[COACHING]コーチングを受けて変わる瞬間、こんなことが起きるから人生ワクワクになります!

コーチング

本日は

「コーチングを受けて変わる瞬間、こんなことが起きるから人生ワクワクになります!」

ということで話をしていきます。

私のコーチング記事では、コーチングとはどういったものなのかについて知ってもらうことにフォーカスした記事の作成をしています。

コーチングを教えることはできませんが、コーチングをすることはできる

ので気になる方はご連絡いただければと思います。

コーチングとは、あなたの中の価値観や、人生の目的などの無意識な部分を深く掘り下げていき、そのイメージを広げます。

その広げたイメージを行動うプランに落とし込んでいきます。

以下の写真をご参考にください!

それでは本題!

みなさんはコーチングを受けたことで、どうなるとかって言うイメージはできていますか?

正直なところコーチングって言葉で表すのがすごく難しくて、一言で表すことは正直できないのではないかなーって思っています。

現在ホームページを作っていて、どうやって伝えようかとてつもなく迷いました。

そして、伝えるにあたって、ここが重要なのかなと感じたのはやはり

「コーチングを受けたことで結果的にどうなるのか?」

と言う部分がクライアントが一番重視するところですよね。

と言うことで、今回は

「今の私がコーチングをつ受けて変わったこと・生まれたことについて」

話をしていこうとおもいます。

それではいきましょう!

コーチングの中で変わっていくタイミング

まず初めに、コーチングでの変わる瞬間についての話をしていきます。

私は、コーチングの期間で変わっていくタイミングは2つ明確にあります。

あくまでも、私は2つだけだったのですが、もっと多くいる人もいるのではないかと思います。

では、その2点とはいつか

  • 気づいちゃった瞬間
  • コーチングをつけて次のセッションまでの時間

気づいちゃった瞬間

実は、私がコーチをしている中で、これがあるからコーチンングがやめられないみたいな部分でもあるんのですが、セッションをしている中でクライアントが何かに気がつく事があるんですよね。

その時のクライアントの表情がすっごく好きなんですよね。笑

これ、馬鹿にしているわけではなくて、本当なんです。

気がついた瞬間のクライアントさんの表情ってとても豊かな表情をしていて、「すっごく笑顔な人」「驚いている人」・「何か味わっっているような人(目を軽く強めに閉じている人)」「なんなら爆笑してしまう人」などなど、人それぞれ本当に違う表情をされるんですよね。

この瞬間があるからコーチングが好きになったし、やめられなくなっているし、本当にクライアントがいい響きの方に向かって欲しいと感じているんですよね。

そして、この何かに気がついた瞬間に、一気に思考が進み始めるんですよね。

思考にはいろんな意味が込められると思っていて、イメージもそうだし、体が感じていることもそうだし、まだまだ無意識にできていない部分の何かかもしれないですし、本当に広いんですよね。

そして、これがあるから、この後に出てくるコーチングを受けた後の行動が変わってきます。

コーチングをうけて次のセッションまでの時間

これは、確実にいろんな人が感じる場所ではないでしょうか?

実際に、コーチングの中で、やることを決めていくのですが、これをやっている期間に一番成長していくと思っています。

この行動は、成功しても成功しなくてもそこに全力で取り組む事が大切です。

コーチングの中で、自分自身の思考や考え方、捉え方やイメージが変わることで、いろんなものが湧き上がってきます。

これってまだ知ったことに過ぎないんですよね。

学生の頃に例えると、教科書読んだだけなんです

教科書を読んだだけで勉強ができるようになる人って、割と天才だと思います。

みんな影で努力をしていたり、みんなの前で勉強していることを見せつけることで実際に問題が解けるようになっていったり、そのほかの応用問題にも対応できるようになっていきますよね?

これと全く同じ現象で、実際に行動して、その行動した後に学習をすること。

これをやらなければ、本質的には変わっていかないと私は思っています。

もっと言ってしまうと、勉強って完全に定着すると、もはや考えなくてもなんとなく感覚で説いていく事ができるようになりますよね?

これができるようになるのは、ある程度その行動と学習を繰り返した人だけなんですよね。

コーチングの中で言えば、「知っている」と言う状態から、「意識していなくてもできる」と言う状態になる事がこれと同義だと思います。

だから、コーチングを受けた後の、次のセッションまでの期間を大切にしてほし良いと思っています。

コーチングで受けると変わること

  • 関連性を持たせる事が得意になった
  • 行動するためのハードルが下がった
  • 心の余裕ができた
  • 人と接する事が増えた
  • 自分の人生に当事者としての意識が生まれた

関連性を持たせる事が得意になった

実はこれに関しては、ストレングスファインダーという本の中にある資質の一つに着想というものが入っています。

これは、その名のとおり思いつきであったり、アイデアの能力があるというものなのですが、この資質のレベルが上がっている感覚があります。

おそらく、理由としては、自分自身の感度が高くなっているのがあるのではないかと思います。

コーチングの中でのセッションという言葉があるのですが、これとの関連が強くあるように感じています。

セッションというと、音楽バンドが演奏するときに使う事が多いと思うのですが、このときっていろんな楽器の音が重なり合って、音楽となりますよね。

コーチングのなかでのセッションは、コーチとクライアントが2人で奏でる音楽ではないか??と思うようになってきたのです。

これって、自分のコーチング的感度や、体感覚という部分においての感度が上がっていることから、物事と物事に関連性を持たせてアイデアが出てきたり、思いつきの能力が上がっているような感じがしています。

そして、この関連性は新しい気づきを与えるための助けになっているのです。

行動するためのハードルが下がった

コーチングの中では、自分自身を今の現状に留めている何かと対面することになります。

これって、コーチング受ける前にも分かってはいることなのですが、コーチングする中で探っていくことで、解像度が上がります。

実際にどんなことが原因で踏み出せていなかったのか、それがなくなるとこれからどうなる事ができるのかが認知できるようになり、私はその留めているものの力が弱まりました。

そのことによって、湧き上がる感情や、どうしてもやりたいことをやるために行動するようになりました。

これがひとつできると、また一つ、また一つと無意識的にハードルを超えられるようになったり、意識はするけどなんとか飛んでみるかというような感じになる事ができます。

これからのことから、一歩踏み出すためには、このハードルを超えることは非常に重要なことになってきます。

ただしこのハードルって、実は自分自身が今まで隠してきたものだったりもするのですが、自分が危険な方向にいかないために働くこともあるので不必要なものではありません。

向き合ってみる事が大事です!

心の余裕ができた

先ほども出てきた、自分自身を今の現状に留めている何かという事があたのですが、これの正体が分かったことで、実はそんなに大きなものでもなかったし、改めてみるとそん何でもなかったことに感じる事があります。

私の場合は、この正体が分かった事で、ぎゅうぎゅうに詰められていた自分の中の状態にスペースができました。

これは、時間であったり、不安であったり、いろんなものなのですが、その部分が少しゆとりができることによるものだと感じています。

そして、この心の余裕というのは、一歩踏み出すためにもとっても必要なものだと感じていて、一歩踏み出したことでその部分がクッションとして働いてくれる事があったり、何かあっても全然動じなくなるため、いろんな面でエコな状態となるのです。

ある意味、これはコーチとしても私が大切にしていることで、やはりコーチが何かに挑戦・行動している姿が見えないのに、クライアントにたいして「行動しましょう!あなたならできます!」は変ですよね。

なので、私は心の余裕を作ることを意識し、できるだけ行動や挑戦をし、コーチとしても、クライアントとしても成長しています。

実は、先日の「怒りの感情」の記事で書いたことでもあるのですが、余裕がなくなることでイライラの原因や、怒りの感情に変わる事がありますということ書いていますので、こちらの記事も参考までにみていただけると嬉しいです。

人と接する事が増えた

私のブログ読んでくださっている皆様も例外ではありませんよ!

コーチンングを受けてから、人と接する回数が確実に増えています。

おそらく、自分自身のコンフォートゾーン(安全領域)をずらすために無意識に話をする機会がもらえるような場所にいたり、自分からそのような場所に向かっていったりしているのだと思います。

コンフォートゾーンは人によってずらすことができるということをお話ししましたが、まさにその通りで、人とあって話をさせてもらうたびに自分自身のアップデートや、進化につながるようなことが多くあります。

その他、発信活動も例外ではありません。

これをすることによって、私の場合は特殊かもしれないのですが、消防士の方から連絡いただけることが増えたり、コーチングさせていただく機会も増えてきました。

本当にありがとうございます。

これは、これからも大切にしていこうと思っていることで、自分1人では変えられないことって絶対にあるんですよね。

そのために、コーチをつけたり、いろんな人と仕事したりしているわけで、いろんなものに影響されているんんですよね。

だからこそ、いろんな人との関わりは大切にしたいですし、影響しあえるように私も頑張っていきます。

自分の人生に当事者としての意識が生まれた

あなたは、自分の人生において当事者の意識を持ってていますか?

私はコーチングを受けるまでは、ほっしーとしては生きていたつもりがそうではなかったことに気がつきませんでした。

この問いを聞いたときに、私の中で衝撃が走ったのです。

「あなたの人生においての主役(主人公は誰なんですか?」

これは今でも忘れないくらい、なんならコーチとしてコーチングしているときに使わせてもらっているくらい衝撃を受けた言葉でしたね。

みなさんはこの問いを聞いてみていかがですか?

「いや、私は私だし、何言っちゃってんのこいつ」

「あー、よくわからないけどなんか刺された感じ」

などいろんな感情があるのかもしれませんが、私がこの言葉の意味を自分なりに考えた結果がこちら

「あなたは、いろんなものに影響されて生きています。それは良くも悪くも。そして、これが悪く作用しているとき、私自信は周りの環境や自分の置かれている立場、周りからの期待、周りからの怒りなど様々なものによって選択させられている人生を歩んでいるだけなんだ。そこにいる主人公は、自分ではなく、周りにあるものに移り変わってしまっているため、自分の人生を確実に歩んでいるという実感や体感覚がないに等しい。だからこそ、自分を主人公として生きるために、自分の内側に止まるのではなく困難に立ち向かうこと、先の見えない何かに挑戦していく必要が出てくるんだ。そしてその先にあるものの正体は、ありのままの自分であったり、心から楽しいと思えることになる」

です。

これを感じた私は、常に自分の人生の主役を自分に設定し、生活の一部であったり、仕事にも取り組めているのではないかと感じます。

正直ブログだって遅くなる日は書きたくなることもあります。

でも、自分が主役だからやりたいし、この先にあるものをつかみたいから意地でもやっていることがあります。

本当の当事者意識は、自分自身が主役(主人公)として生きることだと今は思っています。

この項目に関して、以前書いた記事とリンクできる部分あると思いますので、こちらの記事も載せさせていただきます。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうござました!

いかがでしたでしょうか?

コーチングの中で変わったことは、正直これだけではなく、言葉にできないこともたくさんあります。

でも、それで良いんです!

自分の体に落ちていれば、それが必ず私自身の助けとなりますし、何かのアイデアにつながってくるんです。

体がわかっていれば、反射的に動いてしまうんです。

これがコーチングの不思議なところですよね。笑

多分クライアントの体験をしてみることで、ここでいったことがなんとなくつながり、あなたの思考や体の中でさらに進化し、自分らしくあり続けることができるようになってくると思います。

そのために、コーチの助けが必要であれば、コーチと契約すれば良いですし、独り立ちしたくなったら独り立ちすれば良いんです。

これからリリースする、コーチングサービスの大枠は実は「自分らしく」です。

本当に大切にしている言葉ですし、これを体現しています。

これからも体現し続けます。

ホームページの公開まで今しばらくお待ちを!

それではまた!

簡単診断テスト10問

【使い方】
このチェクシートは、現役消防士のあなたがどんなことに満足できていないのかを大まかに把握することができるものになります。

10個の質問に対して、当てはまるものに直感でチェクをしてみてください。

【チェックが0~3個だった人】
比較的満足度は高めかも!
ただし、チェックがついたことに関して、理解度が浅い可能性があるので、少し深堀をしてみた方が良さそう。

【チェックが4~7個だった人】
「実は、思っているよりも満足できていないのかも?」と思った方もいらっしゃるのでは?

本当に「やりたいこと」を明確にして、今の仕事と環境を選択するのか、新しいことにチャレンジしていくのかを考える時間を持つと良さそう。

【チェックが8個以上だった人】
ここまでチェックがついた人は、すでにチャレンジしたいし、もっと「やりたいこと」のために行動したいと思っているのではないでしょうか?

同じような考えを持った人はたくさんいますので、ぜひ他の方の考えもみてみてください。

この記事を書いた人
ほっしー

消防士の仕事をしてた時に人は簡単に死んでしまうことを知って、1回しか生きることができなら、もっと自分自身の人生に向き合い、もっと多くのことにチャレンジしたいと思ったことがきっかけでコーチングを受けて、消防士を辞め独立。

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