コーチングでよく聞くコンフォートゾーンとは?その使い方と設定の方法そして抜け出し方について

コーチング

本日は

「コーチングでよく聞くコンフォートゾーンとは?その使い方と設定の方法そして抜け出し方について」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

以下のHPをご参考にください!

HP:on-coa.com

note:https://note.com/ryota_lifehack/n/nc6fb7e3b5ef0

それでは本題!

みなさんは、コンフォートゾーンということばを聞いたことがありますか?

これは自分自身の安全領域のことを言います。

コンフォートゾーンを高くするとか、飛び出るとかの表現を聞いたことがあると思いますが、これがなぜ必要になってくるのかを知っていますか?

今回、たまたまお会いした方との話の中でコンフォートゾーンについて学術的に話をすることができたので、そのコンフォートゾーについての話をしていきます。

私の確認のためにも記事を作成しているので、間違っている部分があるかもしれません。

そのときにはぜひコメント欄にこれはちょっとずれているということを一言いただければ、私の方で論文を探して学術的に答えを修正していきたいと思います。

それでいってみましょう!

コンフォートゾーンとは?

コンフォートゾーン(英語:Comfort zone)とは、「快適な空間」を意味する語である。心理学などでは、ストレス不安が無く、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所を指す。また、天文学の世界では、生命が存在する可能性があるハビタブルゾーンの別名である。建設業界でも快適性評価に関連して使用されることがある。

ソーシャルワークの研究家ブレネー・ブラウンは、「私たちの不安、欠乏、および心の傷つきが最小限に抑えられている場合 – 私たちが十分な愛、食べ物、能力、時間、賞賛を得ることができると信じられる場所。そういったものが整えられている場所の事である」と説明している[1]

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/コンフォートゾーン

いわゆる安心できる安全な場所ですよね。

コンフォートゾーン=今ここにいる自分自身(安心安全な領域)

と考えるといいでしょう。

今いる場所は比較的安心安全な場であることから、褒められることや、チヤホヤされることが多くあったり、心理的安全性の高い場所となっていることから居心地はいいですよね。

しかし、このままでは大きな成長を見込むことはできません。

筋トレも同じですよね?

自分自身の限界まで追い込むから強くなるし、筋肉の成長がみられますよね。

そのため、コンフォートゾーンを高く設定することや飛び出るということを言われることが多くあるのです。

以下の図をご覧ください。

自分自身の周りには「comfort zone(安心安全)」「optimal performance zone(最適なパフォーマンス)」「danger zone(危険)」というように領域を持っています。

最適なパフォーマンスの領域に関して、これは心理的にみてみてみると、自分自身に負荷をかけ結構しんどい状態までのことになります。

危険はそのまま危険な位置になります。

このことからもわかるように、自分自身のコンフォートゾーンから出て最適なパフォーマンスのゾーンにいることが成長し続けていくためには必要になります。

ここまでがコンフォートゾーンから抜け出すための意義になります。

ではここから、コンフォートゾーンを出るためにどんなことをすればいいのかということについて話をしていきます。

コンフォートゾーンを高くする・抜け出すためには

  • 抽象度の高い人と出会う
  • 自分自身の抽象度を上げる
  • 一定量の勉強をする
  • 自分自身の環境を変える
  • 紐付ける力をつける

抽象度の高い人と出会う

これは大きな目標に関して、抽象度の高さということが必要になってきます。

大きな目標小さな目標に関しての記事を以前出していますので、こちらも合わせてご覧ください!

抽象度の高さというのは、「世界を幸せでいっぱいにする」「宇宙一の組織にする」などこれらはかなり抽象度が高いと言えるのではないかと感じます。

抽象度が低いというのは、年収2000万円にするなど、何かを図れてしまうものではないかと感じます。

抽象度がひくなればなるほど、その目標は小さな目標になってしまうことが多いのではないかと感じます。

コーチンングの中でも、これにはかなり違いがあると感じていて、ある目標を設定することは大切なことですが、目標の決め方によってはその目標ではない方がいいこともあるのではないかと感じることがあります。

実際に、私はこの部分を結構重要視していて、これが高いほどその人の視座が高くなっているのではないかと感じます。

しかも、これに関して、おそらく伝染するのではないかということがわかりました。

ベルギーにあるブリュッセル自由大学のKobe Desender教授によると、サイモン課題(パソコンを用いて、矢印などを画面に出したら決まったタイプを押すもの)を2人以上で行ったところ、結果としてより集中力を必要とする難易度の高いテストを実施している参加者が、隣の参加者の集中力を底上げしていることがわかったそう。しかも、画面だけを別々にしてお互いの作業が見えない状態で試した場合でも影響は変わらず。
つまり、集中力の影響が現れるのはテストの結果だけではなく、姿勢の印象や体臭に現れてもう一方へと影響を及ぼしている可能性が考えられるそうです。

引用:https://tabi-labo.com/198701/mental-effort

これらのことから、脳の細胞レベルでみていくと、同じ空間にいる人同士が何かしらの影響をお予防しているのではないかと考えることができますよね。

実際に、めの前の人があくびをすると、自分もあくびをしていたり、眠気を感じていることはありませんか?

おそらく、これらも同じ効果が働いているのではないかと感じます。

自分自身の抽象度を上げる

これはまさにコーチングを受けることや、自分自身が付き合っている人のジャンルを変えてみるといいですね。

付き合っている人が変わるということは、これは上記で話をしたことがまさにそのまま当てはめることができますよね?

そのため自分自身が付き合っていく人が変わればコンフォートゾーンが変化することにつながります。

コンフォートゾーンは人であるというような内容が以下の「CEOコーチング」の本に書いてありますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

次にコーチングですね。

おそらく、認知科学系のコーチングや脳科学をもとにしているコーチングを提供している人であれば、抽象度を上げることを一時的に行うことがあるのではないかと思います。

抽象度を上げて自分自身の文言として目標を作るのは、コーチングをうけてみたり脳科学や認知科学関係の人から何かをまなぶのがいいのではないかと感じます。

おそらく、一人でやっていても腹落ちすることがなく、結果的にどんどんその抽象度は薄れていくため個人的にやるのは難しいものがあるのではないかと感じます。

一定量の勉強をする

自分自身の持つ全てを使って何かを生み出していくことや、成果を上げていくためには一定量の勉強が必要になってきます。

これは、自分自身の使い方について学んでいく必要があるからです。

その中でも、自分自身の持つ力を最大限発揮していくためには、脳科学や認知科学系さらに心理学系の勉強が確実に必要になってくるのではないかと感じます。

コーチングではこれらの勉強も含めて行っている(文言として扱ってはいないですが、ベースはこれらの学問にあるので、確実に扱っています)ことらから、コーチングを勉強することは少なくともこれらに紐づいてくるのではないかと感じます。

しかも、やりようによってはそれが副業につながることや、その他のビジネスにつながる可能性も十分にあります。

自分自身の環境を変える

これは、抽象度の部分で話をしたことにつながってきます。

抽象度の部分は人によって集中力や眠気、さらには頭の良さや抽象度も影響し合うということを話しました。

これに関して、自分自身の環境を変えることは当たり前のように感じますよね?

では、そんな人たちの中に自分自身が飛び込んでいくことでどんなことが起こりそうですか?

おそらく、自分自身の能力は確実に上がり、能力値のベースが高いことから確実に良いシナジーが起こると思います。

しかも、その環境に入ることで自分自身のコンフォートゾーン以外の部分にある人しかいなと思いますので、確実にコンフォートゾーンは高くなる・飛び出ることができるのではないかと感じます。

ただし、場所はかなり吟味して入っていくのが良さそうですね。

紐付ける力をつける

これに関しては、ストレングファインダーでも少し話をしている部分で、私も持っている「着想」という力を養っていくことが有効になります。

いわゆる「発想力」と言われたり「クリエイティブシンキンング」と言われるものになります。

発想力を鍛えることなんてできるのか?と思うかもしれませんが、実はメンタリストdaigoさん著書の「超発想力」にはこれに必要なことが書いてあります。

「超発想力」に関しては以下のリンクからどうぞ。

超 発想力 思いつきをカタチにして人生を変える29の方法 [ メンタリストDaiGo ]

ちなみに、これらのことで有効だと感じることは、何かと同時に何かを考えることがいくつかあります。

その中でも私のお勧めは、「行動と思考を分ける」「シャワーなどの時間を大切にする」

この二つ、実は結構自然にやっていたのですが、いいということが判明しました。

「シャワーなどの時間を大切にする」に関しては以下の記事をご覧ください。

「行動と思考を分ける」に関して説明をします。

これは、例えていうのであれば「歩きながら考え事をする」です。

歩いている状態は行動です。そして、考え事をするのは思考です。

これらを分けてやることによって、発想力を鍛えることができるようです。

ちなみに、私の場合はこちらのnoteに私のことが書いてありますので、もしよければ見てみてください。

これらのことを活用して自分自身のコンフォートゾーンを高め・飛び出して成長ある日々を送っていきましょう!

自分自身の努力は成功に対して裏切りますが、自分自身の経験は成長に対して裏切りません!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがでしたか?

コンフォートゾーンに感して結構しっかりと知ることができたのではないでしょうか?

コーチは常に自分自身のコンフォートゾーンを高くしたり、飛び出すことによって、クライアントよりも高い位置に居続ける必要もあるお仕事です。

もはや、意識高い系ではなく、しっかりと意識を高くもって行動してるので、意識が高いのです。

これ、簡単なことではないので、私は真剣にコーチングと向き合って仕事をしているコーチは尊敬しています。

本当に。

だから私ももっと高い視座を持って仕事に、日常に取り組んでいきます。

ここだけの話ですが、近日中に自分自身の強みの見つけ方をリードするコンテンツを作ります。

あと、9月からはYouTubeもできるだけ毎日更新にしていこうと計画していますので、確定し次第お伝えします。

それではまた!

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