[解説]意見できない人の特徴、そして変化

モチベーション

皆様お疲れ様です、リョータです‼︎

台風の進路がそれて少し安心していますが、油断大敵ですね。

日本の北側にいる高気圧にもっと南下してきてもらえるように祈りましょう。笑

ということで今回は「意見できない人の特徴、そして変化」ということで話をしていきます。

よろしくお願いします。

意見とは?

そもそも、意見とは何かということから入っていきます。

みなさんの中で意見とはどんなことを思い浮かべますか?

では例題です。

・今やっていることは、無駄なのでやめませんか?もっと、こうしないとダメです。

・今やっていることはちょっとずれていないでしょうか?もっと〇〇のようにしてみてはどうですか?

この2つの文に関して、1会社員として話をしますと、上段が主張であり、下段が意見になります。

これ、結構わかりにくい部分であり、体育会系色の強い職場で上段の言葉を使ってしまうとおそらく怒られることと思います。

意見とは、あくまでも問題に対して自分の考えを共有して知ってもらうことであり、主張することではないんですよね。

(まぁ私が上司であれば全く気にしませんが・・・)

世の中には、こういったことで怒る人もいるので少し知っていてもらえると人間関係が楽になるかもしれません。

じゃあ意見できない人ってどんな人?

考えは以っているけど、その考えに対して自信がない

こういう方結構多いのではないですか?

私もそうなのですが、自己肯定感の低い方や、人と話すのが苦手な人がこういった状況に陥りやすいように感じます。

その後に待っている上司からの圧力や、質問責め、嫌われるのではないかと思ってしまいますよね。

でも、すごくもったいないです。

その考え方が実はいい方向に持っていくための鍵になったり、別の視野からのアプローチだったりするからです。

意見を言ったところで変わらないと感じている

大企業に勤めている方で会社の大まかな考え方や、行動指針に対してこれを感じる人がいると思います。

小さな会社であれば、結構会社の大半の人と話せると思うので帰ることはできそうですが・・・

大企業ではほぼ無理でしょう。

答えは簡単です。

多くの社員を抱える会社において、最下層職員の意見が幹部職員の耳に届くことはほぼないからです。

1万人の社員を取るか1人の社員を取るかということになってきますよね。

意見することで自分の立場が不利になる職場

こう言った職場にいる方は、今すぐ転職活動を始めましょう。

意見の通らないはともかく、自分自身の立場や居場所がなくなってしまうような会社はろくな会社ではないと思います。

今後の会社としての成長も全く見込めませんので今すぐにでも転職に走りましょう。

Googleでは、会議で手を挙げて意見できない人は居場所がなくなる

皆さんは、こんな話を聞いたことがあるでしょうか?

「Googleの会議では、会議で手を挙げて意見できない人は居場所がなくなる」ということを。

私が、聞いたことあるのは、会議において意見をしない人がいたら、その人は仕事がなくなり退社になるそうです。

世界的にも大きな会社でこれができているのはとても凄いことだと単純に思います。

ここからは私の予想でしかないですが、今後このような会社の体制を作っていかなければ成長はおろか、どんどん衰退していくのではないかと思うのです。

日本のことわざにもあるように「十人十色」だと思うんですよね。

いったん聞くことで吟味することが必要な環境にこそ変化が訪れると思います。

意見はしっかりと伝えましょう

このようなことから、意見はしっかりと伝えていきましょう。

意見を伝えることは決して悪いことではありません。

あなたの素直な考え方や、思いを伝えることによって、職場内でのコミュニケーションにつながり、いい会社作りやチームづくりにつながっていきます。

あなたも、会社やチームの一員なのです。

いい職場環境は、収益につながり、モチベーションにつながり、心につながり、毎日が充実した1日になっていきます。

まずは、話しやすい人からで大丈夫です。

是非、あなたの意見お聞かせください‼︎

本日はここまで。

それではまた‼︎

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