トレーニングジムでのマナーについて話します!みんなで思いやって、気持ちよく使いましょう!

トレーニング・健康

本日は

「トレーニングジムのマナーについて話します!みんなで思いやって、気持ちよく使いましょう!」

ということで話していきます。

私のブログ(トレーニング・健康)ではサプリメントや運動に関しての情報発信をしています!

素人ですができるだけ正確に、健康的な生活を送るために役に立つ情報を発信していきますので、一つの参考にしてもらえると嬉しいです。

また、家でできることも多いので、是非実践してもらえると嬉しいです。

さらに、私はコーチングをしております。

コーチングでは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

詳細は、以下のHPを参考にしてください!

HP:on-coa.com

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/n07e8eee6887b

それでは本題!

みなさんはジムでのマナーを守れていますか?

私もジムを利用している人間ですが、完璧にマナーができているのかということは、正直わかりません。

他の人からするとそれはしなくていいよとか、それはした方がいいのでは?と思われることがあるかもしれません。

ということで、本日は

「ジムでのマナーについて」話をしていきます!

できる限り利用者全員で気持ちの良いトレーニングジムの雰囲気を作っていきましょう!

それではいってみましょう!

マナーとは?

マナー英語: manner)とは、人と人との関わりで当然その場面でしかるべきとされる行儀・作法のことを指す[1][2]。これは自分一人のとき、他に見ている人が誰も居ない場合でもそれを守ることが望ましい価値観であるが、その場合は「マナー」ではなく「道徳」(モラル)として論じられるのが一般的である。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/マナー

ということだそうです。

まさにこの通りだと思っています。

他に誰もいない場所でもそれを守ることが望ましい=他人が使っても気持ちよく使うことができる

ということになってきますよね。

ここに意識を持っていく必要は確実にありますよね。

ジムを使っている同士として、やはり気持ちよく他の会員の人にも使って欲しいですよね。

実際にあったことがあるのですが、ジムのマシンを使ったらそのままにしていたり、消毒用のタオルやシートで何も拭かずになっていたり、プレートがついたままのことが実際にありました。

これをみたあなたはどう思いますか?

  • 他人の汗気持ち悪い
  • 誰かまだ使っているのかな?→この器具使いたいのにな〜
  • プレートの付け替えめんどくさいー

などなどいろんな思いが出てきますよね?

これらの思いをしながらジムを使うのはいかがでしょうか?

正直、ジムにいく気が失せますよね。

こんなことにならないように、会員全員でマナーを守って気持ちよく使ったほうがお互い気持ちいいですよね!

ということで、ジムマナーにはどんなことがあるのかみていきましょう!

ジムマナーにはどんなものがあるのか?

  • 使った器具は綺麗に汗を拭き取ってから次のトレーニンングへ
  • 使った器具は正規の方法で戻すこと
  • 長時間のスマホ操作は避ける
  • シャドーボクシングはしない
  • フラットベンチでおしゃべりしながら休憩しない
  • 長時間の器具の占領と時間の改竄はしない
  • サンダルなどで運動しない
  • トレーニング中の人には極力近づかない
  • じろじろ見ない

使った器具は綺麗に汗を拭き取ってから次のトレーニングへ

これはよく見かけるのですが、使った器具やしたのマット、など自分自身の汗がついている部分は必ず拭いてから次の器具でのトレーニングやシャワーに移って欲しいですよね。

トレーニングを頑張って汗を掻くことは悪いことではありません。

しかし、そのままにしておくとどうでしょうか?

人の汗が飛び散った場所や汗のついた場所でトレーニングをしたくなる人はいるでしょうか?

これはいないですよね。

よく見かけるのは、トレッドミル(ランニングマシン)のふちとフリーウエイトエリア内ではかなり見かけますよね。

しっかりと汗は拭き取って、次の使用者が気持ちよく使用できるようにしていきましょう!

使った器具は正規の方法で戻すこと

これもよく見かけるものの一つなのですが、使った器具を正規の方法でしっかりと戻していることができていない人を多く見かけます。

特に、「プレートのかけ方をグチャグチャにして戻している人」や「ダンベルを片付けない人」、「スミスマシンのロックピンを戻さない人」「マシンの重りを一番軽くしていない人」などなど正規の方法で器具を戻さないことによって、次の人が使いにくい器具の使用になっていたり、次の人が怪我をしてしまう可能性もありますよね?

人を怪我させてまでトレーニングをしたいですか?

これはよくないので、しっかりと全員で使いやすく、清潔な空間を作っていきましょう!

長時間のスマホ操作は避ける

正直、スマホの操作に関して、多少使っているのはまだわかるんですが、スマホの操作がメインになってなってしまってトレーニングをほぼ行っていない人や、スマホを操作したままトレーニングをしている人はよく見かけますよね?

それでは、ジムにくるよりもスマホの操作がメインになってしまうことから、その器具を使いたい人への迷惑はもちろん、そもそもジムにきてまでトレーニングをしてもあまり意味がないので、家でのトレーニングに切り替えたほうが、お金的な面でも、マナー的な面でもいいのではないかと感じます。

長時間のスマホ操作程々にしてトレーニングに打ち込みましょう!

本当にたのしいですよ!

シャドーボクシングはしない

皆さんが通っているのは、ボクシングジムですか?

しかも、ダンべんなんか持ってやってしまってはいませんか?

まさか24時間利用可能のウェイトトレーニングジムでは行っていないですよね?

シャドーボクシングはやめましょう。

もちろん、グローブやミッドなどが完備されているジムではミッドを打ちましょう。

ちなみに、パンチは広背筋や前腕を鍛え、腰の使い方や体重の掛け方など様々な運動が連動することによって、より強いパンチが出せるようになりますので、パンチが強くなりたい方はボクシングジムに通いましょう!

フラットベンチでおしゃべりしながら休憩しない

これは複数人で来ている人によくみられる光景なのですが、休憩中に複数人でスマホをいじりながら休憩している人たちいますよね?

その話し声が気になる人や、複数人で器具を回していることから、他のお客さんの迷惑行為となってしまうことがございます。

基本的には、大きな声での会話は避けたほうがいいのではないかと個人的には思っています。

多少の会話はまだ許せますが、他のお客さんがいる中での雑談はやめておきましょう!

またフラットベンチなどを使っていないにも拘らず、そのばで休憩するのはやめましょう!

長時間の器具の占領と時間の改竄はしない

まず初めに、トレーニングにおいて他のお客さんがいるときには器具の独占はしないようにしましょう。

これに関しては、ジム内にも表記されていることが多いと思うのですが、割とよく見かけます。

長時間の器具の占領は他のお客さんの雰囲気も感じ取りながら周りを見ながら判断をしていきましょう。

また、声をかけることができる方は「次使ってもいいですか?」というように話しかけることも一つの手だと思います。

さらに、24時間ジムには結構20分の制限を設けるためにホワイトボードに名前と時間を記入している場所も少なくありません。

そこでの時間の改竄をしている人がよく見受けられます。

使用時間の終わる前に時間を改竄して少しでも長くその器具を使おうとしている人も少なくありません。

これは少し賛否両論出てきそうですが、基本的にコスイことはやめましょう!

ジムは体を鍛えるとともに、心も鍛える場所です。

サンダルなどで運動しない

想像してみてください。

サンダルを履いたり、裸足でトレーニングをしていて、何かの拍子にバーベルやダンベルが足に落ちたらどうなるでしょうか?

また、他のお客さんの足に自分の足が当たって、爪が剥がれたらどうなるでしょうか?

間違いなく痛いですし、爪剥がれると出血するため、そのあとの掃除が必要になったり、当分はトレーニングができなくなってしまいますよね?

自分のためにも、相手を思いやるためにもしっかりとシューズを履いてトレーニングを行いましょう!

トレーニング中の人には極力近づかない

みなさんは自分のスペースだと感じる場所においてトレーニング中に入ってこられるとどんな気持ちになりますか?

正直気が散りますよね?

しかも、その気が散ったのと同時に体勢を崩してしまったらどうなるでしょうか?

これもトレーニング中の人、近づいてきた人が怪我をしてしまう可能性もありますし、何よりも自分がされたら嫌ですよね?

そういったことはやらないようにしましょう。

重りのプレートが使いたいときや、ダンベルを使いたいときには、トレーニング中の人が動作を終えてから一言声をかけて重りをとるようにしましょう。

また、ダンベルの前でトレーニングをしている方も、できるだけ気を使って、他の重量を使いたい人の妨げにならないようにトレーニングをしましょう!

じろじろ見ない

これに関してはいろんな感情があると思います。

自分の好みの異性がいるとどうしても見たくなってしまいがちだったり、筋肉がすごい人のトレーニングを見てしまうことがあるかと思います。

しかし、相手の身になってみるとどうでしょうか?

正直、気になってしまってトレーニングに周中できなくなりますよね。

人の視線は結構気が付きやすいものなので、じろじろみるのはやめましょう!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

トレーニングジムは、お金を払っているからと言って、自分自身のプライベートジムになっているわけではありません。

お金を支払っている会員全員の使用しているジムであり、みんなで使用しているジムです。

だからこそ会員みんなで、より良いトレーニンング環境や気持ちの良いトレーニングジムを作り上げていきましょう!

多少間違えてしまうこともあると思いますが、それに気がついて、次につなげていきましょう!

また、私のブログではトレーニングの内容や栄養に関する記事を出していますので、ぜひ他の記事もご覧いただけると嬉しいです!

いかにリンクを貼っておきます。

「24時間営業のトレーニングジムに通うことのメリットとは?」

「消防学校時代の自主トレーニング」

「あらゆるパフォーマンスを上げるベータアラニン」

それではまた!

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