公務員になるデメリットとは?、こんなことに縛られてしまうかもしれません!

消防士を目指す人向け

本日は

「公務員になるデメリットとは?、こんなことに縛られてしまうかもしれません!」

ということで話していきます。

私のブログ(元公務員)では私が元公務員としてこれから役に立ちそうな内容や、公務員のセカンドキャリアなど、公務員の方向けに記事を書いていくことができればとお思っています!

もちろん、公務員でない方でも楽しめるように書いていきます!

私のキャリアは、元消防士(2年半)→個人事業主(ライフ・キャリアコーチ)と、まだまだ社会人の経験としては低いですが、公務員を辞めるとどうなるのか、どんなことが起きるのかなどについての話をしていきます。

さらに、いつもは真面目な話しばかりをしているように感じますが、消防士時代に作っていたまかないのメニューや、小ネタなどについても話しをしていければと思います。

記事の中で、「これは違う」と思われることもあるかもしれませんが、経験してきた一個人の意見としてみていただけると嬉しいです!

さらに、私はコーチングをしております。

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それでは本題!

前回は公務員になることのメリットについて書きましたが見ていただけましたでしょうか?

まだ見ていない人は、こちらの記事も見てみてください↓

そして今回は、もうお分かりの通り、「公務員になることのデメリット」についての話をしていきます。

世の中生きていればメリットもあればデメリットも必ずありますよね。

両方の面を知ることで、それの良し悪しの判断材料にはなると思いますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

それではいってみましょう!

公務員になるとやりにくいこと

  • 旅行
  • 勉強
  • 副業
  • 成長を感じにくい
  • 自由度

旅行

私は元消防士をしていたので、他の公務員の人よりもこれを感じていた部分が多くあるのではないかと感じます。

特に、日本は自然災害の多い国です。

台風や地震など、死者が出るレベルの災害が毎年起きていますよね。

この時の公務員の行動として、基本的には

「様々な自然災害の危険性が高まっているときや、管轄地域での大きな災害の時には基本的に旅行や遠出はできません」

例えば沖縄への旅行を決めており、飛行機のチケットをとった後だとしても、基本的には各所属の場所からストップがかかるはずです。

実際に、私のいた場所でも同じような現象に見舞われている職員の方がいらっしゃいました。

恐らく、これで強行していると、後日会議室に呼ばれてお説教が始まるのではないかと思います。

災害の危険性があると、公務員は地方公務員方や、各種の規定によって非常配備体制の発令などが行われます。

そこで職員の参集が行われるため旅行がしにくくなるのです。

さらに、災害時以外にも各種手続き(行先や、宿泊場所の電話番号、行先経路と時間付きスケジュールなどを書く書類の作成)があり、いろんな人の印鑑をもらったりしなければいけません。

各種手続きを怠り、所属地域で何かの参集が行われた場合、職務怠慢として扱われたり、普通に処分の対象となります。

このようなことがあると、いちいちその書類を作って提出するのが面倒だったり、マインドブロックが発生します。

これらのことから私は旅行へほぼ行かない2年半を過ごしました。

勉強

前回の記事を読んでいただけるとわかると思うのですが、実はメリットに「勉強する時間」というものを書きました。

ではなぜ、デメリットでも出てきたのでしょうか?

それは、職務を音沙汰無くこなしていれば、そのほかの勉強はしなくてもお金は安定的に入ってくるし、定年までお金ももらい続けることができるからです。

階級を上げなくても、音沙汰さえ立てなければ基本的には懲戒免職になることはないでので、会社都合の退職はありません。

その結果勉強することよりも、目の前の楽しみや、怠惰な生活になりやすいという傾向があります。

実際に、私の周りで職務以外のことを勉強している人はほぼ聞いたことがありません。

何人かいたのは、お金の勉強をしている人でした。

合法的に投資などにお金を回すことはできるので、そのようなことを考えていたのかもしれません。

そして、勉強している人ほど公務員は辞めやすい傾向にあるのではないかと思います。

特に、私がいた場所では2年半のうちに、私を含め5人近くの若手職員が辞めていきました。

そのほとんどが公務員ではない道に進んでいます。

これから公務員の制度がどのように変わっていくのはかはわかりませんが、いつでも動けるようなスキルを持っておいた方が職場でも多少大きく行動できる部分があり、心の安定にもつながってくる可能性があると思いますでので、何かしらやっていた方がいいと思います。

副業

副業に関していえば、公務員は基本的に副業はNGです。

やりにくいとかの話の前にやってはいけないと法律によって定められています。

中には特例もありますが、ここは詳しくないので割愛します。

ただし、副業に関してはすり抜ける方法もあったりします。

それはお手伝いとしてお嫁さんの口座にお金を振り込んでもらうことです

あくまでも、それで収益を上げているのは奥さんであり、あなたではないという状況を作り出すことが大前提です。

これができないのであれば、お金の勉強をして、投資金の方にプールできるお金を貯金していくのがセオリーではないかと思います。

副業解禁がされていない今、実際に仕事以外でお金を稼ぐことは至難の技と言ってもいいのかと思います。

成長を感じにくい

公務員は比較的成長は感じにくい職業ではないかと思います。

というのも、公務員には民間企業と違い売り上げなど数字として見える成果物はほとんどありません。

基本的に収益につながってくるのは「残業」や「手当て」です。

さらに、各試験に合格したり、階級が上がらないなどのことは平気であることです。

特に、東京消防庁の特別救助隊の試験は300人受けて50人程度の合格とされていると聞いたこともありますので、単純計算でも合格率16%です。

合格に関する基準が出ていないこともあり、どうすれば合格になるのがわからないこともあることから、思った通りの仕事につけないこともたくさんあります。

これらは確実にモチベーションの低下にもつながりますよね。

明確的にどこがその原因になっているのかがわからないと対策も何もないですもんね。

これに加えて、外部の機関で勉強し始める時も当番制の場合は好きに有給休暇を取ることは基本できません。

通学制・通信制のものになると、その時間にzoomでのワークショップがあったり、することもあるのでなかなか好きなように勉強ができないこともあります。

自由度

ここまで読んでいただくとお分かりの通り、いろんなんことでの自由度としてはかなり、制限されてしまうということがあります。

私は、実際にこの自由度の低さを感じて公務員を離れた部分もあります。

クリエイティブな人よりも、いかに歯車として機能するかの方が大きくなる職場ですので、協調性やコミュニケーションが苦手な人は結構厳しい環境になってしまうのではないかと思います。

そのため、しっかりと自己分析はしておいた方がいいと思います。

公務員になる人のほとんどは自己分析不足です。

ちなみにいうと、某大手就職支援企業で行っている自己分析は正直あんまり使えないと思います。

今あるものに当てはめている感がして私はあんまり好きではありません。

むしろ、これから必要になってくるのはパーソナリティー性(個性)だと思っています。

これを知ることから始めた方が自分自身がどっちに向かいたいのかが明確になってくるのではないでしょうか?

あくまでも、これは私の考えですの、鵜呑みにしないように!

もちろんコーチングもかなりパーソナリティー的にいいのではないかと思いますので、受けてみることも検討してみるといいと思います。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

いかがでしたか?

ここまで公務員になることのメリットデメリットについてお話をしてきました。

実際になってみないとわからない部分もあると思いますので、これらの記事を読んでいただいて決めていくのがいいのではないかと感じます。

転職前提で貼っている人も実際にはたくさんいのではないかと思います。

一つに絞ることはないですし、今では仕事を選べる時代です。

「是非やってみたい!」と興味のあることについて調べて好奇心の向く方向へ行くことをおすすめいたします。

それではまた!

簡単診断チェク10問

【使い方】
このチェクシートは、受験生のみなさんにとって必要なものが何かということを明確にしてくれるチェックシートとなっています。

10個の質問に対して、当てはまるものに直感でチェクをしてみてください。

【チェックが0~3個だった人】
あなたは、調べる力や情報を整理する力、環境を作る力が非常に高い方となります。

独学でも十分に合格することは可能ですが、モチベーションを長い期間保つことがにがてだと感じる人は、こちらのページもご覧ください。

【チェックが4~7個だった人】
もしかして、得意な部分と苦手な部分がはっきりしている方ではないでしょうか?

独学で解決できることは解決し、できないことはできるようにするための環境を作ることで効率的に勉強することができるかもしれません。

【チェックが8個以上だった人】
勉強に対する苦手意識が非常に高いのかもしれません。

ただし、これは全然悪いことではなく、勉強するための環境やモチベーションを高く保つことができれば、絶対にできるようになります。

この記事を書いた人
ほっしー

消防士の仕事をしてた時に人は簡単に死んでしまうことを知って、1回しか生きることができなら、もっと自分自身の人生に向き合い、もっと多くのことにチャレンジしたいと思ったことがきっかけでコーチングを受けて、消防士を辞め独立。

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