[トレーニング・健康]クレアチンは〇〇を一緒に取ると相乗効果になる

トレーニング・健康

本日は

「クレアチンは〇〇を一緒に取ると相乗効果になる」

ということで話していきます。

私のブログ(トレーニング・健康)ではサプリメントや運動に関しての情報発信をしています!

素人ですができるだけ正確に、健康的な生活を送るために役に立つ情報を発信していきますので、一つの参考にしてもらえると嬉しいです。

それでは本題!!

皆さんはクレアチンってとってますか?

トレーニングしている方は結構とられている方も多いのではないでしょうか?

改めて知っていただくためにも今回記事にして行こうと思います。

それではいきましょう!

クレアチンとは

クレアチンとは人間の体中に多く存在するアミノ酸の1種で、クレアチンの体内貯蔵量によって筋肉の出力運動能力に影響を与えられていると言われています。

体内ではクレアチンリン酸という形で生存しているものがほとんんどで、肝臓で合成された血液とともに筋肉へと流れていきます。

クレアチンは基本的に魚や肉といったタンパク質を多く含む食品に多く含まれていることがわかっています。

しかし、食品から取るとなると、1日の摂取量をとるためには結構な量の食品を撮ることになるので、非常にコストも、胃への負担もかかることになります。

また、クレアチンは加熱調理することにより減少することも確認されているので、先ほど話した量よりも実際には多く必要になるということです。

ということは、サプリメントで撮ることが非常に効率的かつ経済的にも良いことが分かりますね!

クレアチンの摂取について

クレアチンの摂取に関して、私は食後に撮るのが一番楽で取りやすい状態ではないかと感じます。

というのも、クレアチンはインスリンというホルモンによって一緒に運ばれていくことになるのですが、糖質をとることで、体内のインスリンの活動が活発になることと、食事中に残ったお茶や、水で飲み込めると言った自担メリットも感じるからです。

クレアチンは水分の貯留をすることも知られているので、水分を少し多めに取ってあげると良いかもしれません。

クレアチンの摂取方法2パターン

  • クレアチンローディング法
  • 毎日摂取法

クレアチンローディング法

クレアチンのローディングに関しては結構一般的にも知らあれている飲み方かもしれませんが、正直試合の日に合わせてとかでなければ関係ないということが最近になって知りました。

私も以前はローディング期間を設けて、その後にキープするようにしていましたが、現在は毎日摂取法での摂取をしています。

クレアチンローディング法では下にリンクを設けた資料にあるように1日20gのクレアチンを4回ほどに分けて摂取、これを1週間ほど続けるといったものです。

その後はメンテナスとして1日あたり3〜5gを目安に摂取すると言った方法になります。

https://www.nsca-japan.or.jp/22_member/database/backnumber/vol_7/7(8)/7(8)21-27.pdf

毎日摂取法

毎日摂取法では、ローディング期間がないので、基本的に毎日5g程度のクレアチンを取り続けると言った方法になります。

クレアチンを取り続けたことで変わったこと

これはトレーニングを続けていると言ったようそも含まれてしまうかもしれませんが、トレーニングのセット数が1セット増えたり、1レップ多く上げたりすることができるようになった感じはあります。

特に、クレアチンローディング法をとったときはその効果が早く出始めた感覚がありました。

劇的に何かが変わるというものではありませんが、実際に摂取してみて、ご自身で確かめるのが一番良いのではないかと感じます。

クレアチンと一緒に飲むと良いもの

トレーニング前に食事をとり、トレーニング中にエネルギーが底を尽きないようにしているので、クレアチンと、ベータアラニンはよく一緒にとっていることがあります。

ベータアラニン を一緒に撮ることによって、疲労の軽減と筋出力の相乗効果で相性が良いサプリメントとも言われています。

ベータアラニン は以前記事でも出していますので、こちらを見ていただければと思います。

ベータアラニン もクレアチンもサプリメントの中では比較的安価に買えるので学生さんにも非常におすすめです。

サプリメントは揃え始めるとまじで結構良いお金がかかるので必要なものをピックアップしてとるのが良いでしょう!

クレアチンのおすすめ

EFX SPORTS クレアルカリン

最近アマゾンとiharbを併用して安い方を買うようにしています。

さらに、アマゾンにはない商品もiharbならありますので、両方を使い分けると良いかもしれません。

そして、こちらのクレアルカリンはph値が12と高い数値でありph値が7未満になるとクレアチンが酸によりあまり良くない状態になるのを防ぐ効果があるそうです。

私はこれが常在であることと、評価の高さから使っていました。

MYPROTEIN クレアチンモノハイドレート

マイプロテイン のクレアチンものハイドレートです。

こちらはノンフレーバの粉末タイプであり、BCAAやプロテインに混ぜて飲むことが可能で使いやすいです。

あとは非常に安いことがやはり強みですね!

最後に

本日は結構メジャーなアミノ酸だったので、退屈な内容になってしまっていたらすみません。

今後はトレーニングのメニューについても書いていければ良いなーって思っていいます。

その他見てみたい記事もあればコメントやSNSにDM頂ければと思います。

それではまた!

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