スポーツとモチベーション

今回はスポーツとモチベーションについて解説書ていきます。

今回も独断と偏見で調子が良くなったものについて述べていきます

目次

  1. スポーツで大事なこと
  2. メンタルの鍛え方
    1. 毎日やる
    2. 連鎖させる
    3. 自分の世界
    4. 瞑想
  3. フィジカルの鍛え方
    1. 筋トレ
    2. ラントレ
    3. ファンクショナルトレーニング
  4. イメージの鍛え方
    1. 動画
    2. 写真
  5. アクション
    1. トライ
    1. リターン

1:スポーツで大事なこと

それは、、、

  • メンタル
  • フィジカル
  • イメージ
  • アクション

である。

私は、今まで様々なスポーツを行なってきた。

バスケットボール、柔道、サッカー、スキー

4つも手をだしていいことなんかない?そんなことはないです。

スポーツも仕事と同じで向き不向きがあると思っています。アメリカではむしろ1つのことだけをやっている選手の方が珍しくなってきています。

スポーツごとに意識すること、やるべきことは決まっているので技術的なことは言えないが、上に記した4つのことはすべての競技において共通してきます。

ではこれらの使い方、鍛え方について解説していきます。

2:メンタルの鍛え方・使い方

この四つの中でも、多くの人が悩みの種となる問題がメンタルではないでしょうか?

試合前はドキドキして落ち着かない、試合中のミスを引きずってしまう、試合終盤での巻き返しができない等、、、

では、このようなメンタル的な弱みを消していくトレーニングについて説明していきます。

まず1つ目が、毎日の練習の積み上げです。

これは誰でもできます。たとえ、自分のチームが弱かったとしても。もちろん、急速することも大事ですが基本的には毎日続けて行うことが重要です。自分がやってきた練習ははっきり言って嘘をつきます。いくらがんばったからと言って、絶対に試合で勝てるというものではありません。

しかし、毎日やってきたことはあなたのスキルとなり、経験となり、自身になります。

2つ目が、結果です。

1でやってきたことはどこかで必ず片鱗が見えます。または、結果がでるでしょう。その経験が更なるあなたの強み、自身、こだわりに変化していきます。この連鎖的な化学反応こそ最大のメンタルトレーニングといえます。

3つ目に自分の世界に入る事です。

4つ目に、爆音で音楽を聴く動画を見ることです。特に個人競技で使えるテクニックになるかとは思いますが、基本的に耳からの情報遮断し、アップに集中する、コートに集中うするといいですね。

3:フィジカルの鍛え方

1つ目に筋トレですね。言わずと知れたトレーニングです。フィジカルはプレーヤーの技術不足を補ってくれると私は考えています。できないプレーができるようになり、対人スポーツならばあたりにも負けなくなります。

2つ目にラントレですね。ラントレでは心拍数を上げることが大事です。スタミナももちろんなのですが、心拍数を上げることで緊張した状態や本番に地下状態が生み出せるので、ラントレをしてからが勝負です。

3つ目にファンクショナルトレーニングです。あまり聞いたことがないトレーニングですが、要するに自分の体をうまく動かすためのトレーニングになります。地味なトレーニングばかりですがこれがいい。絶対にプレーに生きてきます。

4:イメージの鍛え方

イメージをしてからプレーに挑んだことはありますか?実じゃ結構大事なセクションになります。こういうプレーがしたい。こういう動きで、1歩前に出たいと思った時にそのイメージがなければ絶対にできません。それではイメージの鍛え方です。

1つ目は動画です。今ではyoutubeというとても便利なツールができましたyoutubeにはプロの選手もアマの選手もたくさんの動画が出ています。動画をただ見るのではなくコマ送りにして、体の向き、重心の位置、顔の向き、次のプレートのつながり、コートの状況など細かく見ていきましょう。

2つ目は写真です。動画よりは効果が薄れますが写真も一つのツールになりますコマ送りの写真を見つけて動きを追っていきましょう。

5:アクション

1つ目にトライです。失敗を恐れずにどんどん挑戦していきましょう。特に練習では、失敗しても大丈夫。失敗したら少しずつ良く変えていくだけです。同じ失敗をするかもしませんが気にしてはいけません。前進あるのみです。

2つ目にリターンです。やったことに対しては必ず振り返っていきましょう。その時の状況、気温、体調、など全てです。そこからどのようにすればいいかを導き出しましょう。

そして違う記事でもお話ししていますが、行動することが大事です。

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