[training&health]消防学校時代の自主トレーニング、異常なトレーニングか!?(前半)

トレーニング・健康

本日は

「消防学校時代の自主トレーニング、異常なトレーニングか!?(前半)」

ということで話していきます。

私のブログ(トレーニング・健康)ではサプリメントや運動に関しての情報発信をしています!

素人ですができるだけ正確に、健康的な生活を送るために役に立つ情報を発信していきますので、一つの参考にしてもらえると嬉しいです。

また、家でできることも多いので、是非実践してもらえると嬉しいです。

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詳細は、以下の写真を参考にしてください!

それでは本題!

あなたは、トレーニングの時どんなメニューを組んでいますか?

私は、なんだか期間によってかなりメニューの変更をしています。

ということで先日は、消防学校に入る前にやっていた懸垂のためのトレーニングに関して、話した記事を出していますので、今回は、消防学校在学中にやっていた前半のトレーニングについて話していこうと思っております。

ちなみに、懸垂の記事に関しては、こちらからどうぞ!

これか、消防士になりたいひと、機動力のある体づくりを目指したいひと、興味のある人には結構面白いなようとなっているかと思います。

さらに、内容としては、かなりイカれた内容になっていますので、このシリーズではちょっと面白がりながららバイやつなんだなと思ってみていただけると嬉しいです!笑

なお、写真などは、施設内の情報流出になってしまいますので、今回は写真なしでの投稿になります。

それではいきましょう!

大前提

まず初めに、消防学校に入りたての頃のことに関して、話していきます。

消防学校に入ると、身体検査があります。

これは、基本的に、業務に支障がないかどうかの検査をするために行っているのですが、なんと、入校から1週間ほどは運動ができない状態となります。

これは、同期も衝撃の状態だったのではないかと思います。

みんなトレーニング大好きな脳筋の集まりでしたので、どうしよう状態になっていたのではないかと思います。

でも、これって非常に重要なことで、しっかり体の状態が正常な状態でないと、実際の現場では命を落としかねませんし、訓練でも人が倒れたとなればニュースになるほどの一大事ですよね?

これは消防士でなくてもわかることだと思います。

さらに、トレーニングが好きということも非常に大切な要素で、実際に人を助ける時には、その人の体重の分だけ自分に負荷がかかることになります。

しかも、自分が着ている防火衣や呼吸器、防火帽も含めると結構すごい重さになるんですよね。

そのため、少し前のものになるとは思いますが、ネットに体力測定の評価基準についてのPDFがありましたので、いかに貼っておきます。

おそらく、規定にかんしては最新のものではないと思われますので、ご自身の判断でお願いします。

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-gijyutuka/shyohou2/43/43-09.pdf

実際に、消防署体験などでは着たりできるので、是非一度体験してみることをお勧めいたします!

なかなか普段は着れることもないと思うので、いい思い出になることでしょう!

メニュー(学校時代前半)

  • 懸垂
  • 腕立て伏せ 
  • ディップス
  • アームカール

懸垂

まずここで、話しておかなければならないことがあります。

先ほど、始めの1週間は運動ができないということでしたが・・・

私を含め、脳筋な人たちが我慢できるわけがないんですよね。笑

きっと、1週間も休もうもんなら筋肉に張りがなくなり、痩せてしまったと感じる人もいたと思います。

実際には、1週間程度の休みであれば、そんなに変わりません。

これに関してんは、オーバートレーニングの記事で以前紹介していますので、こちらをご覧ください。

論文と私の経験談から判断しています。

そして、我慢できなくなった我々学生は、トレーニングジムにもいくことができないので、ついに寮の部屋でやり始めることとなります。

懸垂は、寮の部屋がブースで別れているので、そのブースの壁にそって懸垂を行っていました。笑

この時点で、環境下としてはかなり変ですが、関係なく壁によじ登った状態でやっていました。

ただし、鉄棒とは違い持ち手の部分がまるくなっていないため、結構ては痛かったです。笑

セットとしては、回数よりも効かせるようにして、10回をできるだけ多くやりました。

さらに、限界が来たらレストタイムはなしで、腕立て伏せに進みます。

腕立て伏せ

腕立て伏せではいくつかの種類を行っていましたので、複数に分けてご紹介していきます。

腕立て伏せ(ノーマル、幅は3種類)

これはいわゆる「普通の腕立て伏せ」です。

ただし、何が違かったかというと、それは腕の幅ですね。

通常は、腕が曲がった時に90度となるようにと言われていることも多いと思うのですが、腕の幅を変えることで、効かせられる部分の度合いが変わります。

通常の90°の場合、胸や、背中、肩と言った部分がきつくなると思います。

これを、腕と体側の間の角度を45°にすることで、少し効く部位が変わってきます。

45°の角度で腕立て伏せをするのは、アメリカ海軍や軍隊でも推奨されているので、効果は間違いなくあります。

特に私が感じるのは、90°と体側につけるタイプの間を撮っているので、一番効き目が良かった感じわあります。

いまだにこれは続けていますね。

さらに、体側につけたように腕を曲げる腕立て伏せをすることで、かなり上腕三頭筋に効くようになります。

なんだかテンションが上がっているときは、足を椅子に載せて行うことで強度が上がるのと、体幹を保つことによって、同時に体幹のトレーニングにもなるので、かなりいバテながらトレーニングしていました。

逆立ち腕立て伏せ

これは、トレーニン具器具がない中で、最大限空間を利用するには最高のトレーニングだと思います。

なんせ、壁だけあればできますからね!

強度としては決して低くはないので、結構いいトレーニングになります。

主に肩まわり、上腕三頭筋に聞くトレーニングですね。

さらに、逆立ちはデトックス効果も期待できるので、かなりいいのではないかと思います。

セットは、限界が来るまでです。

パイクプッシュアップ

これは、かなり使い分けてはいたのですが、腕立て伏せの回数が少ない日、逆立ち腕立て伏せをしない日はやっていました。

比較的きついのですが、さらに強度を上げるのであれば、足の位置と手の位置を近づけるか、もしくは足を椅子に載せて行うのが適作ではないかと思います。

できるだけ、部屋にあるものだけで強度を上げることによって、ハードなトレーニングを行うことができます。

セットは、限界が来るまでです。

ディップス

ここからは、少し時が立ち、トレーニングルームが使えるようになってからの話になっていきます。

おそらく器具の使い方は違うと思うのですが、腹筋背筋を鍛えることができる器具で、とってのついているももがあったので、そこでディップスを行っていました。

メニューとしては、懸垂と腕立て伏せをレストなしで行うので、ここで1分ほどのレストを入れていました。

特に、このドロップセットのようなやり方がめちゃくちゃいいです。

血管がはちきれそうになって、腕がパンパンになります。

その中で、ディップすやるとしっかりと腕が○にます。笑

しかも、ディップスのいいところは、ネガティブがかなりしっかりとできるところですね!

足がつくので、ネガティブを追い込みやすいんですよね。

懸垂の場合、私はジャンプしないと届かない高さですので、ネガティブをやるのがなかなか苦手でした。

その分をディップスでやっていた感じですね!

アームカール

アームカールのみ、ウエイトトレーニングとして行っていました。

というのも、このときは「とにかく自重トレーニングでなければ使えない筋肉であろう」ということを思っていた恥ずかしいことを思っていました。

だから、基本的に自重トレーニングがメインでした。

しかし、上腕二頭筋は懸垂をしてしまうと、そこまでの筋力が残っていないのでなかなかできませんでした。

ということで、上記全てのメニューを限界まで追い込んだら、アームカールで仕上げのみ行っていました。

もちろん、腕が上がらなくなるまでです。

今となっては恥ずかしいのですが、自重トレーニングもウェイトトレーニングもやればよかったんですよね。

でも、今でも機動力は欲しいので、ウェイトトレーニングと自重トレーニングをコラボさせてやっています。

今となってはできません

正直、今の私にはこれをやるだけの体力も、精神力もありません。

はっきり言って異常です。笑

でも、これがめちゃくちゃ楽しかったですね。

それこそ、腕立て200回とか、懸垂100回とか、1日にざらにやっていました。

なんでできたんだろう・・・

確実に仲間がいたからですね!

やっぱり、誰かが声かけてくれたり、いい体してきているねと言われると嬉しいんですよね。

しかも、周りもやっているので、負けたくなかったです。

こういう仲間には本当に感謝ですよね。

今の私がいるのも、彼らのおかげですし、これからも私に影響を与え続けてくれることとおもています。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

これから消防士になる方、自重トレーニングを追い込んでいくかた、興味のある方にとって何か一つの参考になってもらえると嬉しです!

ただし、注意点!

これから消防士になろうとしている方は気をつけてくださいね!

これを読んだ教官や助教がいたとしたら見に来る可能性もあります。

あくまでも可能性ですので、ご自身の判断でよろしくお願いします!

私自身は事項だと思っていますので、当時の教官や助教には内緒にしておきます。笑

後日、これの後半メニューについても書いていきます。

さらに、学校時代の体力系の表彰も受けていたので、見つけたら写真も載せていこうとおもいます!

それではまた!

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