[解説]怒鳴るだけの指導は成長の妨げ、これからは的確な信頼関係を作る方がいい

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皆様お疲れ様です‼︎リョータです‼︎

今回は「怒鳴るだけの指導は成長の妨げ、これからは的確な信頼関係を作る方がいい」ということで解説していきます。

このネタに関して、賛否両論ありますが是非一つの参考としてもらえると嬉しいです。

実際に、私がされた事、私が行ってきたことを解説し相手の心と指導する側の心情を話していきます。

それでは早速いきましょう。

1:ただ怒鳴るだけの指導方法

これ、いまだにやってる人いるの?

って思っちゃうんですが、結果的にいるんですよね。

こう言った人の特徴として

  • 「私もこうやって指導されてきた。」
  • 「だって言わなきゃ分かんないいじゃん。」
  • 「俺が怒り役やってやってんだぞ?」

こう言う人いません?笑

私は、この受け答えは間違っていると思います。

  • 「私もこうやって指導されてきた。」→→→「その指導方法って全員に通用しない、人それぞれにあう指導のしかたがあると思う。」
  • 「だって言わなきゃ分かんないいじゃん。」→→→「言わなきゃわからないのはわかるんですけど、言い方ってものがありますよね?」
  • 「俺が怒り役やってやってんだぞ?」→→→「その役割があるなら、若手のやる気出させるような指導をした方がいいのでは?」

て私なら思ってしまいます。

と言うことで、これについての問題解決をします。

結論:怒るならしっかりと信頼関係を築きましょう。

これ、結構大事です。

まず皆さんに問います。

よくわからない人、一緒にご飯やお酒を飲めない人、休憩時間にくだらない話ができない人、こう言った人から怒鳴るような指導受けたらあなたならどう思いますか?

多分、ほとんどの人が不服に思いますよね。

私は、社会人になり最初の半年間怒鳴られ続け、睡眠が浅くなり、たまに動悸がするようになりました。

さらに、実は今年の部署替えでもそう言うことがおき、現在もその症状に悩まされています。

やっぱりある程度の信頼関係あってこその指導になってきてると思うんですよね。

  • 始めの1ヶ月でしっかりと信頼関係を作る
  • 信頼関係ができないうちは的確なアドバイスを行うことが必要
  • アドバイスは怒り口調ではなく、「次は〇〇できるといいね‼︎」などのポジティブさ

この3つだと考えています。

2:甘やかすだけの指導方法

とういことなのですが、1でも話をした信頼関係ができた上での話をします。

1では怒鳴るのはダメ、2では甘やかすだけの指導はダメって、どうするの?ってなってきます。

1で話をした信頼関係ができていればできる項目になってくるかと思います。

人間て基本的に、自分を否定する人や嫌う人を避けるようにできているんですよね。

だって共感してもらえたり、一緒にいて楽しい人の方が友達には多いですよね?

じゃあどうして行けばいいのか?

結論:注意するべきところはしっかり注意する、褒める時はしっかり褒める

です。これ当たり前ではありますが、信頼関係が築けている上での効果とは雲泥の差があります。

注意されることはもちろん嫌なのですが、後輩の気持ちとしてはこうなっているかと思います。

「しまった、先輩に迷惑かけないようにしよう。自分が先輩を支えられるようにするんんだ。」

ではないでしょうか?

若干言葉は持っていますが(笑)

でも、大きく外していることはないと思います。

実際に、私と同い年の先輩がいたのですが、一緒に温泉行ったり、お酒を飲んだり、お昼ご飯を食べたりしました。

その先輩から注意を受けたときには、ちょっと嫌な気持ちにはなるのですが、すぐに先輩に迷惑かけてしまったので今後は本当に気をつけようと思って仕事をしました。

私が移動してしまい、その先輩と仕事することはなくなたのですが、今でも連絡を取り合っています。

こういった関係が作れると、比較的長い付き合いになっていくような気がします。

3:私が絶対的な上の立場だと言う指導方法

こう言った高圧的な人もいますよね。

  • 「俺の方が長く生きてきているので俺が絶対だ‼︎」
  • 「お前は俺が言ったことだけやってりゃいいんだ‼︎」

などですかね。

これも私は違うと思います。

もちろん、私より先輩になる人は2年も3年も長く仕事している人ですが、こんなに高圧的な指導って、職場の若手の声が聞こえなくなる原因になると思います。

特に、今の日本では風通しの良い職場環境が推奨されているはずなのに・・・

結論:先輩後輩関係なく学べるところは学ぶ

これ考えたことある人いますか?

私が実際に感じたのは、休みの日にバスに乗っていたところ、小学生の男の子がおり際に「ありがとうございました‼︎」って言ってたんですよね。

この一言で、私は考えさせられました。

今までそういったことだどれくらいできていただろうか・・・

少なくともここ3年はできていないことに気がつきました。

それから私は、必ずバスを降りる時は「ありがとうございました‼︎」を言うようにしています。

これ、職場の先輩後輩どうしでどうでしょうか?

できている人はいますか?

この感覚って自分を成長させる上で1番素直で1番簡単なWINーWINの関係だとは感じませんでしょうか?

私は、今後も年下・年上関係なく一人の人間として学んでいく姿勢です。

相手も一人の人間・言葉一つで捉え方が変わります

ここが一番の本質です。

後輩や部下、子供や取引先の人だって一人の人間なんです。

あなたの伝え方次第で、相手の感情は変わります。

嬉しくもなれば最悪になることもあるんです。

伝え方をポジティブに言い直すだけで、仕事の効率・やる気・協調性が変わります。

あくまでも1つの考え方でしかないですが、共感できた方は是非実践してみてください。

他の指導方法あれば教えてください。私ももっと成長してまいります。

今回はこれまで‼︎

それではまた‼︎

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