[training&health]タバコと筋肉の関係性について、禁煙した方が筋肉量が増えるかも!?

トレーニング・健康

本日は

「タバコと筋肉の関係性について、禁煙した方が筋肉量が増えるかも!?」

ということで話していきます。

私のブログ(トレーニング・健康)ではサプリメントや運動に関しての情報発信をしています!

素人ですができるだけ正確に、健康的な生活を送るために役に立つ情報を発信していきますので、一つの参考にしてもらえると嬉しいです。

また、家でできることも多いので、是非実践してもらえると嬉しいです。

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それでは本題!

あなたはタバコを吸っていますか?

実は、私は今年に入ってから禁煙をしています。

特にこれと一定意味はないでのすが、タバコ買うよりも美味しいものたべたり他の部分に使いたいなーってぐらいです。

しかし、最近ではおうち時間も増えてきてなかなかストレスも溜まってしまいタバコの本数が増えた方もいるのではないでしょうか?

そこで本日は

「タバコと筋肉の関係性について、どんな悪影響があるの?」ということで話をした後に、先週の私のトレーニング動画も載せいていきます!

それでは行ってみましょう!

タバコに入っている主な成分

ガス系相成分

  • 一酸化炭素
  • ニコチン
  • アセトアルデヒド
  • 窒素酸化物
  • シアン化水素
  • アンモニア
  • アクロレイン
  • ピリジン
  • ホルムアルデヒド
  • ジメチルヒドロサミン
  • ヒドラジン
  • ニトロソピロリジン
  • ニトロサミン
  • ビニールクロライド
  • エチルメチルニトロサミン
  • ジエチルニトロサミン
  • ダイオキシン

粒子系相成分

  • カテコール
  • タバコアルカロイド類
  • ニコチン(ガス化していないもの)
  • メチルカテコール類
  • ヒ素
  • ナフタレン類
  • メチルインドール類
  • ニッケル化合物
  • フッ化アンセン
  • ニトロソノルニコチン
  • ピレン
  • メチルカルバゾール類
  • フェノール
  • クレゾール類
  • ベンツ(a)アントラセン
  • カドミウム化合物
  • ベンゾ(g,h,i)ベリレン
  • ベンゾ(a)ピレン
  • ベンゾ(j)フッ化アンセン
  • ナフチルアミン
  • ジベンツ(a,j)アクリジン
  • メチルクリゼン
  • ジベンゾ(c,g)カルバゾール

※タールは、タバコの成分の中でも単一のものを表すものではなく、一酸化炭素やその他のガス景成分を取り除いた粒子系のものに含まれますので、今回は除外しています。

とまぁこんなにもたくさんの成分が入っているんですよね。

今回、とんでもない量があったので成分に対する物質の量は割愛いたします。

まぁしかしこんなにも多くの物質を含んでいるとは私も思っていませんでした。

特に、青酸カリと呼ばれる猛毒の要素の一つともなるシアン化水素が含まれていたり、毒性の強いアンモニア、ニコチンなど、結構な毒物が確認できます。
※青酸カリ・ヒ素は、和歌山県毒物カレー事件のきっかけともなった物質です。

さらに、タバコに関しての影響として関わりの深いものがADHDや統合失調症や鬱との関係性も確認されています。

タバコと筋肉

では、上記で挙げてきた物質と筋肉の関係性について話しをしていきます。

トレーニングに影響してくるものとしてこのような現象が起きます。

  • スタミナの減少
  • テストステロンの分泌量が減少
  • コルチゾールの増加

スタミナの減少

「あなたはスタミナと体力の違いを知っていいますか?」

実は、私もこの記事を書くまではスタミナ=体力だと位勘違いしていたことがわかりました。

それは、スタミナとは最大酸素摂取量のことを指しており、自分自身がどれだけ酸素を取り込むことができるのか、持久力があるのかということでした。

では、体力とはなにか。

体力とは、持久力・筋力・柔軟性などの身体を動かす上で必要な身体能力のことを指すということがわかりました。

そして、タバコによる現象は、スタミナの低下です。

故に、体力の減少にもつながってくる可能性は十分に考えることができます。

タバコは、先ほども出てきた一酸化炭素という物質が出ることによって、血管の中に流れ込んできます。

その時、普段は酸素を運んでいるヘモグロビンとくっついてしまい、酸素の供給ができなくなってしまします。

これがスタミナに関係してくる部分で、酸素の供給量が減ることによって最大酸素摂取量も低下してしまうということになります。

最大酸素摂取量は、ハードトレーニング時の呼吸にかなり影響してきますので、スポーツしている人はもちろん、トレーニーの方々も気をつけていくべき部分かと思います。

テストステロンの分泌量が減少

実は、喫煙によるニコチンの成分で女性ホルモンが一時的に低下しますので、テストステロンは上がると考えられているのですが、ニコチンは睡眠の質に影響してきます。

睡眠の質が下がるということは、健康はもちろんのこと、睡眠時の成長ホルモンの分泌がうまくいかなくなりますので、結果的にテストステロンの現象が促されるということですね。

世の中の人は基本的には朝のジムよりも、夕方以降仕事終わりに行く方の方が多いですよね。

このタイミングでニコチンをとることやカフェインを取ることは、睡眠の質にかなり影響をもたらすことになることが考えられます。

カフェインだけなら、テアニンを取ることで副交感神経を高めれば治ってきますのでいいと思いますが、ニコチンに関してはテアニンのような作用を出すものが確認できていないので、よくないのではないかと思おいます。

カフェインテアニンに関しての記事はこちら↓

コルチゾールの増加

コルチゾールとは副腎皮質から出ているホルモンの一種で、ストレスが原因で分泌されすぎてしまうということがいわています。

ストレスが溜まりやすくなるということはグルタミンの体内量も減ってしまいます。

さらに、分泌量によっては血圧の上昇、血糖の上昇につながりますので、免疫機能の低下や不妊などにつながる可能性もあると示唆されています。

血糖値の上昇はダイエットしていたり、減量している方ならわかると思いますが、脂肪の量が増えることにつながってきます。

また、コルチゾールは筋肉の分解を促進する効果も確認されています。

トレーニングされている方ならわかりますよね?

カタボリックしているということになります。

これを聞いてまだタバコを吸いますか?

結果:タバコにお金をかけるなら、睡眠や栄養にお金を回した方が良い

タバコでカタボリックしてしまうのなら、やめて栄養に関してお金を使ったり、睡眠に関してのお金を使った方がいいですよね。

実際に、かなり体を大きくしたいのであればそれなりのお金がかかります。

筋トレだけしていても無理だと思います。

特に、トレーニングしている人だと日本人の食事ではタンパク質量が補えていない可能性があります。

そのため、栄養補助としてプロテインを取ったりその他のビタミンやミネラルをとっていますよね?

そこにお金をかける方が効率的だと感じます。

補足:喫煙者は就職・転職で落とされる可能性がある

現在のベンチャー企業や、成長率の高い会社で聞いたことがある話なのですが、「喫煙者は不合格にする」としている会社も増えてきています。

まずこの時点で、就職・転職先が限られてしまいますよね。

最近では、国として喫煙者を減らすために動いていますよね。

そのため、屋外の喫煙所や、今まで設置していた屋内の喫煙所も撤去している場所が増えてきています。

一度はYouTubeなどで見たことがあるのではないでしょうか?

喫煙所がなくなったために、今までの喫煙所の前でタバコを吸い、そのばにポイ捨てしていく姿を・・・

もちろん喫煙者が悪いということではなく、喫煙場所を考えたり、ゴミ捨てる場所を帰ればいいのです。

ただし、吸っていない人よりも多くの制限がかけられるということを念頭においてこれからの喫煙について考えていくのがいいかもしれませんね!

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

いかがでしたか?

冒頭にも話をしたように、今年に入ってから禁煙をしていたり、特別な時以外の禁酒も行っています。

これを始めたことと、トレーニング、そしてテアニンの効果によってかなり睡眠の質に関して良くなりましたし、精神的な面でもかなり安定しているのを感じています。

そこまでもともと不安定ではないですが、以前よりもいろんな面で余裕を感じれるようになっているのではないかと感じます。

是非、禁煙して理想の体、健康的な自分自身を磨いていって欲しいと思います!

それではまた!

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