[motivation]怒りの感情をコントロールする、こんな感じで対処できるかもしれません

モチベーション

本日は

「怒りの感情をコントロールする、こんな感じで対処できるかもしれません」

ということで話をしていきます。

私のブログでは(モチベーション編)では

皆さんが、今日からできるマインドセットや、行動などのより良い生活環境を作るために、皆さんの生活にちょいたしできる情報の発信を行っています。

実際に行動に移していくことで、変化が生まれてきますので、この記事を読んで、今日からできることを是非やってみることをおすすめいたします!

さらに、私はコーチングをしております。

コーチングでは、皆さんが最高な状態でやりたい事がやれる状態を一緒に作り出し、ありたい自分や、やりたい事が体現できるようになるプログラムの無料体験セッションをご用意しております。

初回無料でセッションさせていただきますので、是非ご連絡ください!

詳細は、以下の写真を参考にしてください!

それでは本題!

あなたは、比較的イライラしたり、怒ってしまうことはありますか?

実は、超温厚にはなってきたほっしーですが、中学生、高校生ぐらいまでは、とてつもなく怒りっぽかったり、イライラを隠せない性格の持ち主でした。

でも、大学生になって、アルバイトを始めた頃から、少しづつ「なんで怒るんだろう?」というように考え始めるようになります。

そして、現在は大体一瞬はイラッとしても、その一瞬で大抵のことが済ませられるようになりました。

ということで、本日は

「イライラの原因と向き合い、対処する」ということで話をしていきます。

実は、結構簡単な方法や、少し時間はかかるけど効果があるもの、職場でも使えることなどいろんなものがあるので紹介していきます!

さらに、以前「怒りを爆発力に変える方法」という記事も出していますので、こちらも合わせてご覧ください!

それではいきましょう!

なんでイライラするの?

これは、私が大学生になり、初めて抱いた新しい疑問でした。

「人ってなんでイライラするんだろう。みんな仲良くやればいいのに、割と無駄じゃない?」

こんな感情を抱きながらバイトしたり、大学生生活を送っていたほっしーですが、恥ずかしながら、私もとても起こりやすい時期がありました。

それは、中学生、高校生の時ですね。

なんんだか、ほとんどイライラしていない日はなかったのでは?と思うくらいにはイライラな毎日でした。

ちなみに、この問いって今でも続きがあって

「人のイライラには隠された何かがあって、それを怒鳴り口調であったり、うまくいかないことに対して感情をぶつけているだけなのかな?」

という私の中での探りが続いています。

特に、消防士をしていた時は、怒鳴られない日がないくらいには怒鳴られる生活をしていたので、こういった疑問をいまだに抱えているのかもしれません。

そこでいくつかの懸念点が見つかります。

それがこちら

  • 出来事に対して執着しすぎていること
  • 普段感じていない感情が一気に溢れてしまうこと
  • 自分の方が上だと思い込んでいること
  • 他で溜まってしまった怒りのベクトルが変わること
  • 自分のタスクが増えることの不満                 

などなど、上げていくとキリがなさそうなので、ここで打ち切りますが、こういったものがありそうだと感じているので、少しづつ紐解いていきます。

ただし、怒りの感情が悪いのではなく、それを上手く使いこなせることができているかという話です。

感情を感じることは本当に重要なことで、感情や出来事を捨てていくと、「ありのままの自分」でいることは困難になります。

先日、自分らしくという記事でも書いていますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

それでは、どうしたらいい方向に怒りが使えるのかについて考えていきましょう!

イライラの対策

  • 人に焦点を当てる
  • 感情が一気にこみ上げてきてしまったら、深呼吸
  • 自分は上の立場であるが、部下から、後輩から学ぶこともある
  • イライラのベクトルが変わってしまったら気がつく事が大切
  • 心の余裕と、ほどよく自信をつける

人に焦点を当てる

これは、よく会社での話であるようなことではないでしょうか?

何かのプロジェクトや、取り組みがあんまり良い成果が出なかった時や、部下の子ができなかった、やっていなかったことに感んして怒りの感情が溢れてしまってはいませんか?

この、何かの事に注目するのは必要なことです。

事実、それができていないことによって、仕事の進捗や、成果に影響を与えることもありますので、非常に大事なことではあると思います。

では、あなたは「できなかった人」に対しの視点を持ったことはありますか?

実はこれコーチングの中で行っていることに非常に近いものがあります。

コーチングでは、物事に焦点を当てるのではなく、「人」に対しての焦点を当て続けます。

これぜひ、社内の部下や、兄弟にやってみてください!

「なんでそれができなかったの?」

ではなくて

「それができなかったことによって、どんなことを感じたの?」
「じゃあ、あなたはそれをどうしてみたい?」
「それができたら、どんな自分になるの?」

っていうことを、相手に興味津々で聞いてみてください!

もしかしたら、この関係になるまでに時間がかかる人もいるかもしれないのですが、長期的に見ると確実にいい関係性を築くことができます!

さらに、できるだけ普段から「YES・「NO」と言い合える関係性を作っておくと非常にいい状態で半紙ができるようになるのではないかと思います。

部下からの本心のYES・NOって聞いたことありますか?

これはこういうものだからと言ってあしらってはいませんか?

ちゃんと、本心で話をすることができる関係性というのは、確実に仕事の効率アップにつながりますし、それも部下育成の一つだと思います。

目先の物事を片付けるのも大切ですが、長く見積もって関係を作ることも非常に大切なことだと思います。

感情が一気にこみ上げてきてしまったら、深呼吸

怒りの感情って、いきなり水が沸騰するような感覚で、水がお湯になって湯気が出始めてという過程を全て吹っ飛ばしてしまうようなとこありますよね。

こういったときにまずやるべきことは、「深呼吸」です。

人の怒りが頂点に達する時間はおおよそ「6秒」と言われています。

怒りで頭に血が上るという表現方法がありますが、あれはいわゆる心拍数の上昇や血圧の上昇のことで「アドレナリン」と「交感神経」の働きによって怒りの感情となっているのです。

ということは、医学的にみても深呼吸やしっかりと酸素を取り込むことは間違ってはいないのではないかと思います。

さらに、一度目線を外すことも一緒にやるといいかもしれません。

というのも、これは私の経験則になるのですが、一旦後ろを向くことやその場から一時的に離れて真ん呼吸をすることで少しだけその場からいなくなったような感覚となり、すぐにどうしようかという方向に持っていくことができていたと感じます。

特に、この一気に沸いてしまう怒りは、直近的に片付けなくてはいけないものに対して起きることが多いのではないかと思っていて、こういう時はまずその物事がどのようにすればうまくはめる事ができるのかを考えますよね。

深呼吸をして、いち早くここに持ってくることで、そのあとの対応速度や意識が変化していきます。

前項で話をしたことは、それが片付いてからゆっくりやってみることをおすすめいたします。

自分は上の立場であるが、部下から、後輩から学ぶこともある

イライラしているときの一つに、こいつ年下で、しかも部下のくせに生意気なやつだなとかって思うことありませんかん?

私は中学生のころ、これを思っていました。

先輩のこといじりやがって生意気だなと。

でも、今考えると、その子から学んだことも結構あるんですよね。

先輩から学ぶのは当たり前ですが、後輩からも学ぶ事ができるものがたくさんあります!

これは、絶対に断言できます。

実際に、今でも中学校時代の後輩に写真を撮ってもらったり、消防士時代の後輩と話をしていて、「こんな事考えているんだ。自分にはなかった視点で物事見ていて面白い!」と感じさせられています。

後輩や部下には、おそらく今の自分にはない視点の持ち方や、考え方、心意気などが絶対にあります。

「俺の時はこうだったからこうすればいいの!」

見たいに極端な言い方をする人は減少傾向にあるように思われますが、遠回しにそうしていたり、態度で表しちゃうこともありますよね。

私もここは常々意識しているところで、ブログの中でも、基本的には見ていただいている方々には1つの意見として・案として・視点としてということを話しています。

一方的な言い方をされれば、相手には伝わりづらくなってしまうので、ぜひ気をつけてみてください!

一度、自分と部下・後輩が話しているところを俯瞰して思いだしてみると、「ここ変えてみようかな」とか「もっとこんな見方してあげたい」というものが生まれてくるかもしれないので、試してみてくださいね!

イライラのベクトルが変わってしまったら気がつく事が大事

これ、なかなかできる人は多くはないのかもしれませんが、怒りのベクトルが変わってしまったことに自分で気がつく必要があります。

例えば、初めにAさんに対して怒っていたのに、次にきたBさんにも強気の態度で接し始めてしまったときには、Bさんにその矛先が向いてしまったことに気がつくことで、すぐにフォローができ、相手にもいち早く伝えることができますよね。

もっと言ってしまうと、Aさんに怒りの感情をぶつけてしまったときに、そこに気がつく事が大事です。

ここに、早く気がつき、別の対象ができれば、その後の関係性にも大きく関わることがなくなる可能性もありますよね

これは、あくまでも、矛先が変わってしまったとき時のが題材にはしているのですが、基本的に怒りをぶつける前にしっかりと対処することの方が大事です。

心の余裕と、ほどよく自信をつける

これは、私がコーチとしても心掛けていることで、まず心の余裕がないと、様々なことに気がつく事ができなくなりますし、仕事もうまく回らなくなります。

このことから、最近では約束の時間に追われている時も、「まぁ電話で一言正直に伝えればいいか」ということでいつも済ませています。

結構約束前にトイレに行きたくなる事があり、こう言った時も連絡だけ入れておこうというふうにしています。

もちろん、仕事の時は、時間の設定を少し早めておくなどの対策をしているため、そういうことにはなりません。

さらに、なんかブログ書けなかったなーっていう日も、まぁ今日あったことと関連づけてアーカイブの記事出しておこうかなという感じで済ませています。

まぁいいか精神は世の中的にはあまり良しとされない文化なのかもしれませんが、私は「全然あり」だと思っています。

これも難しいということであれば、「自身」をつけましょう!

自信をつけるためには、成功体験を積み重ねていくのがいいと思います。

例えば、私は先日コーチングの104時間のトレーニングを終了し、認定証をもらいました。

これも一つの成功の形ですよね?

悪いことでなけれれば、どんなことを成功にしてもいいと思いますので、行動してみましょう。

なんだか自己啓発的にはなってしまいますが、実際に成功体験を作るためには、「何かに取り掛かること」・「成功するまで継続すること」は必要になってくるのではないかと思いますので、ぜひやってみましょう!

自信がついてくることによって少しづつ心の余裕を持つ事ができるようになってきます。

アンガーマネジメントという選択

これ、私も最近になって知り合いのコーチの方が学ばれているという話を聞いて、少しだけネットで見てみたのですが、結構学ぶ価値あるのではないかと思います。

特に、怒りを感じやすい方や、上司という立場に立つ人は受けてみて損のないものだと思います。

いわゆる、怒りのコントロールをするために作られた心理教育や心理トレーニングになっているようです。

私が知っているものとして、日本アンガーマネジメント協会というものがありましたので、以下に載せておきます。

日本アンガーマネジメント協会:https://www.angermanagement.co.jp

最後に

ここまで読んでいただきましてありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?

今回は、怒りの感情の対処について触れてきました。

人間には備わっている感情の1つであり、これを無くしてしまうのは良くありません。

しかし、これは周りの状況も悪くしたり、誰かを巻き込んでしまう可能性の高い感情となるので、できるだけ抑えて生活したいですよね。

人間である以上、この感情とは一生戦っていくことになると思いますので、この記事で感じたことを実践していただいても構いませんし、アンガーマネジメントについての勉強をしてみるのもありだと思います。

最後にもだしたように、上司になればなるほど怒りのコントロールをする必要があると思いますし、この力を別の方向に使えれば、きっと様々な人からの信頼や、信用を勝ち取っていくことにんばるでしょう!

私もまだまだですので、しっかりと怒りの感情と向き合っていきます!

それではまた!

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