[motivation]他人からの視線、視線を乗り越えていく攻略法

モチベーション

本日は

「他人からの視線、視線を乗り越えていく攻略法」

ということで話をしていきます。

私のブログでは(モチベーション編)では

皆さんが、今日からできるマインドセットや、行動などのより良い生活環境を作るために、皆さんの生活にちょいたしできる情報の発信を行っています。

実際に行動に移していくことで、変化が生まれてきますので、この記事を読んで、今日からできることを是非やってみることをおすすめいたします!

それでは本題!

皆さんは、自分の周りの視線って気にしますか?

私は、気にしていました。

正直、何かやることに恥ずかしさマックスでした。

しかし、視線をきにしないことで少しずつ見えてきたことがあるので、そんな話をして行こうかと思います。

それでは行きましょう!

なんで視線を感じてしまうのか?

皆さんも友人や、家族、恋人の視線って感じるものですよね。

私だって感じないわけではないんです。

今、毎日朝5時おきの生活をしており、5時起きするたびにインスタグラムにストーリー上げています。

ある意味、ここ何回かの記事でも取り上げている構造化をしまくっています。

構造化に関して、こちらの記事ご覧んください。

しかし、やっぱりインスタのストーリーだったり、投稿になると既読がついたり、ハートマークなどの反応が来るんですよね。

これみていろんなこと感じます。

「こいつとうとうやばいことに手付けたのかな?」

「いや、ちょっとキモくね?」

「なんでこんなことしているんだろ」

みんないろんなこと感じているのがひしひしと感じます。

でも、それって普通の感覚であり、普通のことだと思います。

高校生、中学生の時に授業中に手をあげて発言するのって難しかったですよね。

「間違ったらどうしよう」

「間違ったら恥ずかしいな」

正直、私のサボタージュ(安全を守っってくれている存在)が引き止めることもたくさんあります。

でも、そこに縛られているだけでは、絶対に変わることはできません。

それはなぜか・・・

あくまでも、今の自分の安全領域の中で活動しているだけではその範囲内でしか変化が起こらないからです。

少しコーチング的な話になってしまうのですが、認知科学系のコーチングでは、ゴールをコンフォートゾーン(自分自身の安全領域)から解放し、もっと高い位置に持っていくことで、その場所が次の自分の居場所となります。

そして、次の場所に自分を戻していくためには、人間がもつ恒常性と呼ばれる戻す機能を大きくして、その力の大きさによって次の場所までの加速度を高めるというような形になります。

では、視線を気にせずにやっていくにはどんなことができるのか、ということを私なりに考えて、体現しているので話をして行きます。

視線を感じにくくする方法

  • 自分の無力さに気がつく
  • 自分が本当にやりたいことを明確にする
  • 自分が本当になりたいものの抽象度を高くする
  • 常に自分に焦点を当てて考える
  • 一定の人に応援される人になる
  • 突き抜ける

※自分が実践できそうなことをやってみてください!

今回は連動的に考えるのではなく切り離して考えてみるといいかもです!

自分の無力さと独り言

これ一見、モチベーション上がりそうですが、実は上がります。

皆さんは、自分が無力だと思いますか?

それとも、有力な人間だと思いますか?

私は無力な人間であり、誰にも影響を与えず、誰に好かれることもないと思っています。

ということは

誰に何か言っても変わらないならいってもいいよね?

あくまでも独り言でしかないので、ではじめました。

「このストーリーあげたって誰も見ないでしょ?誰か見ていたとしても独り言」

ということにしました。

日本人特有の右向け右をやめちゃったわけです。

右に向いたらみんなが右向かなきゃ行けないなんて誰が決めたんですかね(笑)

今の時代、組織としては一つになることも大切ですが、SNSはあくまでも一人です。

どんどん好きなようにやったらいいんです。

所詮は独り言〜!

自分が本当にやりたいことを明確化する

あなたには、自分がなりたいもの、やりたいことの明確なビジョンは見えていますか?

もしもまだみてない人は、この記事を見て現状を脱出しましょう!

そして、自分のビジョンをイメージ化でいいので明確にイメージ化してみましょう。

その姿になるためにあなたはどんなことができますか?

どんなことをあきらめますか?

私は、誰かに見られているという視線をあきらめました。

そして、イメージ化して常に自分の中に持ち続ける言をできるようにしました。

これ、実はほんのちょっとのことでできるようになります。

それは・・・

通勤時の電車の中でできるようになります。

周りにはスマホでニュース見ている人、ゲームしている人、YoutTubeを見てる人いろんな人がいます。

その中で本を読むようにしてください。

しかも、意識的にです。

私もスマホはいじることがあるのですが、スマホを取り出したらスイッチが入ります。

「あ、あれこのままだと周りの人と同じになってしまう、本読もう」

これ、スマホいじっている人をディスっているわけではなくて、その人をトリガー(きっかけ)として使っているだけです。

反射的にそれを意識してしまうものを作ることが有効な手段としてあげることができます。

あ、スマホいじっている人いるけど、俺には本があったわ!

自分が本当になりたいものの抽象度を高くする

ちょっと上記とのズレはありますが、これも一個の手段として捉えていただければ嬉しいです。

先ほどは、明確化したのですが、ここでは抽象化して行きます。

抽象度が高いとは、どういうことか。

「最高な人間になる」

「宇宙一最強になる」

大きくいうと、こういうことになります。

こうすると、とにかくそこに向かうしかなくなります。

抽象度が高いことにより、視野が広くなる可能性もあります。

視点の広さは、選択の広さにつながります。

選択が多くなれば、その分行動できる範囲も広がります。

はたから見たら変なやつに見られるかもしれませんが、その変さは貴重です。

大切にするべきものの一つと考えてもいいでしょう!

抽象度と抽象的の違いについて描いてあるブログがありましたので、読んでみてください。

抽象度とは何か?抽象的との違い!高める方法・実例あり - インプロ部

抽象度が高いということは、上昇志向が高い結果です!

常に自分に焦点を当てて考える

あなたははいつもどこに焦点をあてて生活をしていますか?

会社の偉い人ですか?

それとも、友人ですか?

はたまた、自分の周りを歩いている人ですか?

これからは自分に焦点を当てましょう!

どうしたら、自分がもっと上にいけるだろうか?

どうしたら、自分のために集客できるのか?

集客した人に自分が与えられる影響とは何か?

常に自分に焦点を当て、自分にはどんなことができるか、どんなことに興味があるのかを考えましょう。

自分に焦点を当ててツイートした結果、誰かの行動が変わったり、誰かの目標が高くなったりすれば本望ですよね!

人の付き合いは3年が目安と言われています。

誰かのためにまずはやるのではなく、自分がこうしたいからという思考で動くと非常にいいのかなと思います。

私は、私自身の人生を変えること。そしてそれによって誰かの人生に影響をもたらすことを目標としています!

一定の人に応援される人になる

これは、実はある有名人の言葉です。

「応援される人になりなさい」

私の中では非常に心に残っている言葉で、この言葉の通りに動けるようにしています。

しかし、私の中では一定数という言葉をつけました。

マーケティングというようなニュアンスではなく、支持者という意味です。

世の中には、あなたの頑張りや成果が妬ましく思う人って絶対に一定数いるんですよね。

本当によくわからない思考なのですが・・・

しかし、あなたを指示してくれる人が一定数いることも事実です。

ではどっち側の人のために動きたいですか?

もちろん後者ですよね!

応援されるということは、もちろん還元していかなくてはなりません。

よし、応援されるためにもっとアピールしていきます!

突き抜ける

これも多くの人が話していることなのですが、最近ようやく少し分かった気がします。

というのも、私がやっているコーチングに関して、知らない人も多いことから、なかなか理解を得づらいというデメリットがあります。

しかし、これが突き抜けて月収が多くなったり、認知度が上がっていくにつれて不思議と理解者や、賛同者が増えていくというような現象がよくありますよね?

これ、まさに西野亮廣さんなんかがいい例で、初めのうちは「芸人が絵なんか描いて、個展なんて開いているんじゃねーよ」というような声があったようですが、今となってはどうでしょうか?

描いた絵本を映画化して、クラウドファンディングを成功させて、大きくなるにつれて、周りの理解が増えるため、また大きなチャレンジができるようになっていますよね。

これは、結果として突き抜けるのもそうですが、結果までの過程で、突き抜けるぐらいまでやっちゃおうと決めるのもある意味的策かと思います。

そのために、トリガー(きっかけ)を作ったり、構造化することで、突き抜けるための意識を自分に持たせることが必要になってきます。

私のトリガー(きっかけ)は先ほども出てきたスマホで、構造化はインスタ、Twitterへの投稿です!

最後に

いかがでしたでしょうか?

視線なんて気にしなくていいんです!

もちろん悪いことをして視線を気にするのはあたりまえなのですが、自分の頑張りや、挑戦に関して、他人の視線なんて感じる必要はないと思います。

それを、馬鹿にしたり、あいつやばくね?なんて話をしている人は今後付き合いもなくなるので、大丈夫です。

本当に応援してくれる人はいつもそばにいてくれて、力をくれて、励みになる存在になります。

そんな人たちに少しでも応援してもらえるように日々動力し、アピールしていきましょう!

そして、必ずいい還元をしていきましょう!

あなたならできる!

私だってやる!

現在私は事業としてコーチングを行っています。

無料の体験コーチングセッションもやっていますので、興味のある方は以下の画像を参考に連絡いただけると嬉しいです!

それではまた!

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