お酒と筋肉の関係性について、お酒によって筋肉が分解されちゃうかもしれない!?

トレーニング・健康

本日は

「お酒と筋肉の関係性について、お酒によって筋肉が分解されちゃうかもしれない!?」

ということで話していきます。

私のブログ(トレーニング・健康)ではサプリメントや運動に関しての情報発信をしています!

素人ですができるだけ正確に、健康的な生活を送るために役に立つ情報を発信していきますので、一つの参考にしてもらえると嬉しいです。

また、家でできることも多いので、是非実践してもらえると嬉しいです。

さらに、私はコーチングをしております。

コーチングでは、皆さんが最高な状態でやりたい事がやれる状態を一緒に作り出し、ありたい自分や、やりたい事が体現できるようになるプログラムの無料体験セッションをご用意しております。

発見・挑戦・成長・変化・目標・充実

これらの言葉にピンときたら、私の運営するコーチングサービスへのご連絡をお待ちしております。

詳細は、以下のHPを参考にしてください!

HP:on-coa.com

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/n6635e8d0f676

あなたは頻繁にお酒を飲んでいますか?

ある程度筋トレしている人で、毎日飲んでいる人は見たことがありませんが、トレーニングに取り組んでいない人で毎日お酒を飲んでいる人はよく見かけます。

特に、ストロングゼロや、糖類ゼロ系のお酒なら大丈夫だと思い込んではいませんか?

これ、かなり危険かもしれませんよ?

ということで本日は

「お酒と筋肉の関係性について」ということで話をしていきます。

ちなみに、ダイエットしている方、筋肉だから関係ないと思わないほうがいいですよ?

筋肉は脂肪燃焼のサブスクリプションだと思っています。

それではいってみましょう!

お酒とは

  • お酒に関する基礎知識
  • アルコール分による脳への影響
  • アルコールが分解されると
  • 糖類ゼロのお酒が安心ではない

お酒に関する基礎知識

まず初めに、お酒の基本的な知識から話をしていきたいと思います。

お酒はご存知の通りビールや、焼酎、ウイスキーやチューハイなど様々な種類がありますよね。

仲のいい人や、恋人と飲んでいる時のお酒は最高に楽しいですよね。

しかし、お酒とは怖いもので、飲み過ぎると記憶がなくなります、

実際に、街中で寝てしまっている人や、喧嘩をしている人など見たことがあると思いますが、飲み方を考えないと知らぬ間に事件を起こしていたり、何かに巻き込まれることがあります。

そして、一瞬にして人生を棒に振る可能性も隣り合わせだということを今一度念頭に入れておきましょう。

お酒に含まれている成分は

  • アルコール
  • 糖類
  • 人工甘味料
  • 各種お酒による特徴的な成分(麦芽・ポリフェノール・香料など)

まぁ大まかにみるとこんな感じですよね。

基本的に栄養素的な成分は含まれていませんので、お酒とちょっとのおつまみで夜ご飯を終えるようなことはやめましょう。

トレーニングしていたり、ダイエット期間の人でもあり得ない食事です。

アルコールによる脳への影響

アルコールの摂取をすると、脳への影響が出ます。

脳の中にある、「網様体」と言われる大脳皮質に関与しており、意識や睡眠に関わる部分が麻痺を起こし、その後大脳皮質の活動が低下していきます。

そうすると、だんだんほろ酔い気分になったり、騒ぐのが楽しくなってきたりします。

最終的には、小脳と言われる運動神経に関わってくる部分や、海馬と言われる記憶に関与している部分がうまく機能しなくなることから酩酊状態や、昏睡状態となっているわけです。

アルコールが分解されると

アルコールは、体内をめぐってだんだんと分解されていくのですが、アルコールが分解されると「アセトアルデヒト」という有害な物質に変わります。

もしかすると中学高校の化学の時間に聞いたことがある物質かもしれませんが、これは顔が赤くなったり、二日酔いの原因物質になっています。

そして、お酒の生成をしていく段階で高濃度のアセトアルデヒドが含まれるようす。

アセトアルデヒドは発がん性のある物質ともされているので、正直がん家系の家である私は気をつけたいところではあります。

アセトアルデヒド自体は、ヨーグルトなどのフルーツ風味を作り出すために微量使われているそうですが、そのぐらいの微量では特に効果は無いそうです。

参考:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-005.html

糖類ゼロのお酒が安心ではない

糖類ゼロのお酒でもダメなのか?という話にもなってきますが、まず初めに糖類ゼロだからと言って案してはいけません。

アルコールそのものにカロリーがあるのをご存知でしょうか?

「エンプティカロリー」と言われているものです。

これを直訳すると、カロリーがないですが、これの意味合いとしては栄養素が無いということです。

アルコールは1gあたり9kcalとなっており、タンパク質4kcalの約2倍のカロリー、資質(油)9.2kcalとなっており、実は油と同じだけカロリーをとっていることになるんですよね。

ただし、油にはαリノレイン酸とう成分が含まれているものがあり、これが含まれているものでは代謝の促進作用もあるそうです。

また、最近ではココナッツオイルなんかも注目を集めております。

参考:https://www.acacia-no-ki.co.jp/health/oil-calorie-8440/

αリノレイン酸が含まれている油はアマニ油やエゴマ油です。

アマニ油

ココナッツオイル

お酒と筋肉

ではここから、お酒を飲むことによって筋肉にどんな変化が現れやすいのかについての話をしていきます。

結果的には以下のような現象が起きます。

  • 筋肉の合成に影響
  • コルチゾールによって筋肉の分解
  • エンプティカロリーによる体脂肪の増加
  • 睡眠の質の低下

筋肉の合成に影響

基本的に私のブログを見ていただいている方の中では、このトピックに関する関心が高いのでは無いかと感じます。

アルコールの摂取によって筋肉の合成を促す「テストステロン」や、タンパク質の合成回路の働きが悪くなることから、筋肉の合成に影響が出るとされています。

また、お酒の飲み過ぎによってアセトアルデヒドの影響により、二日酔いになると次の日のトレーニングの質が下がってしまう可能性が考えられます。

コルチゾールによって筋肉の分解

コーチンングとは、アルコールの摂取によって分泌されている物質で、「ストレスホルモン」とも呼ばれており、コルチゾールのエネルギー源となっている糖分を体から生み出そうとします。

その時に、糖分を取り出す場所が筋肉となってしまうため、筋肉の分解が示唆されます。

いわゆるカタボリックな状態です。

また、ストレスはグルタミンの現象も促すことになってしましまいますので、免疫力の低下にもつながってくるのでは無いかと考えることができます。

エンプティカロリーによる体脂肪の増加

先ほども話に出したように、「エンプティカロリー」を気にしていない人が多くいることから、糖質ゼロのお酒を飲んでも大丈夫と勘違いしている人もいます。

エンプティカロリーは間違いなくカロリーなので、その分体への蓄積があります。

ということは、これに味の濃いおつまみや、油っぽい食事などをすることによって確実に体脂肪は増えていきます。

知らぬ間にカロリーオーバーになっている可能性があります。

睡眠の質の低下

睡眠は、筋肉にとっても日常生活においても非常に重要なことの一つです。

睡眠をしっかりと取ることによって精神的な疲労や肉体的な疲労の軽減になります。

肉体的な疲労は次のトレーニングの質の低下を、精神的疲労はストレスにつながりやすいので、グルタミンの現象につながってきます。

さらに、自律神経の調整時間やホルモンバランスの調整時間にもなっていますので、できるだけ質の高い睡眠を取ることが求められるのです。

睡眠時間は人によって違いますが、睡眠の質を高めることができます。

私は睡眠の質を上げるために、「テアニン」を飲んでいます。

テアニンに関する記事は以下の記事をご覧ください↓

結論:ストレスが溜まるくらいならお酒は飲むべき、ただし・・・

結論は、ストレスが溜まるくらいなら飲んだほうがいいのではないかと思います。

しかし、飲むにあたって注意したいことがいくつかあります。

  • お酒の量に注意
  • おつまみに注意
  • トレーニング後に注意
  • お酒を飲む頻度に注意

これらのことが必要になってくるのでは無いかと感じます。

かなりのハードトレーニングされている方であれば、カロリーの消費量も普通の人とりはあるので多少はいいと思いますが、ダイエットが目的の人であれば、これは十分注意するべき場所であると感じます。

トレーニングしている人でも、トレーニング日の飲酒は控えたほうがよさそうですね。

トレーニング後に飲むお酒が美味しくてたまらないのはよくわかります。

私も一時期やっていました。笑

そして、お酒の頻度も、毎日飲むのではなく、週に2日やどうしようもなくストレスが溜まってしまった時だけにするなどの決め事もしておくといいでしょう!

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました!

いかがでしたでしたでしょうか?

もちろん、飲めば筋肉には良く無いですが、タイミングと頻度など意識することができる部分を改善することで少しでも体に気を使うことができますよね!

体がダメになると仕事はもちろん、趣味や私生活にも支障を及ぼしますので、程々に楽しんでいきましょう!

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました