[トレーニング・健康] 自分の姿・動きを良くするためのトレーニング

トレーニング・健康

本日は

「自分の姿・動きを良くするためのトレーニング」

ということで話していきます。

私のブログ(トレーニング・健康)ではサプリメントや運動に関しての情報発信をしています!

素人ですができるだけ正確に、健康的な生活を送るために役に立つ情報を発信していきますので、一つの参考にしてもらえると嬉しいです。

それでは本題!!

珍しくサプリメント 以外の記事です(笑)

みなさんの中にも、ゴルフをしていたり、サッカーをしていたり、バスケをしていたり、格闘技をされている方もいらっさしゃるかと思います。

これから、その成績を伸ばしたい方は「必見」です!

これはやったことある人も、ない人もいると思いますが、実はかなり重要な部分となっていますので、みていただければと思います。

それではやっていきましょう!

自分がプレーしている状況を想像する

みなさんは、イメージトレーニングってしたことありますか?

チームスポーツならば、チームでの動き方、個人スポーツならば、個人としての体の動き方など。

ちょっとはやったことがある方も多くいらっしゃるかと思いますが、しっかりとやったことある人って実は少ないんじゃないかなーって思っています。

このイメージにも私は2〜3段階あると感じていて、それを段階ごとに噛み砕いて説明していきます。

1.まずは動いている姿を映し出す

目を瞑ってみてください。

今あなたは、あなたが行っているスポーツをプレーしています。

もしかしたら、負けているかもしれないし、勝っているかもしれない、もしくは楽しんでいるのかもしれないし、体の動きが悪くて少し悩んでいるのかもしれません。

そこで、自分に視点を当ててプレーしてみてください。

あなたが行いたいプレーをイメージして、どのような動きになっているのかを、自分視点、第三者的視点からその動きをスローモーションにしてみます。

※この時点で、動き方がわからない・少し違うという方は誰かに聞いたりすることでイメージできるようにしましょう!

ここがずれてしまうと全てがずれてしまいますので、必ずイメージを正解と一致させることが重要です。

第三者的目線では、ビデオなどを活用しても構いません。

2.次に動きと自分の体の感覚をマッチさせる

次は、先ほど行っていた自分の動きと、自分自身の体の感覚をマッチさせる作業です。

特に、重要だと感じる点は、足先や、指先などの神経を研ぎ澄ますことによってプレーがお大きく変わってくるのではないかと思います。

ここで、例を出します。

例えば、ランニングしているとき、足裏の感覚に着目してみると、足が接地するときにはかかとから地面に接地し、かかとの部分を潰していくかのように足の真ん中、母指球足の指と伝わっていく。

というような感じです。

ここで必要になってくるのが、「抽象度」です。

イメージとは、抽象的に足の感覚や体の感覚をあらわし、その感覚をイメージできるかということが必要になります。

こうしていくことで、実際にプレーをした時に意識的にその感覚を頭に重いうかべ、実際の動きと連動させていきます。

3.プレーしているものを全体像としてみる

最後に、プレーしている状況を全体像として見ます。

特に必要なのは、自分が考えていることや、その時の状況に対する気持ち、そして広い視野で全体をみることが重要です。

ここまででてきたことも全て取り入れます。

ここまでくるとかなりいろんな場所に意識がいくため、自分の感覚が研ぎ澄まされるようになっていると思います。

この状況を作り出してから、実際にプレーてみてください。

やりたいことが見えてくるかと思います。

自分のイメージと感覚のマッチ

先ほども何回か話をしたように、自分のイメージと感覚をマッチさせる作業が大切になってきます。

動きの中で自分の感性や感覚を研ぎ澄まし、どのように動けているか、どのような感覚でプレーしているのか、その周りの状況など、多くのことに神経を通わせなければできません。

かなり抽象的な物事ですが、この抽象的なことができるようになることが意外と近道だったりします。

私は格闘技が好きでよく見ているのですが、RIZINのバンダム級チャンピオン堀口恭司選手がこんなことを話していました。

「イメージができていたので。だいたい感覚ってイメージなんすよ。イメージが崩れるから感化が狂うってあるんですけど」

という言葉がありました。

私がやっている競技はスキーなのですが、これを聞いた瞬間疑問が確信に変わりました。

どんなスポーツでも、どんなことにでも同じことができるという確信に。

これができるようになると、実は仕事でも役に立つことができることがわかりました。

自分のやっている仕事のイメージができ、人が動き、プロジェクトが動き、お金が動く、この流動的な動きや、自分の仕事に関する感性をマッチさせること。

こんなことができれば、今よりもっと様々なことに取り組むことができるとおもいます。

パフォーマンスの最大化

今できるパフォーマンスを最大限活用するのに必要なのは言わずと知れた「心技体」ですが、ここに私なら「頭脳・と管理」を付け加えます

というのも。ここまで話していきたことを理解してもらえればわかるはず。

そう、自分の頭脳にあることをイメージ化して、管理すること

まさに、頭脳と管理なのです。

あくまでも、この言葉は変えてもらってよくて、むしろ自分が一番しっくりくるものを文字として使ってもらえるといいと思います。

これが全て整うからこそ、自分の今持っているものが最大化され、結果につなげることができると思います。

さらに、パフォーマンスの促進材料として、カフェインとベータアラニンがおすすめですので、過去の記事載せておきます。

最後に

今回は、感覚と動きのマッチをメインテーマとして扱いました。

意外とやったことはあるかもしれませんが、深く関わったことがある人は少ないのではないかと感じます。

実は、コーチングでもイメージというのは多用していて、本当にいろんな場所で使える能力なので、是非鍛えてみてください。

結果としては見えてきますが、ゴールとしては見えてくることがないので探究心が強い方は楽しくなるのかなと思っています。

それではまた!

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