成果を上げることができるのではないかと思います。

私も部下職員を持ったことがある身として、もっと部下との信頼関係を作り、うまく動かしてあげていればもっと仕事が楽しめていたのかなと思うと正直私の能力不足だったことを感じます。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

私は上司との関係性をうまく作ることができなかったので、正直後悔しています。

もっと私からもアプローチができれば、もっと自分の意見もぶつけてみればよかったのではないかと今になって思うこともありますが、私の体験からこんなことをしたらもっと上司との関係性も良くなTたよなとおもい今回この記事を出すことにしました。

これは、あくまでも私の考えを述べているだけですので、参考としてとっていただければと思います。

さらに、続きの記事が完成しましたのでこちらに掲載いたします。(追記:2021年7月28日)

それではまた!

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