[motivation]最近影響されている言葉、言葉の表現方法や深くまで考えてみたことはありますか?

モチベーション

本日は

「最近大切にしていること、言葉の表現方法や深くまで考えてみたことはありますか?」

ということで話をしていきます。

私のブログでは(モチベーション編)では

皆さんが、今日からできるマインドセットや、行動などのより良い生活環境を作るために、皆さんの生活にちょいたしできる情報の発信を行っています。

実際に行動に移していくことで、変化が生まれてきますので、この記事を読んで、今日からできることを是非やってみることをおすすめいたします!

それでは本題!

皆さんは、最近何かに影響されましたか?

私は、結構人からの刺激や影響をもらいやすい方で、とくに誰かが発した何気ない一言に影響されることが多くあるなーって思っています。

そこで、今回は私が最近影響された言葉について考えを深めていけたらいなぁっと思います。

皆さんの中で何かのきっかけになれればと思います。

それではいきましょう!

言葉には影響されていい、選別をしよう

まずは言葉について話していきます。

以前にも何回記事を書いているのですが、言葉というものには見えないパワーやエネルギーが詰まった特殊なものであるということです。

以前の記事については以下からどうぞ。

言葉によって影響を受けるということは、人を救うことだってできるし、人を殺すこともできる、非常にやっかいで素晴らしいものであるとおもています。

そして、いいと思ったことや、これによって良い方向に変わることができるのであれば、その言葉は大切に自分の中で育てていく必要があります。

育てるということは、自分が言葉について深く考え、理解し、体現していくことです。

実際に体現していくことに意味があります。

言葉を言葉として受け取るだけでは不十分です。

人生を変えていくためには、確実に実行に移し、物理的な変化を加えていきましょう!

そして、深まった考えは誰かに伝えてみるの良いかもしれません。

その言葉を拾った誰かが、また連鎖を起こし、また誰かの影響につながっていくのかもしれません。

言葉のエネルギーには良し悪しもあると思うので、ご自身で判断していく必要があるのですが、純度の高いものがおすすめです。

純度とは、その言葉にいかにしっくりくるかどうかです。

ファーストインプレッションでこれだ!ってなるかもしれませんし、紙に書くことでこれがいいなぁと思うかもしれませんので、いろいろ試していきましょう!

言葉に感んして、脳科学的な観点から出ていた記事がありましたので、載せておきます。

言葉の心理学~言葉が印象・記憶・判断に与える影響について~ | 脳科学メディア
言葉は、読み手や聞き手に様々な印象を与える。また、伝える順序や文言の違いによって聞き手の印象や判断、記憶は変化する。

影響された言葉

それでは影響を受けた言葉についていくつかあげていきます。

誰かが発した言葉ではあるのですが、私があんまり好きではない人の言葉も含んでいたりするので、名前については割愛させていただきます。

  • とりあえずやってみる、怒られたら直せばいいじゃん
  • 迷ったらやる(リスクは考えた上で)
  • 俺は誰だ。おう、俺は〇〇諦めの悪い男・・・
  • I’ve missed over 9,000 shots in my career. I’ve lost almost 300games.26 times I’ve been trusted take the game-winning shots and missed. I’ve failed over and over and over again in my life And that is why I succeed.(私は9000かい以上シュートを外し、300試合に敗れた。決勝シュートを任されても26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。だから私は成功したんだ。)
  • できるかできないかじゃねぇ。男ならやるかやらないかのどちらかしかねぇだろ。

などなど

もっと多くあるのですが、今回はこの5つに絞りましたので、一つづつ私の考えを書いてまいります。

とりあえずやってみる、怒られたら直せばいいじゃん

この言葉、いいですよね〜笑

記事を書きながらしみじみ良いなって感じています。

言葉の中に子供が宿っているというか、遊び心があるというか、なんか失敗してもいいからやっちゃおうぜ感が出ていますよね。

怒ろれてから直すというところも、大人になるとなかなか言わなくなりますよね。

まずは怒られないような、迷惑かけないようなやり方の模索をしてしまいますよね。

実際に私も、これに関して怒られないように、迷惑かけないように人生を歩んでまいりました。

しかし、この言葉に影響されてからは、少しずつこの言葉の体現ができるようになってきているのを感じていて、あんまり考えても無駄だからやってみって自分に言えるようになりました。

とりあえずやってみて、それから考えよ!ってなれれば、自然と挑戦の量だったり、行動に移していくことが可能ですよね!

人間なんてまずはやってみないとわからないことも多く存在するのに、考えて立ち止まるのってもったいないですよね。

ということで、この言葉が最近ではかなり、大きな役割を果たしてくれている言葉の一つです。

迷ったらやる(リスクは考えた上で)

これは、某ユーチューバーに影響を受けた言葉です。

そのユーチューバーのことは、好きでも嫌いでもないですが、この言葉はなんだがグッとくるものがありました。

迷ったらやるって結構ハードル高いのですが、実はこれがかなり効きます。

特に、やりたいことがない人には、興味を持つかもしれない第一歩になりえます。

やりたいことがない人は、とにかく何かをやって、自分自身の好奇心を探るのがかなり効果的だとおもいます。

そして、これをやることによってもしかしたら挫折も増えるかもしれません。

特に、興味がなかったとき。

しかし、全然躊躇することはありません。

全然やめちゃいましょう!

つまらないことはやらないと決めてしまうことによって、自分の興味に対する構造化を作り出すことができます。

やらないことに関して決めるのって、今までにない感覚かもしれませんが、実は、現代ではやることを決めるよりも、やらないことを決めるということがメインになっている方もいらっしゃるのです。

こちらの本にいろんなことが書いてありますので、もしよかったら参考に読んでみてください。

この本は、記事にしていないのですが、頑張らない働き方という台の元、著者がどんなことを意識して仕事に取り組んでいるのかについて書いてある本になります。

特に、Googleの元人材部長の方が書いていらっしゃいますので、非常に勉強になります。

読むだけでは意味がないおので、読んだら実行に移していくことが必要になります。

俺は誰だ。おう、俺は〇〇諦めの悪い男・・・

これは、某バスケットボール漫画のシューターの人が言った言葉なのですが、自分が諦めそうになった時にいつも出てくるんですよね。

一番初めに読んだのは、小学校の頃で、それ以来なんでかわかりませんがずっと頭のどこかに残っていて、必要な時に必ず出てくる不思議な言葉です。

本の中では、体力の限界にきていたシューターの人が、もう腕も上がらない状態で、走り、優勝候補のチームに奮闘するシーンで、かなり極限の状態でのセリフです。

諦めるのがやはい人って、私の中ではそのものの面白い部分に焦点が当てられてない、もしくは面白さを感じるハードルが高いのかなー感じがしています。

正直、1ヶ月やそのぐらいで面白みを見つけるのって大変ですよね。

それなりに時間かけないといけなくなります。

私だったらとりあえず3ヶ月程度は様子見てみるようにしています。

本当に無理!ってならないとき以外は。

そして、ある程度やってみて面白さが出ないのならば、どんどんやることを変えましょう。

これは、上記でも話をしたように、やりたいことにつながっていきます。

どんどんいろんなことに取り組みましょう!

今からでも全然遅いことはないですよ!

I’ve missed over 9,000 shots in my career. I’ve lost almost 300games.26 times I’ve been trusted take the game-winning shots and missed. I’ve failed over and over and over again in my life And that is why I succeed.(私は9000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。決勝シュートを任されても26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。だから私は成功したんだ。)

これは、かの有名なバスケットボール選手「マイケル・ジョーダン」氏が口にしたもっとも有名な言葉です。

バスケットボールの神様とも崇められるマイケル・ジョーダンでありますが、彼でもかなりの失敗を繰り返してきたことがわかる一言ですよね。

しかし、その失敗こそが成功への鍵になっているだと言っているのです。

そう、人は失敗から学ぶことが多くあります。

また、成功からも多くの学びを得ることができます。

つながる言葉として、こんな言葉があります。

失敗を恐れるな、何もしないことを恐ろ

本田技研創業者 本田宗一郎

これ、なんかわからないのですが、私の中ではとてもつながっている言葉で、失敗を遅れていては、何にもできなくなるんですよね。

失敗って、したところで対して損害を負うことってほとんどないのではないかと感じます。

無謀すぎることでも、実際に再起している人はいますし、そんな人でも失敗を繰り返してきたからこそ、1つの成功につなげるためのリソースができていたのではないかと感じます。

挑戦しましょう。

その先にあるのは、行動、経験、過程、結果などです。

とても多くの栄養素を含んでいます。

「できるかできないかじゃねぇ。男ならやるかやらないかのどちらかしかねぇだろ。」

これは、アニメ「MAJOR」に出てくる主人公「茂野吾郎(本田五郎)」が話した言葉です。

あくまで台詞として出していますが、男性も女性も関係ないと思っています。

何かをやることは痛みをともないます。

この痛みですが、怒鳴られたり、阻害を受けたり、そう言ったものではありませんのでご注意ください

どっちかというと、何か失敗したときの恥ずかしさや、自信がないときの後ろめたさといったことになります。

正直、自身のないプレゼンや、発表などを人前ですることや、一番に手をあげてやるのって恥ずかしくないですか?

私は恥ずかしいです。

いまだにこれ抜けていない部分になります。

しかし、この言葉が出てくることによって、今やらなければという恐怖感の伴う強制観念ではなく、後悔したくないという感情が生まれ、そこからできるようになりました。

恥ずかしいながらも、やっちゃえ感だして、失敗を恐れずにやっています。

やる!!!!

最後に

いかがでしたでしょうか?

何か一つでも引っかかる言葉はありましたか?

人にはその時や、タイミングによって刺さる言葉や、刺さる感情が変わってきます。

正直毎週変わったっておかしくないぐらいです。

この中で一つでも刺さるものがあるひとは、是非その言葉を深めて行ってください。

もっと自分らしい表現の方法になっていきます。

引っかかるものがなかった方は、是非自分の刺さる言葉を探してみてください。

ちょっとした時にその言葉が浮かんできて、あなたの人生をより華やかに、充実するものとしてくれるでしょう!

それではまた!

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