[Meta Civil Servan]消防士を辞めて役に立っていること、あなたは何に不安を感じていますか?

FIRE FIGHTER

本日は

「消防士を辞めて役に立っていること、あなたは何に不安を感じていますか?」

ということで話していきます。

私のブログ(元公務員)では私が元公務員としてこれから役に立ちそうな内容や、公務員のセカンドキャリアなど、公務員の方向けに記事を書いていくことができればとお思っています!

もちろん、公務員でない方でも楽しめるように書いていきます!

私のキャリアは、元消防士(2年半)→個人事業主(ライフ・キャリアコーチ)と、まだまだ社会人の経験としては低いですが、公務員を辞めるとどうなるのか、どんなことが起きるのかなどについての話をしていきます。

さらに、いつもは真面目な話しばかりをしているように感じますが、消防士時代に作っていたまかないのメニューや、小ネタなどについても話しをしていければと思います。

記事の中で、「これは違う」と思われることもあるかもしれませんが、経験してきた一個人の意見としてみていただけると嬉しいです!

さらに、私はコーチングをしております。

コーチングでは、皆さんが最高な状態でやりたい事がやれる状態を一緒に作り出し、ありたい自分や、やりたい事が体現できるようになるプログラムの無料体験セッションをご用意しております。

初回無料でセッションさせていただきますので、是非ご連絡ください!

詳細は、以下の写真を参考にしてください!

継続セッションについても、ご相談承っていますので、私の以下のホームページからご連絡いただくか、私のSNSへ直接ご連絡ください!

ON/CORE コーチングで人の可能性を伸ばす元消防士のHP
コーチングは「コミュニケーション」を通して俯瞰力、コミットメント力、セルフマネジメント力など多くのことを学びながら目標の達成を支援します。 ON/COREのコーチングでは「20代、30代の現場に満足できない方のパフォーマンス向上」をメインに行っています。

それでは本題!

みなさんは、消防士を辞めたらどんなことがいまだに役に立っているか知っていますか?

先日も専門職であることは話しましたよね?

まだ読んでいない方は、こちらの記事も読んでみてください。

では、そんな専門職を辞めるとどんなことが役に立つのかということについてお話をしていきます。

もし、今消防士からの転職を考えている方、公務員からの転職を考えている方、消防士にはなりたいけど、退職したくなったらどうしようと悩んでいる方がいたら一つの参考にしていただけると嬉しい意です。

それでは行ってみましょう!

消防士を辞めてから役に立っていること

  • 人を助けるための危機管理能力
  • 料理
  • 人を見分けること
  • 元消防士としての肩書

人を助けるための危機管理能力

これは、もはや消防士の本業的なところですよね。

火事が起きると中に逃げ遅れがいないのかの確認をしたり、人が川や海で流されればその人を探していかに早く陸地や船に上げるのかということをしていたり、体調が悪い人のもとにいち早く駆けつけては、観察をしてから病院に連れて行ったりと、いろんな現場で人を助けていますので、一般の方よりはそういった知識が豊富ですよね。

特に、夏のシーズンであれば水辺の事故や山での遭難などが多くなったり、冬のシーズンであれば火の取り扱いに注意しなければならないなど、本当にいろんなところに危険は潜んでいます。

そして、私は消防士としての経験は豊富ではありませんが、ポンプ隊や救急隊が来るまでの平均時間ぐらいであればいろんな対処ができることを知っています。

本当に些細なことかもしれませんが、転んだおじいちゃんの止血作業して救急車来るまで一緒にいたこともあります。

このような対処は当たり前のこと、これら以外にも危機管理能力が養われている感覚があります。

例えば、燃えている家の中から人を助けるにあたり、床の踏み抜き危険なども考慮しながら検索をおこなったりするんですよね。

さらに、燃えた家は強度が下がるため、様々な物が上から落ちてくる可能性もあります。

そのため、駅員の車掌さんのように指差し確認をしたり、呼称確認をしたりするんですよね。

これらが全て、消防活動上では危機管理能力につながってきます。

これが日常的にもなってくるんですよね。笑

ちょっと職業病みたいなところがあって、「〇〇よし!」みたいなこと言い始めるんです。笑

これが無意識に出てしまうということはそういうことなんです。笑

料理

消防署では、職員がお金を出し合ってまかない飯を作ります。

これは知っている人も知らない人も多いのではないかと思いますが、結構料理にうるさい人は多いんです。笑

特に、本署では人が多いため数人での班を作ったりしていますが、出張所になると人数が減るため1人で10数人前の料理を作ることになります。

ここでかなり料理のアイデアであったり、腕が磨かれるのではないでしょうか?

特に、うどんのスープ!

これ、以前も記事で話したことがるのですが、消防署にはで伝統的に朝の賄いがうどんだったりサラッと食べられるものを用意しているところが多いと思います。

いわゆる「消防うどん」です・

というのも、朝の業務が忙しかったりするのでさっさと食べて業務したりしないとその分残業時間となって帰ってきてしまいます。

さらに、朝災害が入ることもあるので、早く食べていつでも災害に出られるようにしておく必要があるんです。

そのため、このような形をとっているというのが通説です。

そして、私は消防署でめっちゃ凝ってスープ作りしていましたので、意外と評判いいものもちらほら。

さらに、ここに私は茹で卵を付けていたのですが、この茹で卵も今では完全に半熟で作れるようになりました。笑

今でも卵はほぼ毎日作り置きして食べています。笑

今後、このような料理系の記事もだしていきたいですよね。

現役の方々にとって、食事の時間が少しリラックスできるタイミングだったりするので、その時間を素敵なものにするためにこのブログを活用していただきたいですね。

人を見分けること

これは、ある意味超大企業にいたことが結果として出ているのかもしれません。

私がいた組織には、おおよそ18000人以上の職員がいます。

これら全ての人と関わったわけではないですが、こんなに大所帯の組織って一般企業にはないですよね?

となるとやっぱり、かなり多くの人との接点を持つことになります。

本当にいろんな人たちを見てくることになるんですよね。

良くも悪くも。笑

特に、消防組織はまだまだ1on1の機会やメンターを置くなどのことをしていません。

でもこれが自然にできている人もいたり、逆に人を壊してしまうような関わりをしてしまう人もいます。

こういったことを見分けうことができたのも、多くの人との接点があったからだと思っています。

さらに、上司のあり方なども非常に考えさせられました。
※上司が悪かったという意味ではなく、自分であればこの時どうしたのかです

もはや、仕事中はそれを考えている時間が結構多かった気もします。

そして、これらの経験は一般企業や独立してからも非常に役立っていると感じていて、世の中に出るとさらに多くの人がいます。

その中で、この人とはやってみても良さそうであったり、この人と一緒にやりたいというのが自然に感じることができるようになりました。

もちろん100%ではないですが、直感的にこの人は大丈夫というような野生の間ですかね。笑

元消防士としての肩書

実は独立してから使うか悩んでいた部分でもあります。

私のいた組織でも、この肩書きを使って発信活動している人がいて、色々言われているのをみてきて、どうしようか悩んでいたのですが、結局使わせてもらうことにしました。

というのも、私と同じように悩んでいる職員の方は結構いるのではないかという思うからです。

結果的に、現在は消防関係の方から連絡もらうことも多くなり、仕事もそっちの方にも手を出してみようか悩んでいる部分でもあります。

でも、これが結果となってブログでいろんなことを伝えることができたり(伝えられる範囲内で)各種SNSで連絡もらえたりしているので、私は使わせてもらってよかったと感じています。

正直、よく思っていない人もいるとは思いますが、これを伝えることで組織がさらに良くなったり、人間関係がよくなったり、一日の楽しみにしてくれていたり、何か残すことができれば私の本望です。

結局のところなんとかなる

上記では、役に立っていることについて話してきました。

では、仕事を辞めてやっていけるのか?

結論「収入は激減するがなんとかなる」

もちろん、今までのようにしっかりとお金をもらって、ボーナスをもらってしているわけではないので、給料としてはかなり落ちました。

なんとかご飯を食べている感じです。

でも私は幸せです。

だって、好きなことできて、今までよりも誰かに影響できている実感があるからです。

消防組織の中で、私が一番疑問に感じていたことが成長している実感をどこに持ってくるかでした。

正直、私は2年半職員として働きましたが、何が成長して、何が成長していなくて、自分自身はどういう状態でということが全くわからないままでした。

でも、職場を離れて、自分でお金を稼がなくてはいけない状況になって、初めて自分のこと内省して、どういうことがしたくて、今ここにいるのかということが実感できています。

今、転職を考えている現役の方、これから入るフレッシュな方がた、にぜひおすすめしたいのはコーチングを受けてみること(体験セッションでもOK)と自己分析をすること。

これやっておけば、自分のやりたいことがすぐに見つかるかは保証できませんが、確実に自分自身が本当にやりたいと思えることに近づきます。

これだけは断言できます!

実際に私は、現役消防士として仕事をしていたときにコーチングをしり、自己分析をして転職するのか独立するのかの選択をしました。

それによって私は独立を決意しました。

心からこれがやりたいと思うものを見つければ、それを突き詰めることで結果的にお金になっていきます。

是非、あなただけの「本当に」を見つけてみてください!

ちなみに、私のコーチングは以下の画像またはURLからどうぞ!

もちろん「コーチングってなんやねんっ!」って思う方はお話だけでも大丈夫ですよ!

http://on-coa.com

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?

今でも役立っていることはもちろんありますし、私が消防士であったと言うことは今でも大切にしているリソースです。

そして、独立してからはさらに楽しく生きています。

これまじです。

収入下がっても、超絶楽しく生きることができる実感があるので、絶対に大丈夫とは言い切ることはできませんが、なんとかなります。笑

怖くなったら誰かを頼ればいいし、誰かと手を繋げばいいんです。

あなたは絶対に1人じゃない!

周りにはいろんな人がいるので大丈夫です!

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました