[motivation]PDCAサイクルよりPDRサイクルを

モチベーション

こんにちは、リョータです‼︎

本日はPDCAサイクルを使うよりも、PDRサイクルを活用した方がいいと言うことについて話していきます。

まだまだ会社の上司なんかにはPDCAサイクルをしっかり回しなさいといわれっることも多いと思いますが、これからはPDRサイクルを回したほうが効率的かつ実践力がつくということがわかりました。

それでは早速いきましょう‼︎

PDCAサイクルとは

まずはPDCAサイクルについて話していきます。

P=PLAN(計画)

D=DO(行動)

C=CHECK(評価)

A=ACT(改善)

と言う4つの行為を合わせたものになります。

今までは工業産業が中心となり、高度経済成長期や、バブル期を乗り越えてきました。

しかし、現代では、工業よりも情報社会となってきており、時代の流れが早くなってきています。

その中で、PDCAサイクルを回していくと言うことは非効率的となってきています、。

それでは、PDRについて話していきます。

PDRサイクルについて

PDRサイクルを開設していきます。

P=PREP(準備)     とりあえずやってみるために必要なことを集める

D=DO(行動)      やってみる

R=REVIEW(評価)   行動したことで分かったことや、何が起こったのか

となります。

そう、まず見ての通り、1つの行程が少ないですよね。

ここからも分かるとおり、行動、評価のサイクルを早く回すことができるんですよね。

それではこのPDCAサイクルとPDRサイクルの違いについて話していきます。

PDCAサイクルとPDRサイクルの比較

では、なんでPDCAサイクルは使えないといわれているのか。

それは、計画通りと言うことが大きなネックになってきています。

PDCAサイクルは先ほども説明した通り、計画を立てて、行動をして、評価を行い、改善していくと言う4つの工程からなっております。

と言うことは、最初にたてた計画の通りに行動し、評価していくと言うことになってくるんですよね。

では、現代の社会と照らし合わせてみましょう。

現代の社会では、プランを立てても行動していく中で変えていかなければならないことが多くあると思います。

と言うことは、計画通りにやって行動をして・・・

なんてことをやっていたら、この計画を完成させていくのにどれぐらいの年月が経つのでしょうか??

さらに、その計画をアップデートしていくにはどのくらいの年月が経つんですsか??

時代の流れがどんどん速くなってきている、今の社会で生きる私たちがこのような考えをしていると言うことは、どんどんPDRを回している人たちから遅れを取ることになるんですよね。

では、なんでPDRはサイクルを早く回し、効率的に物事を回していくことができるのか説明していきます。

PDRは、上でも説明した通り準備をして、行動して、評価すると言うものでしたよね??

ここで重要になっているのは、準備の段階についてです‼︎

要するに、準備はしていくのですが、計画を立てていく中で柔軟に物事を進めていくほうがクリエイティブであり、よりよく商品を生み出すことができますよね??

さらに、行動していく中でも細かく改善を加えていかなければならないため、計画通りにとはいかないわけです。

「なんでお前は計画どおりできないいんだ」

「計画書通り、1寸の狂いもなく行動しろ」

「細かいことはいいから、計画通り動くんだよ」

って言う時代は終わりました‼︎笑

PDRを回していくと挑戦の数が増える

ここが重要‼︎

PDRの1回目ははっきりいって、お試し期間なんですよね。

どう言うことかと言うと

  1. とりあえずやってみるための情報や物を集める
  2. とにかく手を出してみる
  3. 手を出した結果、何が起こったのか、何が分かったのかを評価し、本格的にしていく
  4. 1〜3を繰り返し行う

といった感じになります。

これを1週間や1ヶ月など短い期間で仮設と評価を回すと言うことが肝になっってくるんです。

こうしていくことで細かい問題や、瞬時の対応ができるようになるので、非常に役に立つ能力となっています。

特に、サブスクリプションビジネスをやっている方にとっては必須ですよね。

そして、早いサイクルができることで、ダメなものはすぐに手放し、次の準備をしていくことができるので、挑戦量を増やしていくことができるのです。

小さな挑戦から小さな成功を生み出し続け、どんどん成長していきましょう‼︎

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