公務員がお金を守っていくためには何ができるのか?1年間で200万貯めました

現役消防士向け

本日は「公務員がお金を守っていくためにはどんなことができるのか?1年間で200万貯めました」

ということで話しをしていきます。

私は、2021年3月までは東京消防庁の消防士として仕事をしていましたが、新しいことに挑戦したいという気持ちから消防士という安定した職場を離れました。

そんな現在は、コーチングとブロガーをしています。

コーチングとは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

コーチングを受けることで、あなたの目標達成能力や、幅広い視点で物事を捉えたりする能力が向上します。

発見・挑戦・成長・変化・目標・充実

これらの言葉にピンときたた私の運営するコーチングサービスへのご連絡をお待ちしております。

以下に「ON/COA」のホームページおよび、notoに詳しく概要を書いていますので、ぜひご参考にしていただけると嬉しいです。

ON/COA:http://on-coa.com

noto:https://note.com/ryota_lifehack/n/nc6fb7e3b5ef0

それでは本題!

みなさんは公務員ですが、どのようにお金を作ってどのようにお金を守っていますか?

ご存知の通り、公務員の副業は禁止されていますが、公務員だって生活していく上でお金が必要になってくるわけですから、お金の作り方、お金の守り方は必要になってくると思っています。

しかも、最近では基本給減額されていること、退職金の減額、ボーナスの減額などの影響が出ていますよね?

このような中でどうしていけばいいのかについての話をしていきます。

今回はお金の守り方編です。

私は初めの1年で200万円ほど貯めることができました。

これからをどう生きていくのか、しっかり考えていきましょう!

それではいってみましょう!

公務員がお金を守る方法

  • いらない保険は解約する
  • まずは確実に貯金
  • ローンは基本的に組まない
  • 自分自身の階級や役職を上げる
  • 副業解禁までにスキルをつけておく
  • お金についてしっかり勉強する
  • お酒や娯楽関係の出費は最低限に

いらない保険は解約する

公務員の庁舎には様々な保険会社の営業マンや営業レディーがたくさんきます。

休み時間には引き止められて、話をしたいからということで、連絡先を交換することもあるかと思いますが、本当に必要な保険は実はそこまで多くありません。

おそらく、積み立て年金と掛け捨ての保険もろもろを同時にわけもわからず加入してしまうパターンがよくみられます。

実は、私もその1人でした。

実際に、保険はいいものだからととりあえず一番大手の保険会社に入っておけばいいと思っていましたが、他の保険会社の人も話をしていくうちに、これはどの保険会社もそこまで変わらないことがわかってきました。

さらに、それを納めていくお金の量があるのであれば、その料金以上に知識をつけて自分で稼ぎを生み出し、何かあっても対応できるだけのお金を持つことの方がいいのではないかと感じました。

私は、月に1万5千円~3万円の保険を払っていたので、年間にすると最大で、36万円も払っているんですよね。

しかも、大して高くもない年利での積み立て年金を入れていたので、数十年払い続けてもせいぜい120万円ほどしか変わらないのです。

そんなに大金を払うのであれば、各自治体とタイアップしている保険で安くしておけば、正直大丈夫です。

家族ができてからまた考えるうようにしましょう。

まずは確実に貯金

現在、積み立てNISAやiDeCoなどの加入を考えている方はいらっしゃいますか?

これに関しては、一概に言えない部分も出てきますが、ある程度生活ができる程度の貯金ができてからにするようにした方がいいと思っています。

それは、あくまでも投資であり、元本割れする可能性もあるからです。

契約方法によっては、このようなことが起きかねないので、貯金がないうちにこれをしてしまうことで、下手にお金を失うことにもつながっていきます。

まずは堅実に貯金しましょう。

ローンは基本的に組まない

公務員の世界では当たり前かもしれませんが、ローンは非常に組みやすくて、便利で欲しいものが手に入ることから使っている人もたくさんいらっしゃいますよね?

しかし、ローンを組むことで、通常の値段よりも多くの値段を払うことにつながっています。

それが、「金利」です。

金利は、1%や3%ぐらいのものはよく見かけますが、考えてみてください。

大きな買い物をしていく上でよく使用するローンは、小さなものよりも大きくのしかかってきます。

例えば、400万円の借入をしたとすると、返済額は単純計算で24万円ほどの開きが出てきます。

都内であれば、レンタカーを使うか、どうしてもの時は中古車を乗り継いでいくのがおすすめです。

自分自身の階級や役職を上げる

公務員でも、公安職の中での仕事では、階級が上がってしまうことによってできなくなってしまう業務があったり、責任の量が変わってくるので、階級をあげないようにしている人はたくさんいます。

でも、これって非常にもったいないことで、これから先お金を考えると確実に上級幹部になっておけば天下り先や、派遣出向などのことから人脈は広がり、退職後でも仕事の確保につながる可能性もあるんですよね。

お金を守ることは、自分自身の生活を守ることにもつながりますので、私だったらストレートで、幹部職員に慣れるように努力します。

副業解禁までにスキルをつける

これは、毎度のようにスキルをつけろ、勉強しろと話をしているのでもういいだろうと感じるかもしれませんが、私はしつこくこの部分を発信していきます。

それは、確実に今やるべきだと感じているからです。

世界の混乱が始まってまもなく1年半となりますが、その間にもわかっている人はどんどん先に進んでいます。

見えていない部分で頑張っている人もたくさんいるので、もうすでにあなたが取り残されている可能性もありますよね?

だとしたら、今から勉強すること、スキルをすることが最適です。

今から始めることで、この先の未来は変わっていきます。

お金に関しての勉強をする

これは、少し上記の項目と被ってしまう部分もあるのですが、まずは自分自身がお金について詳しくなる必要があります。

お金に関しての知識を持つことが、自分自身のお金を守ることに一番つながってきます。

特に、公務員の場合は残業時間もかなり少なく、勉強をする時間は作れるわけですから、お金について勉強をしておくことで、自分自身の資産を守っていきましょう。

また、その知識を出し惜しみすることなく使ったり教えたり為ることをおすすめします。

実際に使っていくことで、より深く覚えますし、教えることで自分自身の確認にもなることやその分人脈も広がっていくことから、紹介やお願いをされやすくなります。

お酒や娯楽への出費は最低限に

これは特に、公安職員向けに言えることです。

一昨年のお酒に使ったお金を計算してみてください。

交通費や飲食代、さらには二次会のカラオケなんて行った日には1万円ほどは飛ぶこともありますよね。

お酒の席が楽しいのは知っているので、全ていくなというわけではありませんが、使っていたお金を半分以下にしていくとよりいいと思います。

さらに、お金がかかるのはもちろん、時間と労力を使っているわけですよね。

いきたくもない飲み会に無理やりいくこともなければ、2次回までやって愚痴や叱責されるだけの時間を費やすことはないと思っています。

ちなみに、私が一昨年使っていたお金が、おおよそ20~30万円ほどです。

時間は正直分からないくらいです。

お金を守ることは、簡単ではない

お金を守るためには様々な方法があると思いますが、これをやっていくことは簡単なことではありません。

しかし、確実に意義はあると思っています。

特に、公務員の場合はお金を増やすことのハードルが高くなっていると思いますので、まずはお金を守ること、その後に守ったお金をどう運用していくのかという2段階に分けて考えていくことで、優先順位がつけやすくなります。

また、お金を守ることができる人は、この次に扱う公務員のお金の作り方につなげることができると思っています。

この記事で、これあったなーと思う部分があれば是非参考にしてみてください!

また、本当の最後にちょっとしたオチとして、貯めた200万円は全てコーチングの勉強代に当てました。笑

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

お金は、生きていく上で大切なものだと思っています。

しかし、お金についての知識や、考え方、扱い方を知らないだけでかなり損をしている可能性もあります。

私はお金のプロではないので、詳しくお話をすることはできませんが、お金に関する考え方や扱い方の参考にしていただけると嬉しいていただけると嬉しいです!

それではまた!

簡単診断テスト10問

【使い方】
このチェクシートは、現役消防士のあなたがどんなことに満足できていないのかを大まかに把握することができるものになります。

10個の質問に対して、当てはまるものに直感でチェクをしてみてください。

【チェックが0~3個だった人】
比較的満足度は高めかも!
ただし、チェックがついたことに関して、理解度が浅い可能性があるので、少し深堀をしてみた方が良さそう。

【チェックが4~7個だった人】
「実は、思っているよりも満足できていないのかも?」と思った方もいらっしゃるのでは?

本当に「やりたいこと」を明確にして、今の仕事と環境を選択するのか、新しいことにチャレンジしていくのかを考える時間を持つと良さそう。

【チェックが8個以上だった人】
ここまでチェックがついた人は、すでにチャレンジしたいし、もっと「やりたいこと」のために行動したいと思っているのではないでしょうか?

同じような考えを持った人はたくさんいますので、ぜひ他の方の考えもみてみてください。

この記事を書いた人
ほっしー

消防士の仕事をしてた時に人は簡単に死んでしまうことを知って、1回しか生きることができなら、もっと自分自身の人生に向き合い、もっと多くのことにチャレンジしたいと思ったことがきっかけでコーチングを受けて、消防士を辞め独立。

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